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日本航空機製造株式会社専務取締役参議院衆議院
総発言数
1,766 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本航空機製造株式会社専務取締役
直近の発言日
1954/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,766 件中 20 件を表示
通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/06

第19回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○中島政府委員 ただいまの点は御指摘の通りであります。実はきのうも金融の方の専門の話を聞いたわけでありますが、その人の意見では、これは参議院の委員会のときの発言でございますけれども、大体電気、ガスといつたような公益事業がその株価を保つためには、現在のような金利の状況のもとにおいては配当は一割二分は必要である、それで一割二分の配当であれば株価は額面程度は保てる。しかしもし増資をしようということになると、一割二分ではこれはちよつと不足であつ…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/06

第19回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○中島政府委員 これは現在でも省令で除いておりますが、当然にこのガスを生産するに伴いまする副産物でありますコークスあるいはタール製品については、これは許可を受けなくてもできるというふうに一般的に禁止を除外しております。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/06

第19回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○中島政府委員 これはございます。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/06

第19回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○中島政府委員 現在のところ役員の賞与金等については、政府の方で一定の基準をもつてそれを律するという考えは打つておりません。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○中島政府委員 現在ガスの申込みに対してどの程度の未処理のものがあるかというお尋ねでございますが、大体ガスの需要は特に東京において集中いたしておりまして、大阪あるいは名古屋等も似たような状況でございますが、東京に比べますと事情が若干緩和しております。そこで東京の例をとつて申し上げますと、現在手持ち件数が六万四千から五千くらいあります。毎月の申込件数が大体七、八千ございまして、月々実際にとりつけております件数は六千ぐらいでございますので、…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○中島政府委員 五箇年計画の遂行のための資金の見通しでありますが、お話の通りにこの拡充五箇年計画を実行いたしますためには、一番の問題は資金の確保という点でございます。五箇年間に五百億あるいは八百億という巨額の資金を調達するのは決して容易なことじやございませんので、今後主務当局といたしましても、強力にこの点につきましては手を打たなければならぬと考えております。たとえば昭和二十八年度、つまりことしの資金の見通しを申し上げますと、本年度は大体…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○中島政府委員 ガスの料金の問題でございますが、お説の通りに現在の料金のベースになつております炭価と現実の石炭の価格と比べますと、現在におきましては相当石炭の値段が下つております。ただ一般的に申し上げまして、石炭の価格と、それからガス事業の場合の重要な副産物でありますコークスの価格というものが、大体において並行しておるというのが常識でございまして、むろんその間に違つた傾向をたどることもございますけれども、石炭が上る場合にはコークスも上る…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○中島政府委員 ガスの設備の拡充に伴いましてガスの生産原価が上るということは先ほど申しました通りでありまして、この生産拡充用に必要な資金だけを考えましても、五箇年計画達成後におきまして、会社によつて違いますけれども、大体五%から一割二分くらいの値上りになるという計算が出ております。従つて三十二年度は五箇年計画の終期でございますので、三十二年度までに現在の料金の原価がこの程度上る、こういう推定になるわけであります。そこでこれをできるだけ抑…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○中島政府委員 原料炭の問題でございますが、現在でもガス事業の設備の性質上及び副産物たるコークスの品質の関係からいたしまして、非常に石炭の質を選ぶわけであります。二十八年度におきましては大体三百万トンから三百二十万トン程度の原料炭を消費しておる実情でございますが、このうちで国内で量的にまかなえるものは、大体三百万トン程度の石炭は問題にならぬ程度でございますけれども、実質的に考えますと、今日におきましてもその二割から二割五分程度のものを輸…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○中島政府委員 ただいまの御質問であります。電気ガス事業関係法令改正審議会の答申と、ただいま提出しております事業法案との相違点でございますが、大体当初の立案のときには審議会の答申にのつとりまして立案したわけでございます。その後内部的な研究、あるいは法制局その他の検討の結果、若干違つた点が出ております。まず答申の内容と違つて規定されております点を申し上げますと、まず供給関係におきましては、特約料金制度の採用が答申の中ではうたわれております…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○中島政府委員 地方のガスあるいは地方市営のガスについて十分な措置がとられておらないことはある程度事実であります。この点は当局の方でそれぞれのガスの事業を監査いたしましたときにも現われておるわけでありまして、実際上圧力あるいは熱量等が十分でないというところもあり、経理内容も決してよくないというところも多いようであります。これは現在におきましてそういうことがないように警告はいたしております。ただ実情といたしましては、大体におきまして地方ガ…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○中島政府委員 天然ガスの問題はきわめて重要な問題でありまして、日本の資源の量から言いましてもできるだけこういうものは採掘いたしまして利用する、ことにできれば原料的に使用いたしまして、場合によつては燃料として使うということはきわめて必要なことであります。現在におきましても天然ガスは大部分は石油の副産物として出ておりますが、その地方におきましてはいろいろな方面に利用されております。またそういう天然ガスの生産地におきましては、これが直接に工…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○中島政府委員 地方に対する権限委任の問題でありますが、現在の公共事業令におきましては、ガスの製造設備をつくりましてそれを使用するときに、使用許可の権限を県知事に与えております。今度の法律案におきましては、設備の設置の許可はあらかじめ通産大臣にもらうわけでありますが、その工事が終了後実際にそれを使用し始めるときには、さらにまた許可を受けさせる必要はなかろう、こういう見地から、使用許可の制度は本法の条文から削除いたしてあります。これは手続…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/03

