P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛省地方協力局長衆議院参議院
総発言数
305
直近の所属会派
直近の役職
防衛省地方協力局長
直近の発言日
2016/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会44 件・44%
  • 外交防衛委員会38 件・38%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

305 20 を表示
防衛省地方協力局長2016/03/31

190参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(中島明彦君) 米軍機による騒音に係る訴訟に関する損害賠償金などの日米地位協定に基づく分担の在り方につきましては、日本国政府の立場と米国政府の立場が異なっておりますことから、いまだ妥結を見ていないものというふうに承知をしております。 いずれにいたしましても、日本国政府は米国政府に対して損害賠償金などの分担を要請するとの立場で今後とも協議を重ねていくものと承知をしております。

防衛省地方協力局長2016/03/31

190参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(中島明彦君) はい。 米軍に提供中の施設・区域におきまして米軍に起因する環境汚染が生じて汚染除去の実施が必要となった場合には、これまでも原則として米側が経費を負担して汚染除去を実施してきております。 また、区域が返還された後に環境汚染が確認された場合につきましては、日米地位協定の規定によりまして、特に沖縄の場合は跡地利用特措法第八条に基づきまして、在日米軍の行為に起因するものに限らず、沖縄における跡地の区域の全部につきまし…

防衛省地方協力局長2016/03/29

190参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(中島明彦君) 先生御指摘のとおり、現在解決されていないものが三つございます。三六協定、それから労働安全衛生委員会、それから就業規則の作成、届出ということで、今先生御指摘いただいた三六協定、時間外勤務及び休日労働に係る労使協定の締結ということでございますけれども、これ、細部につきまして現在合同委員会のフレームワークの中で議論していることでございますので、米側との関係もあり、細部については御容赦いただきたいと思いますけれども、…

防衛省地方協力局長2016/03/29

190参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(中島明彦君) 引き続き、細部についてお話をするのはちょっと御容赦いただきたいと思いますけれども、やはり軍でございますと、これは一般論でございますけれども、実力組織におきましては、例えば時間外勤務とかそういうことにつきましてやはり任務の達成ということがございますので、そういう面を主なポイントとして議論を続けておるというところでございます。

防衛省地方協力局長2016/03/29

190参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(中島明彦君) 米側は、使用者としての立場から、当然その使用者としての労働の安全衛生に関するいろいろな措置を彼らの中で設けているわけでございます。それと日本側の労働法令との関係について引き続き議論を続けておるということで御理解いただければと思います。

防衛省地方協力局長2016/03/29

190参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(中島明彦君) 先生、経緯については御案内かと思いますけれども、今まで十八項目というのを特定いたしました。そのうち十五項目、その中にはいろいろな項目がございますけれども、全てお話しすることは時間の関係上差し控えますけれども、妊娠中の業務転換とかから始まりまして、最近に至りますと限定期間の従業員等の年次休暇の付与、こういうものにつきましてそれぞれ労務提供契約を改正ということで進めてきておるわけでございます。 あと、残り三点につ…

防衛省地方協力局長2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(中島明彦君) 先生の今の御質問をちょっと聞き違えているかもしれませんが、現在、防衛省におきましては、SACOの最終報告に基づきまして、沖縄県道の一〇四号線の実弾射撃訓練、これを全国でやっているところでございます。平成九年度以降、本土の矢臼別、王城寺原、北富士、東富士……(発言する者あり)

防衛省地方協力局長2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(中島明彦君) 失礼しました。もう一度ちょっと……(発言する者あり)

防衛省地方協力局長2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(中島明彦君) 委員、先ほどは大変失礼を申し上げました。 それで、沖縄県道の一〇四号線越えの実弾射撃についてでございますけれども、御案内のとおり、これは、平成九年度以降、本土の矢臼別、王城寺原、北富士、東富士及び日出生台の五つの演習場で分散実施をしておるところでございます。 これらの演習場を管轄する地方防衛局におきましては、地元住民の方々の不安を解消するためにも、この訓練を実施している期間中、これらの防衛局の職員が各演習場か…

防衛省地方協力局長2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、こういう実弾射撃を本土の演習場で分散実施をする際に、海兵隊員が演習場外へ外出する場合地方防衛局の職員が案内のための同行ということで、そういう措置を講じているところでございますけれども、今先生が御指摘になられましたような米軍人の行動を監視するとかチェックするとか、そういうふうな趣旨のものでは必ずしもないわけでございます。また、通常、沖縄を含めまして、全国の米軍施…

防衛省地方協力局長2016/03/10

190参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(中島明彦君) 先ほど来大臣からも申し上げておりますように、米側には事実関係について問い合わせておりますけれども、現時点で米側の方からめどについて示されているということはございませんので、ちょっとこの場で申し上げることは困難でございます。

