中島明彦
会議録に記録された「中島明彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 305 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局長
- 直近の発言日
- 2015/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会44 件・44%
- 外交防衛委員会38 件・38%
- 外務委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 国土交通省が設置管理しております那覇空港につきましては、新たに配備されます自衛隊機分の騒音の見積りも評価の上、国土交通省が防音対策を実施することとなります。 このため、防衛省といたしましては、国土交通省による防音対策が適切に実施されるよう、那覇基地の戦闘機部隊の二個飛行隊化に関する情報を国土交通省に提供したところでございます。これを踏まえまして、国土交通省において、今月一日、住宅防音工事…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど外務大臣、防衛大臣から申し上げましたように、十二日、十五日の両日、福生市の方に伺って、今般のCV22の配備に関する御説明を申し上げたところでございますけれども、基本的に、今回の説明を聴取していただいたところでございまして、意見につきましては先ほど大臣が申し述べたとおりでございます。
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中島政府参考人 今委員が御指摘いただきましたような文書の存在については承知しておりますが、ちょっと今、手元に資料がございませんので、細部については御容赦いただきたいと思います。
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 航空自衛隊の司令部の横田配備からの一連の経緯につきましては、その経緯、それから今般のCV22の横田配備に係る経緯を含めまして、大臣の方には御報告申し上げているところでございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 米側の公表資料によりますと、現在、横須賀海軍施設には四隻のBMD駆逐艦と一隻のBMD巡洋艦が配備されているものと承知しております。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○中島政府参考人 大臣からお答え申し上げる前に、ちょっと事実関係について御説明させていただければと思います。 航空自衛隊の那覇基地でございますけれども、ここに二個飛行隊を配備することとしておりまして、機数の増加に伴います防音対策、この防音対策につきまして適切に実施する必要があることにつきましては、委員御指摘のとおりであるというふうに考えております。 ただ、防音対策という面に関して申し上げますと、国土交通省の設置、管理ということで、自衛隊…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 損傷状況につきましては、先ほど先生の方から御紹介いただきました、四月九日に開催された第四回環境監視等委員会において先生方に御討議いただいたところでございます。この際の配付資料につきましては、一昨日、沖縄防衛局のウエブページにおいて公表しているところでございまして、その中でお示ししておりますけれども、ブイ設置に伴いまして、全体で九十四群体のサンゴ類、合計約一・六平米について影響が確認されて…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のサンゴの損傷につきまして、どの程度の大きさであれば問題となるのかといったことにつきまして一概に申し上げることは困難でございますけれども、先般のブイのアンカー設置に当たりましては、事前にサンゴ類の分布状況について調査を行いまして、サンゴが五%以上の割合を占める場所、また長径が一メートルを超える大型サンゴを避けて設置するなど、事業者としてできる限り環境保全に配慮して作業を実施し…
第189回 衆議院 外務委員会 第7号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一二年四月二十七日、日米安全保障協議委員会における該当部分を読み上げます。 両政府は、普天間飛行場において、同飛行場の代替施設が完全に運用可能となるまでの安全な任務能力の保持、環境の保全等の目的のための必要な補修事業について、個々の案件に応じ、また、在日米軍駐留経費負担を含め、既存の二国間の取決めに従って、相互に貢献するとのコミットメントを表明した。 以上でございます。
第189回 衆議院 外務委員会 第7号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 普天間飛行場の補修事業でございますけれども、設置から五十年以上経過しております普天間飛行場におきましては、老朽化が著しい施設もございますことから、航空機の運航の安全性、また環境への保全といった配慮が必要となっておりまして、先ほど読み上げさせていただきました2プラス2の共同発表におきましてもその旨を確認しているところでございます。 日本側におきましては、平成二十五年度に、今から申し上げます五つの事案…
