中島明彦
会議録に記録された「中島明彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 305 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局長
- 直近の発言日
- 2014/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会44 件・44%
- 外交防衛委員会38 件・38%
- 外務委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 キャンプ・ハンセンにおきます陸上自衛隊による共同使用につきましては、平成二十年三月から陸上自衛隊が訓練を実施しております。 訓練の形につきましては、一つの訓練の中で別個の訓練が行われることもございますので、実績につきまして、これは数え方にもよりますけれども、二十一年から二十五年、過去五年間で、十二月末までの実績で申し上げますと、今まで八十七回使用されているところでございます。 それから、嘉手納飛行…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中島政府参考人 嘉手納飛行場におきます共同訓練ではございませんけれども、先生が恐らくお聞きになっているのは二1(a)、共同使用の話だと思いますが、この飛行場におきまして、西部方面隊の実動演習訓練の一部として、例えば、昨年十一月、米軍の調整を得まして補給物資の集積訓練などを行ったことがございます。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 新たな中期防において示されました水陸機動団の新編に向けました水陸両用車の導入につきましては、現在、参考品を取得いたしまして、各種検証を行う予定でございます。したがいまして、水陸両用車の運用体制につきましてはいまだ決まっておりません。 そのため、自衛隊の水陸両用車を用いた訓練につきましても、沖縄県内の米軍提供施設・区域内におけるものを含めまして、現時点では何ら予定されているところではございません。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中島政府参考人 手元に先生が御指摘の防衛研究所の書類がちょっとございませんので、あくまでも水陸機動団の運用に関しての検討でございますけれども、基本的には、一般的な、上陸作戦といいますか、水陸機動団の典型的な作戦についての運用を基本として検討しているものというふうに御理解いただければと思います。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 海上警備行動の発令につきましては、議員御指摘のとおり、閣議決定による内閣総理大臣の承認が必要となります。 ただ、海上警備行動の発令に至るまでの間におきましても、海上保安庁などとの間で迅速かつ継続的な情報共有を図るとともに、閣議決定につきましても、例えば、緊急の必要があり、国務大臣の参集が困難な場合には、電話により各国務大臣の了解を得て閣議決定を行うことも可能だというふうに考えております。 このよう…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 ある事態が仮に武力攻撃事態に該当する場合におきまして、総理大臣は、自衛隊法七十六条に基づき、自衛隊に防衛出動などを命ずるなどして、事態に対処することになります。 御質問の手続でございますけれども、事態対処法第九条に基づきまして、まず対処基本方針を閣議で決定いたします。この後、直ちに国会に承認を求めることとされておりまして、政府としては、可能な限り早急に所要の手続を進める考えでございます。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中島政府参考人 今、手続を申し上げましたけれども、現実にそういうような手続がとられる際には、種々の要素があろうかと思います。 今お答えできるものといたしましては、可能な限り早急に所要の手続を進めるということで御理解いただければと思います。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の海上警備行動でございますが、自衛隊法八十二条におきまして、海上における人命もしくは財産の保護または治安の維持のため特別の必要がある場合に発令されるものでございます。 外国潜水艦が我が国の領海内を潜没航行している場合には、まさに海上における治安の維持のため、これは平成八年十二月二十四日の閣議決定、この閣議決定の題名は「我が国の領海及び内水で潜没航行する外国潜水艦への対処について」というも…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 今先生に御指摘いただきましたような事態におけます自衛隊の具体的な対応、これにつきましては、個別具体的な状況に応じて判断する必要がありまして、一概に申し上げることは困難であろうかと思いますけれども、一般論として申し上げますと、海上警備行動を命ぜられた自衛隊の部隊は、当該潜水艦に対しまして、海面上を航行し、かつその旗を掲げるように要求いたしまして、この潜水艦がこれに応じないような場合には、我が国の領海…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省といたしまして、海外における御指摘のような事例を網羅的に掌握しておるわけではございませんけれども、一九八二年、スウェーデンが同国の内水におきまして国籍不明の潜水艦に対して爆雷を使用した事例があるということは承知いたしております。 