中島明彦
会議録に記録された「中島明彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 305 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局長
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会44 件・44%
- 外交防衛委員会38 件・38%
- 外務委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中島(明)政府参考人 お答え申し上げます。 住宅防音工事により設置したエアコン等につきまして、今、先生御指摘のとおり、善良な管理をしていただく必要があるということで、国の補助事業として実施しているということで、財産管理の観点から、六年間というふうな期限を定めているところでございます。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中島(明)政府参考人 お答え申し上げます。 空調機器につきましては、防音工事の実施に伴いまして閉め切った屋内の温度上昇を防止する、これによりまして屋内環境の保持を図る必要がある場合に設置に係る経費を補助の対象としているところでございまして、これは昭和四十九年の制度設定のときからずっとこういうふうな形でやっておりました。 当初、エアコンの性能につきましては、屋外機から発生する騒音値、これが四十五デシベル以下であるといった低騒音型の機器を…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中島(明)政府参考人 お答え申し上げます。 空調機器が設置されているということで、故障していたとしても、その対象にはなりません。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中島(明)政府参考人 今御指摘の第一ゲートの交通渋滞につきまして、先生御指摘のとおり、累次の機会に要請がなされております。 現在、沖縄防衛局におきましては、まずは、同ゲート付近の交通渋滞の状況把握ということで、一月から交通量の調査を開始しておりまして、三月末まで実施することとしております。 この結果を踏まえまして、米側また関係機関と調整の上、渋滞解消に向けて具体的にどういうふうな対応が可能か、検討してまいりたいというふうに考えておりま…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中島(明)政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘の、平成二十六年九月三十日、アメリカから返還されました相模総合補給廠の一部土地につきまして、現在御審議いただいております平成二十七年度予算案、この中におきまして、土壌汚染の概況調査、また、現存する建物のアスベスト調査、これらに係る経費として約五千二百万を計上しているところでございます。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中島(明)政府参考人 お答え申し上げます。 三十五ヘクタール部分の共同使用につきましては、平成二十四年六月、日米の合同委員会で合意されておりまして、現在、相模原市におきまして、共同使用のための条件工事として、この土地におけます境界柵の整備事業を実施しているところでございます。 共同使用の開始時期につきましては、今申し上げました相模原市による境界柵の整備事業の進捗、それから当省、防衛省及び相模原市が整備した施設の合衆国政府への提供手続、…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中島(明)政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘の、我々、いわゆる返還四事案と呼んでおりますけれども、平成十八年六月、相模原市長から御要請を受けまして、同じ月に、横浜防衛施設局長の方から、今後、日米合同委員会の枠組みを活用して、事案の性格、これは御案内だと思いますけれども、道路用地、それから外周道路、それからウオーターフィルタープラント区域の返還、それから東側外周部分の道路用地の返還、それぞれありますけれども、事案の性格はおの…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中島(明)政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきました北側外周部分の土地につきましては、相模原市の方から、隣接する道路の混雑解消及び災害時における緊急車両の通行確保ということから市道として整備したいということで、御要請を受けてきたところであります。 今お話しいただきましたように、二十五年十月に、日米合同委員会で返還について合意に達しておりまして、これにつきましても、現在、相模原市におきまして、返還に際して必要となる条件工事…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中島(明)政府参考人 お答え申し上げます。 今先生お話しいただきましたとおり、キャンプ座間、また相模総合補給廠周辺における米軍ヘリの騒音につきましては、これまでも周辺住民の方々から市に対して苦情が寄せられているところでございまして、防衛省からは、米側に対しまして、飛行に当たって周辺住民へ配慮するよう申し入れを重ねて行ってきているところでございます。 アメリカ側におきましては、こうした申し入れを踏まえまして、例えば、住居の上ではヘリコプ…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中島(明)政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘いただきましたように、放送受信事業に係る指定基準の見直しにつきましては、平成二十五年度、二十六年度におきまして、音響の専門分野に係る学識経験者の方々に検討いただいているところでございます。 