中島明彦
会議録に記録された「中島明彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 305 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局長
- 直近の発言日
- 2009/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会44 件・44%
- 外交防衛委員会38 件・38%
- 外務委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中島政府参考人 同じことで大変恐縮でございますけれども、交渉経緯、内容を明らかにすることにつきましては、御容赦いただきたく存じます。
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中島政府参考人 たびたび同じ答弁で恐縮でございますけれども、現在の協議が大詰めを迎えておる段階でございまして、現時点で、開発目的といった、お尋ねのような決議の具体的内容について確定的なことを申し上げることは御容赦いただきたく存じます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 今委員が御指摘になられました海賊対策の枠組みは、アジア海賊対策地域協力協定、通常ReCAAPと呼んでおりますが、このことだと存じております。現在、我が国を含みますアジア諸国十四か国を締約国としておりまして、また、この協定におきましては、アジア諸国以外の加入のために開放されているところでございます。 現在、このような加入によりまして締約国となった国はありませんけれども、この協定の発効後、二…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中島政府参考人 今委員御指摘のありました政府報告でございますが、条約において認められる権利の実現のためにとった措置あるいは権利の享受についてもたらされた進歩に関しまして、締約国政府の責任において作成、提出するものでございます。委員が今御紹介いただきましたとおり、作成過程において市民社会で対話を行うことが児童の権利委員会からも奨励されているところでございます。 政府といたしましても、児童をめぐります問題に高い関心をお持ちの現場の方々の声…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の御指摘のございました日ロの原子力協定、この協定締結、発効のためには、今おっしゃいましたとおり、両国において、国会による承認等、締結のための手続を経る必要がありまして、当然国会に提出させていただくことになりますことから、今後、当然テキストを国会にお出しすることとなるわけでございます。 ただ、ロシアとの間で、テキストを現段階で公表することについて確認を行う必要がありますけれども、現時点におきま…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 今委員御指摘いただきましたSUA条約二〇〇五年議定書でございますけれども、御指摘のとおり、海上におけるテロ、大量破壊兵器拡散への対策強化を目的といたしまして、大量破壊兵器及び関連物資の輸送行為の犯罪化、それから、旗国以外の国の法執行機関による乗船及び検査の手続の円滑化を目的といたしまして二〇〇五年十月に採択されたところでございますが、御指摘のとおり現時点では発効に至っておりません。 海上…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 今先生が御指摘いただきました、我が国が核兵器を持たず、つくらず、持ち込ませず、この非核三原則を堅持することにつきましては、これまで歴代の内閣によりまして累次にわたり明確に表明されてきておるところでございます。政府といたしましては、今後ともこれを堅持する立場に変わりはございません。 武器の輸出管理につきましては、武器輸出三原則などのよって立ちます平和国家としての基本理念にかんがみまして、今後とも引き…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中島政府参考人 先生の御指摘のとおり、インドは、NPT、核不拡散条約には加入しておりません。
第171回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 我が国は、委員御案内のとおり、米国との間で原子力協定を締結しておるところでございます。この協定に基づきまして、我が国から米国に移転されます原子力関連資機材、これは我が国の同意なく移転されることはございません。 では、我が国がどうするかということでございますけれども、先ほどエネルギー庁長官の方からお答え申し上げましたとおり、インドは、核実験の一方的モラトリアムの継続、それから民生用原子力施設へのIA…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中島政府参考人 先生が先ほど来から御質問なさっていることにつきましては、インドに対して、そもそも原子力の供給国全体としてどういうふうに臨むのかということが背景にあろうかと思いますので、ちょっとその背景となる事実関係を簡単に御説明申し上げさせていただければと思います。 