中島明彦
会議録に記録された「中島明彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 305 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局長
- 直近の発言日
- 2014/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会44 件・44%
- 外交防衛委員会38 件・38%
- 外務委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 自衛隊法は、その第八十二条におきまして、海上における人命若しくは財産の保護又は治安の維持のため特別の必要がある場合に、自衛隊が海上において必要な行動を取るということを規定しております。この規定は、海上における治安の維持に第一義的には責任を有する海上保安庁のみでは対処が不可能又は著しく困難な場合に、特別の必要がある場合として自衛隊が対処することができるという旨を述べたところでございます。 …
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(中島明彦君) 失礼いたしました。 お答え申し上げます。 一般的に、外国による武力攻撃の一環として敷設されている機雷を除去することは敷設国に対する戦闘行動であり、武力の行使に当たるため、自衛隊は自衛権の行使の一環として行う場合を除きましてはこれを行うことができないということを申し上げてきているところでございます。 他方、遺棄された機雷など外国による武力攻撃の一環として敷設されたのではない機雷を除去することにつきましては、自衛…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 先般、この委員会で申し上げたかと思いますけれども、九十五条に、規定にございますのは警護任務を付与された自衛官が防護のために武器を使用できるということでございまして、警護任務が付与されていないような状況で九十五条の武器使用ができるかというと、それはできないということでございます。 したがいまして、先ほど大臣が御答弁させていただいたのを補足いたしますと、そういう場合は、当然、警護責任者ないし…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(中島明彦君) 通常、護衛艦と申しますと自分で武器を持っているケースがございますけれども、しかしながら、自衛隊の艦船でありましても武器を搭載していない艦艇がございます。そういう場合につきましては、他の護衛艦が警護任務を与えられた自衛官を乗り組む自衛官として乗り込ませているということはございます。
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 自衛隊法三条におきまして、自衛隊の任務を定めております。その三条第一項におきまして、自衛隊は、我が国を防衛することを主たる任務として、必要に応じ公共の秩序の維持に当たることとされるところでございます。 この公共の秩序の維持につきましては、警察、海上保安庁といった警察機関が第一義的には対応の責任を有しているところでございますけれども、警察機関では対処できない場合に、治安出動あるいは海上警備行動などを…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の自衛隊法第九十五条の規定によります武器の使用につきましては、自衛隊の武器等という我が国の防衛力を構成する重要な物的手段を破壊、奪取しようとする行為からこれらを防護するための極めて受動的かつ限定的な必要最小限の行為でありまして、それが我が国領域外で行われたといたしましても憲法第九条第一項で禁止された武力の行使に当たらないというのが従来政府が申し上げているところでございます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 武器を使用できるのは、職務上武器等の警護に当たる自衛官に限られているところでありますけれども、その職務上の警護対象である武器につきましては、今先生が御指摘のような、例えば乗っている護衛艦とかそういうものも含まれるところでございます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 今委員は、例えば護衛艦ということで御指摘いただきましたけれども、例えば護衛艦というような場合には、乗員全てがその警護に当たるわけではございませんで、警護するべき自衛官として指定された者がいるということでございます。一部の自衛官がその警護の任務に指定されるというふうに御理解いただければというふうに思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(中島明彦君) 状況によりますけれども、そのような形で武器等の警護の任務が付与されることも理論的にはあり得るところでございます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(中島明彦君) あらかじめ武器等の警護任務を与えられた自衛官が九十五条の武器使用ができるというふうに御理解いただければと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(中島明彦君) 御指摘のとおりの御理解で結構でございます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 南西諸島防衛に係ります通信についての御質問でございます。 島嶼部における通信につきましては、先生御指摘の特有の難しいところがあることに加えまして、現在、自衛隊の通信能力につきましては、ネットワーク技術の高度化、統合運用の広範化といった状況を踏まえつつその強化を図っていく必要があるというふうに考えております。 具体的には、島嶼部における通信基盤の整備、これは、例えばファイバーを引くといった…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 先生御指摘の自衛隊法第九十五条の規定によりまして、車両を含みます自衛隊の武器などを職務上警護する自衛官、このような自衛官は、当該武器などを防護するため必要であると認める相当の理由がある場合、こういう場合には、その事態に応じまして合理的に必要と判断される限度で武器を使用することが認められております。国連PKOの活動におきましても、自衛隊の車両を守るための武器の使用といたしましては、一般的に…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(中島明彦君) 今委員から一年間に百三十発の実弾訓練という御指摘をいただきました。 陸上自衛隊が行っております各種の実弾射撃訓練のどの部分を念頭に置かれた御指摘か必ずしもつまびらかにいたしませんで恐縮でございますけれども、一般論として申し上げますと、陸上自衛隊におきましては、装備品ごとに職種などに応じまして射撃訓練における発射弾数について年間の射撃基準を示しておりまして、それに基づいて各種訓練を実施しているところでございます…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(中島明彦君) 命令につきまして、今、政府全体の立場といたしましては、その有無も含め公表できない、公表といいますか、お答えしないということでございますけれども。過去、命令につきましては公表したことがございます、二十四年の四月、十二月がそれに当たろうかと思いますけれども。 基本的には、命令の内容、それから状況いかんによりまして、その命令をどういう秘区分にするかというのは大臣の御判断に懸かるところだと考えております。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(中島明彦君) 一般論で恐縮でございますけれども、その命令の内容いかんによりまして、その秘密区分の要件に該当するものであれば、その当該秘密区分に該当するような形の秘密の指定がなされるものというふうに考えます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(中島明彦君) 公表されないものがあるのかないのかといった点につきましても、お答えすることが実際にそのあったかなかったかということにつながりますので、恐縮でございますが、公表をしたものが三件あるということで御理解いただければというふうに思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(中島明彦君) これもあくまでも一般論としてのお答えになって恐縮でございますけれども、仮にそういう秘密に該当する何らかの書類、文書というものがありまして、それが公表されるというような事態になりますと、当然、そういうような調査というのは行われることになろうかと思います。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の御指摘いただきましたサイバー防衛隊でございますが、三月二十六日に、一佐を部隊長といたしまして、約九十名の規模で新編しているところでございます。 特徴的な機能、五点ほどあろうかと思います。 一点目がまず防護でございまして、御指摘のとおりネットワークの監視。攻撃がどのような形でなされているかということを二十四時間体制で監視いたしますとともに、事案発生時にはそれに対処していく、これが一点目でござ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 南スーダンにおける自衛隊の活動に関しまして、昨年十二月、南スーダンの治安情勢が悪化して以降、自衛隊の派遣部隊の現在の活動状況でございますけれども、国連からの要請に基づきまして、首都ジュバの国連施設に避難している現地住民のための避難民キャンプの造成、また国連施設の強化、給水支援といった活動を実施しておるところでございます。 現在も約三万二千名の現地住民がジュバの国連施設内に避難しております。したがい…