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防衛省地方協力局長衆議院参議院
総発言数
305
直近の所属会派
直近の役職
防衛省地方協力局長
直近の発言日
2014/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会44 件・44%
  • 外交防衛委員会38 件・38%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

305 20 を表示
防衛省運用企画局長2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○中島政府参考人 お答え申し上げます。 米側の運用の状況につきまして、自衛隊の方でその詳細の全てを掌握することは、現在のところ、そういうことは承知をしておらないところでございますけれども、まず、自衛隊の訓練・試験空域の性格についてちょっと述べさせていただければと思います。 この空域は、航空交通の安全を確保するということで、自衛隊機等が曲技飛行、これは航空法上の用語でございまして、いわゆる通常の水平飛行でない訓練のようなものですけれども、…

防衛省運用企画局長2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○中島政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の飛行計画要覧でございますが、これは飛行計画を作成する際などに必要な参考情報が収録されているものでございます。この飛行計画要覧には、先生の資料にもございますとおり、自衛隊の訓練・試験空域の名称と、それに対して米軍が独自に付与している略称の比較表が掲載されているというところでございます。 米軍がどのような意図によりまして自衛隊のこういった空域に略称を付与しているかということについては、必ずしも…

防衛省運用企画局長2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○中島政府参考人 お答え申し上げます。 まず、一般論として申し上げさせていただきますが、我が国の領空内におきまして領空侵犯機から自衛隊機に対する急迫不正の侵害が認められる、こういう場合につきましては、隊法八十四条の対領空侵犯措置の規定に従って、武器を使用し、これに対処するということになっておるわけでございます。 ロックオンという話がございました。正当防衛、緊急避難の要件を満たす場合で急迫不正の侵害ということでございますけれども、これは、…

防衛省運用企画局長2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○中島政府参考人 あくまでも一般論で申し上げたところでございますけれども、やはりその時々の状況がございますので、パイロットが感じて、危害、急迫不正の侵害というような状況、そういう状況であるがゆえに撃てるというふうに一概には申し上げられないというふうに考えます。

防衛省運用企画局長2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○中島政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘の海上警備行動は、海上で無害でない通航を行う外国の船舶に対しまして、警察機関、この場合は海上保安庁を指しますけれども、によって対処することが不可能または著しく困難な事態に対処するということで発動されるものでございます。 今先生がおっしゃいました潜没潜水艦の航行につきましては、やはり自衛隊でなければ対処できないだろうということで、当時、海上警備行動が発令されたものでございます。

防衛省運用企画局長2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○中島政府参考人 御指摘のようなケースで、例えば海上警備行動の対象となった船舶から何らかの攻撃ないし正当防衛、緊急避難に当たるようなケースの場合は、隊法九十五条というような武器等防護の規定に従って対処することが可能であるというふうに考えております。

防衛省運用企画局長2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○中島政府参考人 自衛隊法の第九十五条という武器等防護の規定というものがございます。これによりますと、武器としての自衛艦ないしそのほかの車両等もそうでございますけれども、それに対して攻撃がなされる場合は、合理的な範囲内でそれに対応することができるという規定がございます。

防衛省運用企画局長2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○中島政府参考人 我が国の防空識別圏に関する御質問かと思いますので、防衛省の事務方からお答え申し上げます。 我が国の防空識別圏は、我が国周辺を飛行します航空機の識別を容易にして、もって領空侵犯に対する措置を有効に実施するという観点で、我が国を囲むような形で定めた一定の空域でありまして、御指摘のように、もともと米軍が我が国の防空及び航空管制を実施していたころに設置したものを、当時の防衛庁が、昭和四十四年、米軍の線引きをほぼ踏襲する形で、訓…

防衛省運用企画局長2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○中島政府参考人 お答え申し上げます。 今委員が御指摘のように、公海上空における要撃機といいますか自衛隊機の行動、緊急発進した戦闘機の行動は、行動の監視、それから、領空に近づきつつある旨を通告するというところにとどまっております。

防衛省運用企画局長2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○中島政府参考人 事実関係に関することでございますので、政府参考人の方からお答えを申し上げます。 今御指摘いただきました、松前・バーンズ協定でございます。 これは、領空侵犯に対する措置は、先ほどもございましたけれども、専ら米空軍に依存しておりました。昭和二十九年、航空自衛隊が発足をいたしましたので、そこで、昭和三十三年の四月から、航空自衛隊も同じように、領空侵犯に備えて警戒態勢を強化したということがございます。 六月に、それまで米軍が管…

