中島明彦
会議録に記録された「中島明彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 305 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局長
- 直近の発言日
- 2013/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会44 件・44%
- 外交防衛委員会38 件・38%
- 外務委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(中島明彦君) 今、軽装甲機動車を輸送する場合にどれくらい持っていけるかということをお答え申し上げましたけれども、一方で、海外で活動する自衛隊の部隊、これが近傍におりまして、事態が発生してそこから展開可能という場合には、その部隊が保有する車両を用いまして在外邦人等の輸送を行うということも想定されるところでございます。 いずれにいたしましても、今般の改正案によりまして、在外邦人等の輸送をより柔軟に実施できるというふうに考えてお…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 先ほど来先生方に御議論をいただいておりますように、今般の改正によりまして陸上輸送することになりますと、地理的範囲が広がりますために、非常に今御指摘のような危険が生じることもあるわけでございます。当然、いろいろ、お答え申し上げておりますように、情報を収集するわけでございますけれども、現場の具体的な状況、より安全に輸送を行うために必要な場合に、御指摘のように車両に国旗を掲示するということもあ…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(中島明彦君) 松島基地における運用の体制につきましては先ほど大臣の方から申し上げたとおりでございますけれども、他方、先生御指摘のように、災害派遣の基盤となる基地でございます。この基地の機能維持を図る体制につきましては、自衛隊施設の津波対策ガイドラインを策定しておりましたけれども、東日本大震災におきましてはこれまでの想定を大きく上回る津波が発生したということで、松島基地においては多大な被害を被ったところでございます。 これを…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(中島明彦君) 先生の御指摘は恐らく、我々が得た情報、発災十五分後に大津波が到着を予定するという情報とそれから実際に津波が到着した時間との間のタイムラグの御指摘だと思います。 私ども、発災約十五分後に来るという情報につきましては気象庁の警報を基礎にしておるものでございまして、津波の到着予報につきましては、一般的に申し上げて、非常に緻密なデータの積み上げと計算が必要かと思います。防衛省におきましては、そういうふうな警報につきま…
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 海賊対処行動実施中の自衛艦につきましては、自衛隊法百二条などに基づきまして艦尾に自衛艦旗を掲げておるところでございます。これによりまして、当該艦艇が我が国の自衛艦であるということを示しておるところでございます。
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(中島明彦君) 防衛省・自衛隊といたしましては、これまでアデン湾が極めて重要な海上交通路でありまして、海賊による脅威の高い海域であること、委員御指摘のとおり、現在は減ってきておりますけれども、その中にはやはり各国、我が国も含めます各国による努力が寄与しているものと考えておりますけれども、それと、海運業界の方々からの御要望、それと、より多くの船舶を効率的にこの海域で護衛するといった部隊運用上の必要性などを踏まえまして、引き続き…
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(中島明彦君) 一つには、元々この海域は非常に海賊の脅威が高かったということが一つと、もう一つは、部隊運用上の話と申しましたのは幾つかございます。一つは、広げますと、一航海当たりの護衛の濃度が非常に減ることになります。それから、もう一つは他国のアセットとの連携でございまして、広げて東側に行きますと他国とのアセットの連携が非常に取りにくいということ、それから、緊急時、例えば患者が発生したといった場合の対応が困難であるといったこ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 委員御案内のとおり、防衛省・自衛隊といたしましては、今まで護衛艦二隻及びP3Cの哨戒機二機により海賊対処行動を実施してきているところでございまして、延べ三千二百五十六隻の船舶護衛、あるいは航空機による警戒監視活動の六割といった活動をしているところであります。 これについては、非常にこの活動自体が国の内外から高い評価を得ていること、それから海賊事案の発生状況、それから、先生今まさに御指摘い…
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(中島明彦君) まさに海賊ということにつきましては国際社会が全体として取り組む課題であるということで、当然その被害と申しますか、結果としては民間船舶に対する被害ということになるわけでございますけれども、そういう国際社会の観点からの取組ということにつきまして、我が国の貢献と申しますか活動として、より広く国の観点から海賊対処ということの法律を作ったものというふうに理解しております。
