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日本航空機製造株式会社専務取締役参議院衆議院
総発言数
1,766 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本航空機製造株式会社専務取締役
直近の発言日
1953/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,766 件中 20 件を表示
通商産業事務官(公益事業局長)1953/12/05

第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○中島説明員 その点はそうでないのでありまして、建設中のものは建設勘定で全然原価を別個に取扱つております。実際に開発されて、電気が出て来て、それで初めて建設費を全部コストに入れて計算する、こういう考え方をとつております。

通商産業事務官(公益事業局長)1953/12/05

第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○中島説明員 それは現在方々で非常に大規模に進行しております開発事業のうち一部分が逐次完成しまして、たとえば今年度に非常に大きな電力が開発されて、実際に発電が行われ始めたという時期におきまして、発電を開始した発電所の建設費なりコストが実際の原価に入りますので、そういうふうな、実際に発電所が完成した年が原価的に非常に大きく響いて来る、その年に今年、来年、再来年あたりが当る、こういうことであります。 ――――◇―――――

通商産業事務官(公益事業局長)1953/12/04

第18回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○中島説明員 ただいまお手元に二つの資料を配付してございますが、当委員会からいま一つ、将来の需給関係及び開発の進捗状況につきましての資料の御要求があつたのでございますが、これは目下印刷中でございまして、ただいま間に合いませんので、この二つのものにつきまして、資料の内容を簡単に御説明申し上げます。 一つは電気事業二十八年度需給並びに原価関係資料でございますが、この中に需給計画と収支関係の数字がございます。 まず第一の表が二十八年度の電力需…

通商産業事務官(公益事業局長)1953/12/04

第18回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○中島説明員 電気の方面からお答えを申し上げます。 むろん輸出につきましては、できるだけこれを伸ばすようにしなければならぬということはわれわれも全然同感でございますが、全般のバランスをとりました場合に、必ずしも要求通りに参らないというのはやむを得ない現状でございます。ただ硫安につきましては、下期に、上期の豊水の結果といたしまして、特別に七千万キロリツト・アワーほどの追加をいたしましたが、そのうちから千八百万キロワット・アワーを第三・四半…

通商産業事務官(公益事業局長)1953/12/04

第18回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○中島説明員 一つの県が二つの電力会社にわかれているという例は、ほかにも静岡県等にございますが、特に福井県の場合におきましては、そこで非常に不都合が起つておるということは、一応承知いたしております。これがどういういきさつでああいうような形になつたかということは、私まだつまびらかにいたしておりませんけれども、いろいろ歴史的な事情があつたことだろうとは存じます。しかし現在においてあの形が適当でないとすれば、これを何とか適当な形に引直すことが…

通商産業事務官(公益事業局長)1953/12/04

第18回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○中島説明員 これは前からの問題だというお話でございますが、私これを聞きましたのは実はこの数週間前のことでございまして、そのときにはこういうふうに申し上げております。すでに再編成でああいうふうな地域がきまつた以上、先ほど申しましたように、これを簡単にこつちからあつちに移すということは法律的にはできないので、やはりまず会社の話合いが一番必要である、但しそれには地元なり何なりから相当そういう機運が醸成されて来ないと困る、かりにわれわれの方で…

通商産業事務官(公益事業局長)1953/12/04

第18回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○中島説明員 齋木委員の申されたことが県民の声でないということは、決して申し上げてないのであります。私の申し上げたことは、要するに地元として電力会社に対して相当な働きかけが必要だ、これはわれわれとしましては相手は電力会社でありますから、もちろん問題は外部でも起きてさしつかえないわけでありますけれども、電力会社としては、これは自分らの問題であるということで持ち出して来なければ、それに対しての話かけもあつせんもやりにくい、従つて電力会社とし…

通商産業事務官(公益事業局長)1953/12/04

第18回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○中島説明員 先ほど申しましたように、法律的に強制はできませんけれども、そういうふうな環境ができ上りましたときには、むろんわれわれの方としても最後の努力はできるだけいたします。それからそういうふうな機運になるように各社を指導するということも、これは現在の段階としてはいたさなければならぬと思いますけれども、結局においては会社同士の話合いになりますので、これがいつでき上るかということを今お約束するわけには参りません。

通商産業事務官(公益事業局長)1953/12/04

第18回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○中島説明員 会社が申し出て来なければしないというのではなくて、会社の方にも相当な声が入り、向うでもかなり問題にしておるときにはあつせんするということを初め申し上げましたが、またその前の段階におきましても、こういう問題につきましてお互いに誠意をもつて話合いをしろというようなことは申すわけであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1953/12/04

第18回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○中島説明員 御趣旨は私どもまことに同感でございまして、できるだけ早くこれを実現したいと思いますけれども、先ほど申しましたように、すでにああいうふうに地域がわかれておるという事実と、それから合併した場合に福井県の東半分、さらにほかの県に対する若干の影響がある。従つて簡単にあそこだけをつなげばよろしいという簡単な問題じやないので、ある程度の曲折はあるということは御了解願いたいと思うのでありまして、私どもの方もできるだけそれが実現できるよう…

