中島征帆
会議録に記録された「中島征帆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,766 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空機製造株式会社専務取締役
- 直近の発言日
- 1954/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(中島征帆君) 詳細な点はなお後ほど調べまして申上げたいと思いますが、主任技術者の免状は現在まで全部合せまして千二百名ほどもらつております。 それから権限の問題でございますが、「解任を命ずることができる。」という場合は、これは主任技術者が法律若しくは法律に基く命令に違反したという場合ということでありまして、これは主任技術者自体としてその命令を聞かなかつた場合、従つて若しこの主任技術者が、その雇用しております社長その他の命令によ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(中島征帆君) これは千二百名と申しますのは、旧瓦斯事業法施行以来の人数でございまして、従つて現在までにすでにもうやめているかたもあります、或いは死亡しているかたもありますから実員はどのくらいかわかりませんが、ガス事業の事業者は八十ですが、そのほかに事業場といたしましては数十のものがあるわけであります。従つて何百名かの主任技術者の試験を通つた者がありましても決して多過ぎるということはないわけであります。又今後新らしい事業も殖え…
第19回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(中島征帆君) お話の通り大きなガス事業体におきましては、技術者も多数おりますし、又優秀な技術者も揃えておりまして、心配な点はないわけでありますが、地方の特に新設の事業者におきましては、必ずしも十分な能力のない技術員によつて、ガス事業を始められようとするところもないわけではございませんし、やはりそういう点につきましては、少くとも一定の標準以上の技術を備えて置く必要があると思うのでございます。それからいま一つはこういう制度がある…
第19回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(中島征帆君) これはお話の通りに、当時一応五年間という前提であつたようであります。今回も大体はその年数割にいたしまして、前回に比べまして、八分の二・五だけを減らしまして実施いたしておる。一応五年後にはなくなるという方針で進んでおるわけでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(中島征帆君) ガス事業法案の逐条的な御説明を申上げます前に、大体この内容の要点を抜出しました資料がございますので、それに基きまして大体この法案の特色を申上げまして、そのあとで逐条説明に入りたいと思います。 ガス事業法案の特色(公共事業令との比較)という資料がございますので、これを御覧願いたいと思います。これに挙げてありますのが内容的に抜出しまして、特色ある点を簡単に書いてあるわけでございますが、第一が、ガス使用者の利益保護規…
第19回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(中島征帆君) お話の通り、前の瓦斯事業法は大分古い法律でございましたが、その運用上これを改正すべしという意見もこの途上ございまして、改正に関しまする委員会等も昭和の初め頃に設けられたことがございまして、一部修正は行われております。ところが戦争になりまして、あとで電気とガスとはいわゆる公共事業といたしまして特別の法律を作るように当時の占領軍の指示がありました。それに基いて現在の公共事業令が作られたわけでございますが、その内容は…
第19回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(中島征帆君) その通りでございます。特に公共事業令は電気とガスと一緒に規定しておりまして、若干適用の範囲が違つた規定もございますけれども、そういう関係におきましても必ずしも実態に即しまんせので、今度のガス事業法だけを別に立法するようにいたしたわけでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(中島征帆君) 従来の古い瓦斯事業法におきましては、当時はいわゆる通産局或いは商工局というものも商工省の出先機関としてございませんで、大体、ガス事業の監督は地方においては府県庁に任せておりました。特に府県で行いますことは工事の監督でありますとか、そういつた保安の見地からいわゆる警察部のほうで行なつているというような権限が多かつたのであります。ところがそれは今度の現在の公共事業令では全然そういうふうな権限は地方に与えられておりま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(中島征帆君) 二十九条の成分の検査、これは記録を向うでとりますから適時行つて見ればいいわけですが、あとの実際の工事の監督につきましては常にいつでも参つて検査をするわけではございませんで、必要に応じて出張して行つて調べる、こういうことになります。 それから先ほどちよつと私が申上げましたことで訂正いたしますが、現在では地方長官の権限といたしましてはガスの設備を作りましたときにその使用を許可するという、そういう権限が県知事にありま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(中島征帆君) この事業の届出につきましては、内容は特別の図面等によつて届出でるのでなくて、いつ幾日こういうふうな工事をするという、こういうふうな届出をさして工事がどこで行われているかということを見るのでありまして、どういうふうな工事をするかということはあらかじめ認可を受けている三十条の工事方法によつてわかりますので、果してその方法によつて行なつているかどうかということを必要に応じて見る、こういうことであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(中島征帆君) それはやはり実際行つて見ないとわかりません。
第19回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(中島征帆君) これは常に工事のあるたびに行くというわけに参りませんですから、必要に応じて抜打的に行くということが実際問題として考えられるのではないか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(中島征帆君) さようでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(中島征帆君) この記録の点はここにもありますように、政令で定めるところにより、でありますから、政令によつてどういうふうな記録をしなければならないということを規定するわけであります。当然に熱量等につきましては毎日やるべきであります。それから成分等はこれは一週間に一度ぐらい記録をするということが必要であります。その記録を適時主務官庁のほうで検査に参るということによつて、実際にどういうものが出ておるかということを知ることができます…
第19回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(中島征帆君) 第一点の期限の点でございますが、ガスの法律につきまして従来そういう期限がついておりませんけれども、実際問題といたしまして、ガス事業の法規の運用上特に許可、認可等の手続が遅れて困とというような実際の苦情は非常に少いと思つております。又実際問題といたしましていろいろな手続があるわけでございますが、同じ、例えば事業許可の申請にいたしましても、大きなところはまだいいんでございますが、非常な田舎で新らしくガス事業を興そう…
第19回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(中島征帆君) これは五十二条に、先ほど読みましたところにありますが、「通商産業局長又は都道府県知事に行わせることができる。」と法律上でこれだけの規定を置きまして、あとどの範囲のものを通産局長或いは都道府県知事に行わせるかということは、今後の研究といたしましてきめたい、こういうふうに考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(中島征帆君) 現在府県知事の権限といたしましては、先ほど申しましたように、ガス工作物を作つて、作るまでいろんな認可を通産省でやるわけでありますが、すでにでき上りまして、これをいざ使うというときの使用認可をする、その認可権は県知事にあるわけです。今度の法律では、そういうような使用の許可を受けて工事をした場合には、それができ上つた場合の使用認可は要らんだろうというので、使用認可の規定は今度は削つてございますので、その面に府県知事…
第19回 参議院 通商産業委員会 第8号
○政府委員(中島征帆君) 下期はまだはつきりわからないわけでありますが、上期が約一五%の豊水であります。それから下期に入りまして第三四半期が十一月が大体渇水でありまして、ならしまして二、三%の豊水ではないか。それから第四四半期に入りまして一月が全部ならしまして平水とんとんぐらいではないか。二月に入りましてから一割余りの渇水を続けております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第8号
○政府委員(中島征帆君) 只今配付いたしました資料の内容を簡単に申上げます。 一番上の半分の紙は、これは毎月乃至は毎期当局でとつております電気事事業者からの報告書であります。それの名称と提出期限を書いてあります。 それからその次、二三枚が上期の業績を示したものでありまして、第一頁は九月末現在の貸借対照表、二頁までそうであります。一頁でちよつと注意する数字だけ申上げますが、一番右の合計の、下から三番目の二十五億六千五百万円幾らというのがご…
第19回 参議院 通商産業委員会 第8号
○政府委員(中島征帆君) 現行料金であります。