第189回 衆議院 外務委員会 第7号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 今先生がお示しされました資料の確認がちょっとできないことと、それから、アメリカとの関係の協議の具体的内容についてはちょっとお答えを控える部分がございますけれども、これらの補修事業につきましては、航空運航の安全性の確保、環境の保全などに資するもの、飛行場を当面運用する上で必要最小限かつ緊急性の高いもの、それから、原則として、平成二十五年度に全て採択し、補修工事を短期間で完了できるものという事項に留意…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 米軍経ケ岬通信所の軍人軍属が関係いたしました事故につきまして、被害を伴わないもの、また米側が被害者のものを含めまして、これまで十五件について関係自治体、京丹後市、京都府への情報提供を行っておりまして、このうち人身事故は一件となっておるところでございます。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(中島明彦君) お尋ねの交通事故防止の講習の実態でございますけれども、交通安全講習会の実施状況につきましては、京丹後警察署の協力を得まして、まず、昨年、平成二十六年十月二日に、米軍人などから約七十名の参加を得て、日米の交通ルールの違いに関する講義、また教習所内におきまして、右ハンドル車、左側通行に慣れるための実車講習を行っております。さらに、本年、二十七年一月十六日に、米軍人などから約四十名が参加しまして、冬季のスリップ事故…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(中島明彦君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、交通事故発生のリスクがあるということで、先生御指摘のとおり、米軍人などの通勤にはシャトルバスを利用する取組を行っているところでありまして、この取組を効果的なものにするためにも、経ケ岬通信所に勤務する米軍人軍属などにつきましては、この通信所において居住施設等の生活関連施設が整備されるまでは京丹後市内のホテルに宿泊することが望ましいと考えてきたところでございます。…
第189回 衆議院 外務委員会 第6号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 今、先生御指摘いただきました沖縄市のサッカー場におきましてドラム缶が発見された件でございますけれども、これは二十五年六月、嘉手納飛行場の一部返還地であります沖縄市のサッカー場におきまして、沖縄市発注の人口芝を敷設する工事をしている中におきまして、地中からドラム缶が発見されたものでございます。沖縄防衛局におきましては、沖縄市などと調整いたしつつ所要の調査を進めてきたところでございます。 まず、地表か…
第189回 衆議院 外務委員会 第6号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 これらドラム缶につきまして、先ほど申し上げましたとおり、分析を進めておるところでございますけれども、この土地につきましては、昭和四十七年から昭和六十二年までの間、嘉手納飛行場の一部として米軍が使用しておりました。 こういうことから、沖縄防衛局の方から米軍に対して事実関係を照会しているところでございます。そして、現在も米軍が調査を実施しているということで承知をしているところでございます。
第189回 衆議院 外務委員会 第6号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 米軍から施設・区域が返還されました場合におきまして、我が国の責任で原状回復を行ってきているところでございます。また、米側の同意を得た上で、土壌汚染調査などを含めまして、返還後の支障除去措置を円滑に実施するために必要な調査を返還前に実施している例もございます。 いずれにしましても、先生御指摘のとおり、施設・区域返還跡地の周辺住民の方々の御懸念を十分に踏まえまして、米軍が環境面に最大限配慮するよう、さ…
第189回 衆議院 外務委員会 第6号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 米軍基地への立ち入りにつきましては、今外務省の方からお答えいただいたとおり、現在、米側においてその可否を検討中ということで、その結果について予断はできませんけれども、その上で、防衛局としては、今後ともできることがあれば何らかの対応をしたいというふうに考えております。
第189回 衆議院 外務委員会 第6号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 今現在、沖縄防衛局におきまして、こういう区域におきまして、必ず工事と並行してサンゴ類の調査を行っておるわけでございますけれども、この調査の結果につきましては、準備ができ次第、提供してまいりたいというふうに考えております。
第189回 衆議院 外務委員会 第6号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘いただきました、先日、四月九日に開催された第四回環境監視等委員会におきましては、ブイ設置に伴いますサンゴ類への影響について、全体で九十四群体のサンゴ類について影響が確認されたということが沖縄防衛局から報告されまして、このうち八十九群体につきましては、埋め立てのための岩礁破砕許可区域外であることが確認されておるところでございます。 このブイのアンカーにつきましては、環境への影響をできる限…