通商産業事務官(公益事業局長)1953/12/04

第18回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○中島説明員 電源開発会社の開発状況でございますが、この関係の資料はただいま調製いたしておりまして、まだ印刷ができ上らないようでございますから、後ほどこの資料を配付いたしまして、それによつて詳細御承知願いたいと思うのでありますが、現存やつております一番大きな工事、佐久間は、これは順調に進んでおります。それから、問題の只見でございます。只見の中に奥只見、田子倉、黒又、この三つの地点がございますが、奥只見と黒又は本年度は大した工事はできませ…

通商産業事務官(公益事業局長)1953/12/04

第18回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○中島説明員 第一の東北電力優遇の問題でございますが、胆沢、猿ケ石が新しい東北電力の供給力として追加されましたときは、東北電力の供給力はそれだけふえますので、それを含めた全体の供給力と需用とをにらみ合せて、これをどういうように他地区へ出し入れするかということは将来考えるべき問題だと思いますが、さしあたりのところは、たとえば一月から胆沢の電気がふえるが、その分の何パーセントを他地区に送るかということは考えておりません。ただ現実においてはそ…

通商産業事務官(公益事業局長)1953/12/04

第18回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○中島説明員 第一の自家発の問題でありますが、自家発は、従来電気事業者だけの開発ではとうてい追いつかないということで、自家発としましても、相当な期待を持つて資金等もつけたわけであります。この自家発の計画も今日までに相当進捗いたしまして、全体の電気事業者の計画とあわせまして、電力の供給力はかなり増強いたしておりますが、実を申しますと、この時期に至りましては、もう自家発についてそれほど大きなウエートを置かないで、むしろ電力会社あるいは開発会…

通商産業事務官(公益事業局長)1953/12/04

第18回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○中島説明員 料金の将来の問題でありますが、われわれはむろん今度の改訂のときには、できるだけ現在の二段料金制を撤廃して、一本化したいというつもりでおるわけであります。しかし今それについての検討を加えておりますが、今日の見通しでは、かりに来年度に入つてから改訂をいたしましても、一挙に一本料金化するということは、どうも少し無理があるようなふうに考えるわけでありまして、現在までのところでは、一部の地区、たとえば東北、北陸といつたような水力地区…

通商産業省公益事業局長1953/11/06

第17回 参議院 通商産業委員会 第4号

○説明員(中島征帆君) 一億二千万ドルというのは、火力借款がきまります前に日本として大体水力開発を目標にいたしまして、この程度の要請を非公式にやつておるわけであります。従つて仮に世界銀行のほうで、今年度は日本に対して一億或いは一億二千万ドルという枠があるとすれば、その中から火力の四千万ドルは差引かれる勘定になるわけであります。火力のほかにそれだけのものが別にあるというわけではありません。こちらから要望してそういう数字が出ております。 そ…

通商産業省公益事業局長1953/11/06

第17回 参議院 通商産業委員会 第4号

○説明員(中島征帆君) 実は只今世界銀行の枠が一億ぐらいあるだろうという話がございましたので、火力が大体四千万ドルにきまるということになりましたときに、それらの残りのものは六千万ドル見当で一つ要請して見ようというので資料を作つております。併し当時まだ火力借款の交渉中でありましたので、正式には世銀のほうに提出していないようでございますけれども、火力も済みましたので、いずれ大使館のほうから出されると思いますけれども、まだ具体的にこれが進行し…

通商産業省公益事業局長1953/11/06

第17回 参議院 通商産業委員会 第4号

○説明員(中島征帆君) 設備を向うから入れるということで行くとすれば、火力と同じように非常にこれは成立が容易なことになるわけでありますが、こちらの要望といたしましては、水力の場合には全然向うから設備を入れることは期待しないで、すべて機械は日本で作るということで、要するにインパクト・ローンの線で申入を進めております。

通商産業省公益事業局長1953/11/06

第17回 参議院 通商産業委員会 第4号

○説明員(中島征帆君) インパクト・ローンが絶対不可能であるということは言つておらないのでありますが、見通しとして非常にむずかしいということは言えると思います。仮に、これが成立するといたしましても、そういう形で、今度又新らしく話が出るとすれば相当長期間を要する、恐らく一年ぐらいかかるということは言えます。従つてインパクト・ローンで、金だけ借りるという借款は非常に困難である。又できるとしてもかなり期間を要する。従つてなかなか早急にこの成立…

通商産業省公益事業局長1953/11/06

第17回 参議院 通商産業委員会 第4号

○説明員(中島征帆君) 今は電源開発会社の開発地点だけを当てこんでおります。

通商産業省公益事業局長1953/11/06

第17回 参議院 通商産業委員会 第4号

○説明員(中島征帆君) たしか最後に出しましたのが只見の開発がきまりましたあとで、只見川は今着工しております。佐久間と御母衣、この三地点であります。