ただ、これは、冷戦中のかなり緊迫した国際環境にあったということが一つ、それから、この事例は、以前にも領水内で潜没航行する潜水艦が幾度となく探知されていた、こういう状…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中島政府参考人 三点に分けて御説明申し上げたいと思います。 一つは、まずサイバー防衛隊のミッションでございますけれども、先ほど大臣から申し上げましたように、脅威情報の収集や共有、それから防護、あるいは訓練、調査研究、技術支援、こういったことをやっております。 御案内のとおり、サイバー空間、自衛隊にとりまして、情報通信ネットワークは指揮中枢から末端の部隊に至るまでの指揮統制のための基盤でございます。したがいまして、その安定的利用が不可欠…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の米国のサイバーコマンド、これは戦略軍隷下のサブコマンドでございまして、各軍の隷下部隊を含めますと、公表ベースで申し上げますと約一万一千名ということで承知しております。
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(中島明彦君) まず、武力攻撃事態の対処に係ります自衛隊の具体的な対応につきましては、状況に応じましていろいろあろうかと思います。一概に申し上げることはちょっと難しいかもしれませんけれども、防衛省としては平素から様々な機能についての検討を行っております。 今御指摘いただきましたTDoS、何らかの機械的な手段で特定の電話番号にアクセスを集中させるというものだと承知いたしておりますけれども、防衛大臣など高官の連絡手段、これは多様…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 防衛省・自衛隊による災害派遣につきましては、地方自治体が一次的にその区域内における災害対応を担う責任を有するという災害対策の基本的な考え方を踏まえまして、市町村及び都道府県の災害対応能力を活用してもなお人命又は財産の保護のため自衛隊による応急的な救助活動の必要があると認められる場合に、知事からの要請を受けて行われるものでございます。 今御指摘の除雪作業につきましては、自治体のニーズを受け…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 防衛省・自衛隊におきましては、医療設備、具体的には手術用設備を念頭に置いておりますけれども、かかる設備を有しております自衛艦を十二隻保有しております。 東日本大震災の際でございますけれども、護衛艦「ひゅうが」、潜水艦救難艦「ちはや」などの九隻が三月十二日から七月三日までの百十四日間、捜索救難活動、輸送活動などを実施しておるところでございます。これらのうち、護衛艦の「ひゅうが」及び輸送艦の…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 東日本大震災におきまして、自衛隊は、ヘリ延べ約一万八百七十機が三月十一日から十二月二十六日までの二百九十一日間、被災地における被害状況などの情報収集、捜索、救助及び障害者、患者の方々の搬送、物資輸送などの活動を実施したところでございます。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、現在、サイバー空間は、社会及び国家のあらゆる活動が依拠する場となっておりまして、自衛隊にとりましても、情報システム、それから通信ネットワークで構成されるサイバー空間の安定的利用が不可欠というふうに考えております。 今般編成されるサイバー防衛隊におきましては、まずは、みずからの情報システム及び通信ネットワークの防護のための能力向上に精力的に取り組んでいくということになろうかと思い…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中島政府参考人 事実関係に属することかと存じますので、事務方の方からお答え申し上げます。 先ほど先生がおっしゃられましたように、我が国の派遣施設隊は、日本時間十二月二十三日の十三時四十五分に、首都ジュバでUNMISS側へ弾薬を提供しております。ただ、同日二十二時三十五分に弾薬はジュバからボルに運ばれ、ボルにおいて韓国に引き渡されたものでございます。 この弾薬のヘリ輸送は、UNMISSが国連のヘリにより調整しながら実施したものでございま…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 今先生からまさに御説明いただきましたとおり、配付いただきました資料によりますれば、南関東、神奈川を含みます一部空域といったものが、米軍のC130が編隊飛行を行うエリアとして示されているものだと思います。 ただ、このエリア内におきまして、実際に米軍のC130がどのような飛行をしているかといった詳細につきましては、我が方は承知しておらないということでございます。
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の平成二十五年二月から本年一月までの期間におきまして、航空路誌に基づきまして米軍及び自衛隊の間で調整が行われました御指摘の空域の米軍使用日数の調整実績につきまして、空域ごとに申し上げれば、エリアQが二百六十一日間、エリア7も二百六十一日間となっております。 また、この期間におけます調整実績の日にちにつきましては、全て一致しているところでございます。