昨年九月に、原子力供給国グループ、この臨時総会が開かれたわけですけれども、我が国は、三点の観点を踏まえまして……(吉井委員「知っていますよ」と呼ぶ)はい。 そういうことで…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○中島政府参考人 先ほど防衛省の方からお答え申し上げましたとおり、この飛翔体の発射につきましては、詳細についてさらなる分析を行う必要があると考えております。 その上で申し上げますと、委員御案内かと思いますけれども、弾道ミサイルと人工衛星の打ち上げに使われる宇宙打ち上げ機がほぼ同一で、互換性のある技術に由来するものでございます。 いずれにいたしましても、国連安保理決議の関連で申し上げますと、一六九五号、一七一八号、いずれも北朝鮮の弾道ミサ…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○中島政府参考人 海賊の発生状況についてのお尋ねでございます。 国際商業会議所国際海事局作成のレポートによりますれば、二〇〇八年、全世界で二百九十三件の海賊事案が発生しております。うち、東南アジアが五十四件で約二〇%、アフリカ全体で百八十九件、約六五%発生しておるところでございます。 そのほか、全世界の中で発生している件数でいいますと、例えば中南米で数件発生しているというような状況でございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○中島政府参考人 恐れ入ります。 麻生総理は、先ほど先生がお配りいただきました資料にございますとおり、就任以来、国連総会、金融サミットでアメリカに行かれたほか、中国、ペルーなどの国々を訪問されております。 これらの訪問先におきましては、各国の首脳が参加して行われます重要な国際会議への出席、あるいは二国間の首脳会談を行ってきているところでございます。 現下の経済危機への対応を含めまして、国際社会の課題が山積している中、総理大臣として我が国…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○中島政府参考人 外務省といたしましては、今先生から御指摘いただきましたとおり、国連を初めといたします国際機関の意思決定に我が国の立場、考え方を適切に反映させるということで、幹部職員を含みます邦人を輩出することは極めて重要なものであるというふうに考えております。 各種支援策、三点ほどちょっと具体的に申し上げたいと思います。 一点目が、累次の会談を総理、外務大臣がなさるわけですが、その際に、国際機関の長、幹部などに対しまして直接邦人職員の…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(中島明彦君) 若干細部に入りますので、事務方からちょっと答弁させていただきます。 御指摘のとおり、二〇〇五年のNPT運用検討会議、ここでは手続的事項、例えば暫定の議題でありますとか補助機関の設置でありますとか、こういうものに議論を費やした結果、実質的議論を含む最終文書に合意できなかったことは委員御指摘のとおりでございます。 我が国といたしましては、世界的に核軍縮の機運が高まりつつある中、二〇一〇年のNPT運用検討会議をまず…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(中島明彦君) ちょっと消極的安全保障につきまして、先ほど議員がおっしゃられたことを踏まえまして、前さばきといいますか、ちょっと概念的なことをお話ししたいと思います。 消極的安全保障というのは、まさに先生がおっしゃいましたとおり、非核兵器国に対しまして核兵器国が核兵器使用の対象とならないような保障を与えるということでございます。他方で、消極的安全保障を供与いたしますのは核兵器国でございますので、共通理解、こういうものを醸成し…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(中島明彦君) 今委員御指摘の核兵器禁止条約に向けての交渉開始についての決議でございますけれども、この決議につきましては、いかなる状況においても核兵器の使用及び使用の威嚇を禁止するという国際協定を締結するための交渉を開始しようと、こういうものであるというふうに承知しております。 他方で、我が国といたしましては、一方で核兵器の使用を禁止すると、他方で結果として核兵器の保有を許容するというふうな面もあることから、世界の安全につな…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(中島明彦君) 今先生から御指摘ございましたカナダのピアソン平和維持センターやスウェーデンのフォルケ・ベルナドッテ・アカデミー、こういう諸外国の平和構築分野の人材育成をやっている組織がございます。 例えば一九九四年に設立されましたカナダのピアソン平和維持センター、ここにおきましては、文民を対象といたしまして幾つかの訓練コースそれからワークショップ、セミナーなどを実施しておりまして、これまで百四十か国から一万五千人以上の軍人、…
第170回 衆議院 外務委員会 第4号
○中島政府参考人 先ほど先生が御指摘いただいた広島、長崎における我が国に対する原爆の投下というのが典型的な例ではないかと考えております。
第170回 衆議院 外務委員会 第4号
○中島政府参考人 核実験というのを除きますれば、人間に対して利用したというものは広島、長崎ということになると思います。