中島明彦
会議録に記録された「中島明彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 305 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局長
- 直近の発言日
- 2013/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会44 件・44%
- 外交防衛委員会38 件・38%
- 外務委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中島政府参考人 遠隔地、九州の西方から行うものでございますので、そういう全般の輸送訓練の一環として、嘉手納飛行場を利用して集積訓練を行う予定でございます。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中島政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、そういう事態も想定の中に入っております。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 本訓練は、あくまでも自衛隊の運用に係ります訓練を主体として行うものでございます。 今先生御指摘ございました、国民の方々に対する被害につきましては、現在の制度のもとでは、国民保護といった形での対応という形で、別の訓練なりなんなりということになろうかと思います。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 尖閣諸島周辺における活動でございますけれども、防衛省・自衛隊といたしましては、平素より関係機関と連携しつつ、艦艇や航空機などを活用して、尖閣諸島を含む我が国周辺における各種事態への即応態勢を維持しているところでございます。 今、武力衝突という御質問でございますけれども、個別の状況における自衛隊の具体的な対応についてはお答えを差し控えますけれども、一般論として申し上げますれば、警察機関によって対処す…
第184回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(中島明彦君) 防衛省・自衛隊といたしましては、大雨洪水警報の発表、これ以降直ちに警戒態勢を取りまして、自治体を始めとする関係機関と連携を密にしまして、情報の収集に努めたところでございます。 特に、今御指摘ございました特別警報が発表された滋賀、京都、福井につきましては、それぞれの知事より自衛隊に対しまして災害派遣の要請がなされております。これを受けまして、必要な部隊を派遣し、水防活動、それから行方不明者の捜索、孤立者救助の災…
第184回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(中島明彦君) 先ほど申し上げました三県における活動のうち、滋賀県における災害派遣につきまして、部隊による状況把握に努めておりましたところ、高島市から部隊に対しまして、河川の増水があったとか行方不明者が生じたと、こういう情報をいただきました。こういうことから、部内で防災業務計画を定めておりますけれども、情報収集のための派遣ということで、状況を確認するため自主派遣として偵察を部隊の方が行っております。
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 御指摘の遺棄化学兵器の処理事業の実施、内閣府が担当しておりますけれども、現在、大きく分けて三つの事業を進めてきております。 一つは発掘回収事業でありまして、平成十二年九月に事業を開始して以降、これまで、昨年末時点で約五万発の遺棄化学兵器を回収しております。 二つ目は移動式処理設備による廃棄事業でございます。これにつきましては、平成二十二年十月、中国南部の南京で処理を開始いたしまして、昨年…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○中島政府参考人 御指摘の、まず米国の乗船協定の話についてお答え申し上げます。 特に公海上の乗船、立入検査に伴います一般国際法上の制約を克服すべく、アメリカは二国間の乗船協定を締結しているものと承知しております。細部についての詳細は承知しておりませんが、米国は、幾つかの国とこういう協定を締結していると承知しております。 御指摘の、では我が国が同じような協定を結ぶかどうかということでございますけれども、この点につきましては、現時点でそうい…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○中島政府参考人 米国が結んでおります二国間協定の細部につきましては、政府としても必ずしも全体像を承知しておりませんけれども、一般的に申し上げますと、相手国からの乗船同意の要請に対しまして、一定時間以内に回答がない場合、一定の物資の拡散等、協定の対象とした行為に関与している疑いのある自国の船舶について、相手国、先生御指摘の場合はアメリカによることになろうかと思いますけれども、乗船、捜索等を受けることなどを定めているものと承知しております…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○中島政府参考人 先生今御指摘いただきましたように、この条約は二つ側面がございます。一つは、今おっしゃいましたクラスター弾の禁止という法規範を国際社会においてできるだけ進展させていくという面がございます。