第19回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○中島政府委員 ただいまの点は鉱山局の所管でありますので、後ほど鉱山局に連絡いたしまして、その方からお答えいたします。

通商産業省公益事業局長1954/03/02

第19回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○中島政府委員 それでは通産省の方から提出いたしたました資料につきまして、御説明申上げます。 まず電気料金に関する資料といたしまして番上に図表が書いてありますが、これにつきまして、簡単に御説明申し上げます。 これは電源開発の電気料金に及ぼす影響としまして一括してございます。まず電気料金の引上げの理由の一番大きなものとなつております資本費の高騰というものにつきまして、それがどういうふうな状態になつているかということが、この表で一応わかるの…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/02

第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第1号

○中島政府委員 資料がまだ全部届いておりませんが、ただいままでにお手元に差上げました資料のうちから逐次御説明申し上げます。 最初に簡単な方から申し上げます。「都市ガス施設の拡充について」という資料がございます。ガス事業法は、先般来当通産委員会で御審議をお願いいたしておりますので、その内容等につきましては説明を省略させていただきますが、これに関連する問題といたしまして、ガス事業といたしましては、いわゆる五箇年計画をつくりまして、将来五箇年…

通商産業省公益事業局長1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(中島征帆君) 只今お話の通りに、昨年と申しますか、本二十八年度の年間の収支の見通しを付けまして、昨年の春におきましては、二十八年度においては上期に八億の赤字が出、下期において約百億の赤字が出る、合計百八億の赤字が出る、こういう見込を立てておりました。ところが上期におきましては、上期を通じまして全国平均一五%余りの豊水でありましたために、八億の赤字が出ませんでしたことは無論、若干それに対しまして相当渇水準備金を積立てましても、…

通商産業省公益事業局長1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(中島征帆君) 私どものほうでは毎月各社の、各社と申しますと九つの電力会社のことを申上げておりますが、経理状況をとつております。それによりまして過去の実績を調べ、又将来の推定をするということをいたしております。

通商産業省公益事業局長1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(中島征帆君) 法規上は毎月の月報をとることにいたしております。併しその数字は、この形式等はあらかじめきめられておりますいろんな様式によつてとるわけでありますが、会社の帳簿整理もその様式に基いてやられております。そこで出されました数字が適正であるかどうか、又正確であるかどうかということにつきましては、その報告と別個に一々監査をいたしておりまして、出されておる数字の正否は別途検討はいたしておるわけであります。

通商産業省公益事業局長1954/02/26

第19回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(中島征帆君) 現場の監査は全部やるというわけじやございませんけれども、適時一部につきましてはやつております。