防衛省運用企画局長2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○中島政府参考人 お答え申し上げます。 委員よく御案内のことと存じますけれども、竹島の問題につきましては、そもそも外交上の経路を通じまして平和的に問題の解決を図っていくこととしておりまして、自衛隊が対処すべき問題ではないということかと存じます。 それで、ADIZといいますか、防空識別圏は、そもそも対領空侵犯措置を行うという観点から設けられたものでございまして、自衛隊といたしましては、竹島につきまして、米軍から移管されて以降、対領空侵犯措…

防衛省運用企画局長2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○中島政府参考人 お答え申し上げます。 中国におけるスクランブル、緊急発進なりということが具体的にどういう形で行われているのかについて、必ずしも我々は承知しているわけではないということが一点。 二つ目が、我が方の探知能力ということもございますので、全てどうかということについてはなかなか申し上げにくいところはございますけれども、理論的にと申しますか、一般的に、そういうような行動が中国軍の航空機によってとられた場合に把握できるような技術はあ…

防衛省運用企画局長2013/12/05

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 領空侵犯への対処につきましては、政府として様々な検討を行っているところでございますけれども、一般的には、外国籍、今御指摘いただきました国籍不明の戦闘機が我が国の領空を侵犯する場合は、自衛隊法第八十四条に基づきまして、自衛隊の部隊が必要な措置を実施することになります。この際、武器の使用につきましては、自衛隊法第八十四条に規定いたします必要な措置として、正当防衛又は緊急避難の要件に該当する場…

防衛省運用企画局長2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○中島政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、我が国と台湾の防空識別圏、一部重複しております。 防空識別圏、先ほど外務省の方からお答えいただきましたとおり、国際法上確立した概念というわけではなくて、一般に、各国が自国の安全を図るために、国内措置として、領空に接続する公海上空に設定しているものでございます。これによりまして領空ないし領土の限界、範囲を定める性格のものではないということであります。 このため、台湾側が、防空識別圏の…

防衛省運用企画局長2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○中島政府参考人 外国誌、海外における個別の記事の内容につきまして、防衛省として逐一お答えする立場にはないものとは存じますけれども、関連の事実関係についてお答えを申し上げます。 まず、中国海軍が先島諸島南東海域におきまして射撃演習海域を設定しておりましたのは事実でございます。自衛隊は、これも踏まえまして、適切に警戒監視活動を行っておりました。少なくとも、御指摘の記事に挙げられましたような日時及び海域におきまして、海上自衛隊の護衛艦などが…

防衛省運用企画局長2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○中島政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の演習は、日本の海上自衛隊と米海軍との共同演習でございまして、これは事前に公表しているものでございます。

防衛省運用企画局長2013/11/22

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 防衛省・自衛隊におきます暗号システムの運用につきましては、先ほど大臣がお答えしましたとおり、機密性の高い情報を取り扱う情報システムにつきましては独自に作成した暗号を使用して運用しております。 取り扱う情報の機密性がより低い情報システムに関しましては、政府推奨暗号といった商用暗号を使用する場合もございますけれども、これにつきましては、必要に応じまして強度審査、また実装の変更ということを行っ…

防衛省運用企画局長2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、車両を借り受けて使用する場合の例といたしまして、車両の前後に自衛隊の車両を配置いたしまして借り受けた車両を間に挟む形で輸送を実施するということが考えられる旨、当時の運用局長の方から御説明申し上げております。このような考えは当時から変更はございません。 ただ、実際の陸上輸送の要領につきましては、やはり事態の具体の状況に応じまして最も迅速かつ安全な手段を選択するということにな…

防衛省運用企画局長2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(中島明彦君) 基本と申し上げていいかどうかはちょっと、必ずしも適切かどうか自信がございませんけれども、軽装甲機動車が輸送できるという状況におきましては、そういうふうな対応が原則ということになろうかと思います。

防衛省運用企画局長2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 御指摘の軽装甲機動車、これを輸送機で空輸する場合でございますけれども、現在保有しておりますC130Hでございますれば一機当たり軽装甲機動車を一両、また、平成二十六年度末に部隊配備を予定しておりますC2という輸送機によりますれば一機当たり軽装甲機動車を二両輸送することができるということでございます。