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(中島明彦君) アデン湾におきましては、我が国自衛隊のほか、中国、インド、韓国、ロシアなどの部隊が船舶の護衛を実施しておりまして、従来、船舶護衛を行う各国の部隊、これは特に協定とかというものがあるわけではなくて、その独自の判断によりまして出しておるわけですけれども、護衛スケジュールにつきましても独自に決定しているところでございます。 協力関係についてでございますけれども、平成二十四年一月以降、各国の護衛スケジュールの重複また…
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(中島明彦君) ちょっと今手元にデータがございませんので今的確にお答えできなくて恐縮でございますけれども、事例としてはあり得るということでございます。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のような、大規模な災害によりまして未曽有の被害が発生するといった場合におきましては、防衛省・自衛隊といたしましても、大規模な部隊集中をいたしまして、災害派遣活動を行うことになるわけでございます。 一方で、自衛隊は、我が国の防衛を主たる任務としているところでございます。したがいまして、防衛省・自衛隊は、震災対処計画というのをつくっておりますけれども、この計画におきまして、防衛、警備などの状況…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、領土、領海の治安の維持につきましては、警察や海上保安庁などの警察機関が第一義的な対応の責任を有しているところでございますが、自衛隊といたしましては、警察機関で対処できない場合に治安出動、海上警備行動を発令いたしまして警察機関と連携しつつ対処することになっておるわけでございます。 そのため、自衛隊といたしましては、警察機関との共同訓練、また自衛隊の演習への関係省庁の参加…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中島政府参考人 先生がおっしゃっている状況はいろいろなシチュエーションがあろうかと思いますけれども、自分の管理下に置きます隊員ないしは保護すべき方々の身体の安全のために必要であれば、武器を使えるということになります。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 車両による在外邦人等の輸送に当たりましては、今先生御指摘いただいたような車両を使用することを想定しているところでございます。 これらの車両につきましては、一定の登坂能力、それから今御指摘ございました川を渡る渡渉能力を有しておりまして、運用といたしましては、輸送機等によりまして近傍の飛行場などまで展開する、それとあわせて運用することによりまして、さまざまな状況に対応できるというふうに考えております。…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中島政府参考人 お答えいたします。 車両による陸上輸送ですが、先ほど申し上げましたように、輸送の安全の確保、効率性の観点から、集合場所に可能な限り近い場所に飛行場等の輸送拠点といったものを確保した上で輸送を実施することになろうかと考えております。 この場合、自衛隊の保有する車両の走行可能距離につきまして申し上げれば、例えば、高機動車では五百六十キロメーター以上ございます。これで、輸送機などによる近傍の飛行場などまでの展開とあわせて運用…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 在外邦人等の輸送の実施に際しましては、防衛省と外務省を中心といたしまして、政府全体で緊密な連携を図りながら行うことになります。 自衛隊の派遣部隊に対する指揮命令、これは防衛大臣の一元的な指揮のもとで行われますけれども、情報収集それから各種の連絡調整などの政府全体としての連携につきましては、およそ三つのレベルでお考えいただければというふうに思います。 本邦におきましては、政府の対策本部などを中心とい…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 先生の御指摘でございますけれども、一般的には、無人機が実際に我が国の領空を侵犯する場合には、有人機に対する場合と同様に、自衛隊法第八十四条に基づきまして、自衛隊の部隊の対応が必要な措置を実施するということで、現在の政府は考えております。 いずれにいたしましても、政府といたしましては、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くといった観点から、国際法、自衛隊法に従いまして、今後とも、無人機を含め、…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 嘉手納基地における訓練でございますけれども、嘉手納におきましては、基地警備並びに物資の輸送といいますか、物資の集積といったことについての訓練を行う予定でございます。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中島政府参考人 失礼いたしました。嘉手納飛行場及び弾薬地区におきまして、西部方面隊の実動訓練の一部といたしまして、先ほども申し上げました補給物資の集積、基地警備、それから除染訓練を実施いたします。これが抜けておりまして失礼いたしました。 物資の集積訓練は、各種事態への対処に必要な補給品を本土から運搬して、嘉手納弾薬地区に集積する訓練でございます。補給品の中には模擬弾なども含まれております。 除染訓練につきましては、自衛隊の隊員、装備が…