いつまでかというお尋ねでございますけれども、なかなか現時点で確たることを申し上げることは困難でございますけれども、まずは、放送受信事業の助成対象区域を見直すための基準の作成といったものをできる…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中島(明)政府参考人 お答え申し上げます。 厚木飛行場から岩国飛行場への空母艦載機の移駐につきましては、日米ロードマップに基づきまして、現在、岩国飛行場において、格納庫、駐機場などの整備を行っているところでございます。また、愛宕山地区におきましても、家族住宅、運動施設などの整備に先立つ造成工事等が行われているところでございます。 空母艦載機の移駐時期についてでございますけれども、二〇一三年、平成二十五年十月の日米2プラス2において、二…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中島(明)政府参考人 まず、調査の状況について事務方の方からお答え申し上げます。 空母艦載機の着陸訓練、FCLPと呼んでおりますけれども、これが実施可能な施設の整備場所の予算につきましては、周辺の影響や施設の配置に関する検討を行うため、基礎的資料を収集するということで、平成二十四年度以降、調査費用、契約ベースで約二億九千八百万円計上していたところでございますけれども、この調査に係ります土地の所有者の方との調整が整わなかったということで…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 今、先生御指摘のラインの件でございますけれども、キャンプ・シュワブに隣接いたします辺野古弾薬庫地区におきまして、在沖縄の米海兵隊から沖縄防衛局に対しまして、警備上の観点から施設・区域の境界線を確認したいという旨の依頼がございました。 これを受けまして、沖縄防衛局、沖縄総合事務局北部国道事務所及び在沖の米海兵隊の三者で現地を確認いたしましたところ、施設・区域の内側に国道の境界くいが設置されていること…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 普天間飛行場代替施設の建設事業に関しまして、現在、沖縄防衛局が契約を締結しております既設建物の解体工事、この解体工事におきまして、石綿を含有する部材の使用が確認されているもの、現在六棟ございます。隊舎が三棟、庁舎が一棟、診療所が一棟、工場が一棟でございます。全て鉄筋コンクリート造りの平屋建てであります。 隊舎は一棟当たり延べ面積が約五百八十平方メートル、これは昭和三十四年に建設されたもの…
第187回 衆議院 外務委員会 第6号
○中島(明)政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のキャンプ・シュワブについてでございますけれども、キャンプ・シュワブは、御指摘ありましたように、昭和三十年代の前半に建設されたものと承知しておりますけれども、我が国の施政権下になかった時代のことでもございまして、御指摘いただきました建設の端緒あるいは地元住民の協議の状況といった点につきまして、防衛省として確たることを申し上げることは難しいということで御理解いただければと思います。
第187回 衆議院 外務委員会 第6号
○中島(明)政府参考人 お答え申し上げます。 先生が名護市の方から入手されたものと同じかどうかわかりませんけれども、キャンプ・シュワブの所在する辺野古区で編さんされたものとして、辺野古誌というものがございます。 この中で、「基地と辺野古」という章立てがあります。その中で、軍用地に関する事項として、例えば、今先生が御指摘になりました収容予告ないしは土地接収及び土地契約、また、基地建設に関する事項といたしまして、キャンプ・シュワブ及び辺野古…
第187回 衆議院 外務委員会 第6号
○中島(明)政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘の普天間代替施設の建設事業につきましては、十二月に公有水面の埋め立ての承認をいただいたところでございますけれども、その後も、埋め立て等の工事につきまして、安全及び環境の保全に配慮しつつ、より効率的かつ着実に進めるための方策について、継続的に検討を重ねてきておるところでございます。 九月三日、沖縄防衛局の方におきまして沖縄県に提出した本事業に係ります公有水面の埋め立てに関する申請、…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中島政府参考人 事実関係について、ちょっと簡潔にお答え申し上げます。 平成十八年、再編実施のための日米ロードマップにおきまして、「KC—130飛行隊は、司令部、整備支援施設及び家族支援施設とともに、岩国飛行場を拠点とする。」ということで記述をされておるところでございます。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中島政府参考人 恐縮でございます、議員御指摘のロードマップの文書、ちょっと今繰っておりますけれども。失礼いたしました。 「航空機は、訓練及び運用のため、海上自衛隊鹿屋基地及びグアムに定期的にローテーションで展開する。KC—130航空機の展開を支援するため、鹿屋基地において必要な施設が整備される。」というふうに記述されております。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 まず、一般論といたしまして、アメリカとはさまざまなレベルで協議を行っていたところでございますけれども、具体的内容につきましてここで述べさせていただくことは御容赦いただければと思います。 他方、岩国の今回のKC130の移駐につきましては、先生が御案内のとおり、先行移駐という形で実現したものでございます。 それから、先ほどのローテーション訓練につきましても、これは、空母艦載機の岩国への移駐が行われるま…