防衛省地方協力局長2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中島政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘いただきました池子住宅地区及び海軍補助施設の一部、四十ヘクタールの土地等についてでございます。 これは、平成二十三年十月に逗子市から、公園として米海軍と共同使用したいといった旨の申請がなされたところでございます。 これを受けまして、平成二十六年六月二十六日の日米合同委員会におきまして、共同使用区域における維持管理、それから米側の運用等に係る基本的な条件について合意されております。同年十…

防衛省地方協力局長2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中島政府参考人 お答え申し上げます。 制度的な背景は先ほど申し上げたとおりでございまして、国有財産の無償使用ということにつきましては、やはり一定の法令に基づく条件というものがございますし、それから補助につきましては、基本的には、維持管理につきましては補助事業者の方で見るというのが基本的な原則であろうかというふうに考えております。 共同使用中の公園について、維持管理費を捻出するためにいろいろお考えになっているというふうに聞いておりますけ…

防衛省地方協力局長2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中島政府参考人 お答え申し上げます。 昨年六月三十日に返還されました旧上瀬谷通信施設、これにつきましては、返還後、原状回復措置の一環として、土壌汚染に係る試料等の調査を昨年八月から十二月まで実施しているところでございます。 跡地利用についての御質問でございますけれども、これは横浜市、それから財務省の間で跡地利用に関する構想についての協議が行われていると承知をしておりまして、今後とも、横浜市、財務省等で検討されていくものというふうに考え…

防衛省地方協力局長2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中島政府参考人 お答え申し上げます。 厚木飛行場から岩国飛行場への空母艦載機の移駐でございます。 先生御指摘のとおり、平成二十五年十月の2プラス2の共同発表において、平成二十九年、二〇一七年ごろまでに完了することを確認しているところでございます。 防衛省といたしましては、現在、その実現に向けまして、岩国飛行場や愛宕山地区におきまして各種工事を着実に実施しております。具体的には、岩国飛行場における司令部庁舎、家族住宅、愛宕山地区におきま…

防衛省地方協力局長2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○中島政府参考人 お答え申し上げます。 空母艦載機の移駐につきましては、やはり何と申しましても、受け入れの方の自治体の方々の御理解を得る必要がございます。そういうさまざまな調整の過程におきまして、スケジュールをいろいろ検討しながら、平成二十五年の2プラス2の発表に至ったというふうにお考えいただければというふうに思います。 それから、艦載機の機数についてでございますけれども、平成十八年のロードマップにおきましては、FA18、EA6B、E2…

防衛省地方協力局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(明)政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御紹介いただきましたとおり、旧上瀬谷通信所は平成二十七年六月三十日に返還をされております。 その後、原状回復措置の一環といたしまして、この施設内の土壌汚染に係る資料等調査、先生御指摘いただきましたけれども、旧海軍施設ということで、過去の地形、航空写真、それから周りの環境測定データ、こういうものを中心といたしまして、昨年の八月から十二月まで実施をしたところでございます。 この調査におきま…

防衛省地方協力局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(明)政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども申し上げました調査結果につきましては、本年一月、先生今お述べになりました地元の農業専用地区協議会の方々に説明会を実施しております。この説明会におきまして、先ほどの資料等調査の結果に対しましては、例えば、土壌汚染の蓋然性についての確認、また、聞き取り調査をさらに十分にやってほしいといったような御意見を承ったところでございます。 防衛省といたしましては、今後の調査の実施に当たりまして、地…

防衛省地方協力局長2015/08/27

189参議院 外交防衛委員会 第23号

○政府参考人(中島明彦君) 今回の協議につきましては、先ほど中谷大臣からお答えいただきましたとおり、一時冷却期間を置いて、落ち着いた雰囲気の中で普天間の危険除去、それから辺野古移設に関する政府の考え方などにつきまして改めて丁寧に説明すると、かつ、沖縄県と政府の側で闊達な議論を行って胸襟を開いてお話をするということで設定されたものでございまして、現在のところ議事録は作っておりません。

防衛省地方協力局長2015/06/11

189参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 沖縄防衛局から二件、平成二十三年一月に不服申立てを行っております。 一つ目の事案につきましては、辺野古ダム貯水池への立入りにつきまして、平成二十年度、二十一年度におきましては、沖縄防衛局長から名護市長に対する申請に対しまして許可を得ておりましたところ、平成二十二年度におきましては、普天間飛行場代替施設の建設を前提とした調査には協力できないといったことを理由として不許可とされました。こうい…