中島征帆
会議録に記録された「中島征帆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,766 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空機製造株式会社専務取締役
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) これは現場に限らずでありますけれども、今年の上期のように、かなり水或いは石炭の関係で利益が出ております場合には、会社の経理といたしましては、それぞれの項目に或る程度の含みはこれは持たせております。併し現場の経理ということにつきましては、例えば現場の手持の在庫その他そういつたような事実につきましては、これは別に帳簿と違つておるということを今まで特に強く発見したことはないように記憶いたします。
第19回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) 現場と申しますか、例えば償却でありますとか、渇水準備金でありますとか、そういうふうな各費目の項目におきまして、従来の経理と比べて今期のごとき場合にはかなりな含みがあるということは、これは認めております。
第19回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) その通りでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) 電力会社の償却は定率償却という税法上取扱いになつております。併し普通は定率に相当する償却はできませんので、昨年までは定額ぎりぎりのところをずつと償却をいたしております。今年の上期におきましては経理上余裕が出ましたので、定率に近い程度のところまで償却をいたしております。
第19回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) これは設備によつて違うのでありますが、水力につきましては、おおむね四十年の償却でございます。それから火力が十五年ぐらいですか、と思いますが。
第19回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) 戦前どんな率でやつておつたか私もちよつと今記憶しておりませんけれども、恐らくは現在から類推いたしましても、定率ということでやりたいけれども、実際上はやつておらない。従つて現在残つております帳簿価額というものが、当初から定率償却でやつておつたならばこの程度であつたというものに比べて非常に高くなつております。
第19回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) 今の点でございますが、修繕費で落す場合に、それが又償却とダブルという点はこれはないことになつておりまして、償却の方法を普通の償却で行くか、或いは修繕費で落すというような取替え償却の方法で行くか、どちらかを選ばしております。従つてその点においてはダブラないようになつておりますが、全般的に見まして、今度の二十八年度の決算には大分含みがあると申しておりますのは、上期の利益というものが多少そこで含みを持つて残つておると…
第19回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) 値上の時期の問題でございますが、我々は一応電気事業者から出されております申請の内容を、二十九年度の計算につきましての計算をいたしておりますので、我々の検討も四月一日からの数字としていろいろ研究いたしているわけであります。従つて前提は飽くまで二十九年度の料金がどうなるかということでありますので、やはり四月一日からということになるわけであります。事務的にはそういう前提で検討いたしておりますが、併し実際にはそれがどう…
第19回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) その点はもう初めから我々も言われておりますし、又自分らとしても十分念頭においているわけであります。従つて特に料金改訂、殊に制度の改正の案が出て来ましたときに、ほかにも問題がございますけれども、特別に肥料の関係の電気料金というものはどういうふうになるか、又それの値上率というものを抑制するために、どういうふうな方法が適当であるかということを、当初からこれはもう随分周密に検討さしておりまして、まだ最終結論は出ておりま…
第19回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) 農業用電力につきましては、お話の通りに従来いろいろな経緯があつたわけでありますが、戦後はいわゆる特殊電力という制度がなくなりまして、実際上或る程度そういうふうに取扱つておるという事実は御承知の通りであります。今度の新料金制度につきましては、もとより戦前と同じような特殊、期間常時とかいうような制度を復活するというようなことも考えられておりますが、やはり現在の料金制度と申しますか、料金原価の算定方式、これは公共事業…
第19回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) 農業電力の点につきましては、私先ほど申上げましたが、今度は制度改正のために、現在行われている農業用電力の料金がどう変るかという問題になると思いますが、今度仮に今のような調整を加えまして新らしい電力の料金というものがきまりますと、これはこの制度が根本から変らない限りは大体それで行ける、こういうことになるかと思います。将来、今の制度はこれは東北と北陸だけは今度は一本料金化いたしますが、残りのあとの地区は二段料金制度…
第19回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) 料金問題につきましては、審議庁のほうとは根本的な考え方につきまして、大分前にいろいろ意見の交換をしたことはございますけれども、具体的な数字の検討に入りましてからは余り連絡はとつておりません。通産省だけで検討いたしております。
第19回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) まだ検討中でございますので、いつ頃になりましてそういうふうな案ができますか、ちよつと今のところは私お答えいたしかねますけれども、その時期になりましたらお示しいたしたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) 小口と大口と料金の値上率が非常に違うということでなくて、仮に同じであるといたしましても、肥料におきましては、現在割当制度によつて比較的優遇された割当をもらつております。そのためにいわゆる追加料金という高い電気料金を支払わないでおりますために、電力の単価が非常に安く使われております。ところが今度の制度によりますというと、いわゆる二段料金を或る程度まで加えなければならないような仕掛けになつておりますので、そうすると…
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(中島征帆君) 只今の御意見に対しまして、今度のガス事業法の立案当局としての意見を申上げます。 このガス事業法案の中で、天然ガスもその対象といたしておりますが、その目的とするところは、燃料ガスを導管を以て他へ供給する、そういう一般供給をする場合に事業を全体について監督をするということと、いま一つは導管によつて他へ供給する場合に保安上の問題が起きますので、保安の面から或る一定の監督をする、この二つの面がこの法案にあるわけでござい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(中島征帆君) 秋田以下五つあるそうであります。併しこれはいわゆるガス事業として一般に供給をしておる事業であります。その他に天然ガスを掘りまして特定の工場等に供給するというものは別にございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(中島征帆君) 無論お話の通りに採掘までガス事業法で以て立入ることは全然ないわけであります。三十八条にもありますように、ガス事業者以外のもので、ガスを供給する事業を行うものに準用するとございますが、これはいわゆるタウン・ガスに天然ガスを使用しておるという場合であつて、今御例示になりましたように、特定の相手方に対しまして天然ガス事業者が供給しておるというような場合がこれに一応該当するわけでございますが、それもすべてでなくて、先ほ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(中島征帆君) これは鉱山局長のほうから説明して頂きますが、鉱業法では採掘から自分の事業場内のことは鉱業法乃至鉱山保安法で取締を受けますけれども、それから更に他のほうに導管で供給する場合にはその面は別にその法規の適用の対象にならないわけであります。そこをガス事業法で或る程度の条件の下に取締ろうというわけであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(中島征帆君) ガス事業者は全国で八十余りです。
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(中島征帆君) 何か弊害が起きてから立法するのでは遅いので、我々理論的に考えまして、仮に例えば石炭の場合を想定いたしましてもいいのでありますが、自家用の石炭ガスの装置をいたしておるものが隣近所の工場、或いはそれをだんだん拡げて遠くまで供給するというこうとをフリーにしておきますと、その導管或いはその他のガスの施設から災害を起すという場合に、これがガス事業法の適用のない限り取締りようがないと同様に、天然ガスの場合におきましても、し…