それともう一つは、クラスター弾がもたらします人道上の懸念への対応ということで、犠牲者支援も含めまして国際的な協力を促進するというものでございまして、今御指摘のように、政府といたしましては、できる限り多くの国がこの条約を締結するということ…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○中島政府参考人 私は軍縮不拡散・科学部担当の審議官でございますけれども、佐野軍縮不拡散・科学部の部長が、本年の二月でございますけれども、カウンターパートでございます国務次官補代理に対しまして、日本国政府の立場といったものを説明し、かつ使用の抑制について米側に要請しているところでございます。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○中島政府参考人 今先生御指摘になりました報道でございますけれども、昨年そういう報道があったことは承知いたしております。イギリスは、いまだにこの条約を締結していないという状況がありまして、イギリスに駐留しております米軍によるクラスター弾に係る活動の扱いにつきましては、今御指摘いただきましたように協議中ということで、最終的な措置についてはまだ固まっていないというふうに承知しております。 それから、アメリカとの協議の話でございますけれども、…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○中島政府参考人 先ほど先生からイギリスの例について御指摘ございましたけれども、現時点におきまして、そういう報道はございますけれども、イギリス政府の立場というのは、米側と協議中ということでございまして、イギリス政府の立場が固まったというふうには承知しておりません。
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中島政府参考人 委員から御紹介をいただきましたとおり、外務省は、我が国におきまして難民認定を申請中の方々で生活に困窮している方々に対しまして生活費、住居費などを支援する保護措置を、財団法人アジア福祉教育財団難民事業本部に委託して行ってきているところでございます。 先ほどお触れになりましたように、昨年度来、一昨年八百十六名から千五百九十九名ということで、申請者の数が急増しております。これに伴いまして生活保護措置を要請する難民認定申請者の…
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中島政府参考人 委員御指摘のとおり、平成二十年度における難民認定申請者への保護費の予算額は約六千五百万でございました。今年度予算につきましては、国から公益法人への支出が非常に抑制されている中、財政当局にも御理解いただきまして、二十一年度予算といたしましては、前年度比六七%増の一億九百万円を計上しているところでございます。 おっしゃるとおり、基本的には、優先順位をつけるよりも対象者全員に支給するということを、物の考え方としてはそういうこ…
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中島政府参考人 保護費の支給期間は、原則四カ月でございます。ただ、保護対象者の生活の困窮状況などによりましては、延長することが可能となっております。 平成二十年度の保護費支給対象者に対します平均支給期間は、結果として約十カ月になっておるところでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中島政府参考人 事実関係が若干ございますので、事務方の方から先に答弁させていただきたいと思います。 今委員が御指摘いただきました経済的、社会的及び文化的権利に関する条約でございますけれども、これに基づきまして設置された委員会、この委員会が、我が国が提出いたしました実施状況に関します第二回政府報告を二〇〇一年に審査しております。その中で、御指摘のように、条約に付している留保、ほかに二つありまして、合計三つございますけれども、この留保の撤…
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中島政府参考人 拉致問題につきまして、前回の北朝鮮の核実験発表を受けまして全会一致で採択されました一七一八号でございますけれども、北朝鮮が国際社会の人道上の懸念に対応することの重要性が明記されたところでございます。今回の安保理決議に関する協議におきまして、こうした経緯を踏まえつつ交渉に臨んでいるところでございます。しかしながら、協議は非公開でございまして、具体的なやりとりの中身につきまして申し上げることは御容赦いただきたく存じます。 …
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中島政府参考人 大変恐縮でございますけれども、安保理での協議が具体的にどういうものであったか、その経過がどういうものであったかということにつきまして、交渉当事国との関係もございますので、これを明らかにすることにつきましては御容赦いただきたく存じます。
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中島政府参考人 同じ答弁の繰り返しで大変恐縮でございますけれども、現在安保理で議論されている決議案、これは、我が国と常任理事国五カ国、それと韓国の間の交渉で合意されたものでございます。 この交渉の経緯、先生の御指摘の点等々いろいろございますけれども、その交渉経緯、内容につきまして、交渉当事国との関係もありまして、差し控えさせていただきたいと思います。