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日本航空機製造株式会社専務取締役参議院衆議院
総発言数
1,766 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本航空機製造株式会社専務取締役
直近の発言日
1954/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,766 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) 最初申上げましたように、このガス事業法は名称はガス事業法案でありますけれども、本来のガス事業のほかにこれらに類似したガスの供給に対する保安の取締をやるという二つの狙いがあるわけであります。目的にも「ガスの製造及び供給に伴う危険を防止することによつて、公共の安全を確保する」ということを謳われております。従つて今のような場合も、例えば天然ガスの採掘事業所と、それからそれを使う事業主体は違いましても、別の需用家という…

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) 私どもはガスであるからすべて規定の対象になるというふうには考えておりません。例えば天然ガスにいたしましても、或いは石炭ガスにいたしましても、その他のガスにいたしましても、例えばこれを高圧のボンベに詰めて供給するということになれば、これはガス事業法の対象にならないのであります。これを導管によつて他に供給するというのがガス事業法の対象になるのであります。それだけを考えております。

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) 私は法規の問題で、ボンベの問題は高圧ガス取締法でいたします。

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) 私から申上げますが、鉱業法の領域にまで私どものガス事業法が入つて行こうということは全然ございませんで、ただ鉱業法或いは鉱山保安法の領域を離れた場合におきまして、やはりガス事業と同じような問題を孕むが故にこそこの法律の対象にするというわけでございます。従つて例えば天然ガスをガス事業者に供給する場合には、供給の条件等を届けさせることになつておりますが、それは天然ガスを売る者がどういうふうな値段で売るかということが必…

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) これはガス溜を必ずしていなくても、ガス業者の一定のところで計量されましてそこで受入れるという態勢であれば、その地点において卸供給事業がなされるというふうに見て差支えないと思います。

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) ガス事業におきましてはこのガス事業の内部においては高圧、低圧の区別は必ずしもいたしておりませんが、普通にやります場合には一般の需用家、特に家庭方面に使う場合にはガス事業の場合の普通の圧力でございまして、工場から送り出されるものはそれに比べますと圧力は高いのでありまして、これは普通のいわゆる高圧ガスと比べますとずつと低圧でございますけれども、ガス事業ではこれを高圧と言つております。併し一般に高圧と申しますのは十気…

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) 高圧ガス事業法とか、或いはガス事業法に高圧、低圧の区別はいたしておりませんが、今の例におきましては、例えば需用家のメーターまでいわゆる卸業者が自分の導管で以て送りまして、それで需用家がそのまま使う、ところが実際はこれはガス事業者に卸をしたガスであつて、需用家が使うのはガス事業者から買うガスである、こういうふうなケースがあるだろうと思います。その場合には電気の場合はポイント供給というような術語もございますが、つま…

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) この法律ではガスの定義はないのでありますが、考えられておりますのは、燃料用のガスというふうに一応限定しておるつもりでございます。ただ同じガスでありましても燃料用にも使い、或いは原料用にも使えるものもございますけれども、少くとも燃料に使うガスであつて導管で供給されるというものがこのガス事業法の対象になるかと思います。

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) 今のような場合にはこれは今のところは何らの義務はないわけでありまして、仮に急にガスが出た、それを利用するために隣の工場に供給するとか、或いはボンベ工場までパイプを引つ張るとかいうような場合におきましては、これはガスを供給する事業というところまで来ておりませんから、従つて仮にこの法律ができましても届出の義務すらこれはあるかないかという程度でございまして、そういう臨機応変な措置はこれは当然できることであります。ただ…

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) 差支えございません。

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) それは毎年この試験を行いますときに、その都度学者その他いわゆる学識経験者の中から選定をいたしまして委員をお願いいたしております。

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) 委員が普通五名でありまして、その大部分は大学の教授のかたでございます。

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) 全体といたしまして、期限のあるものもございますけれども、大体まあ期限の置きにくいもの、或いは必要でないものを除いておりまして、従つてそういうふうなものは極めて少いわけでございますが、やはりこの法律の構成としましてはこの程度で止むを得ないのではないかと思います。

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) まだ既存の設備につきまして全面的な検査もいたしておりませんが、一部業務監査いたしました場合に、例えば導管が非常に腐つておるというふうな場合もありますし、そういう場合には当然この規定によりまして、それの補修を命じ、或いは改善を命ずるということになるわけでありますが、具体的にどの程度になるかということはまだきまつておりません。

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) 只今の御意見は誠にその通りでございまして、私どもも保安基準を作りましたら厳密に実行するようにしなければなりませんが、ただ保安基準というものはできるだけ最小限度にとどめるべきでありまして、徒らにガス事業に迷惑をかける程度になることは適当でないと思いますが、ただ今考えますのに、いわゆるガス事業における設備の中で、地上に出ております製造設備的なものは、現在までもこれは一般に対する関係が非常に大きいので、かなり厳重に検…

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) 現在も、又この新法律におきましても、事業体の大小によつて区別はいたしておりませんが、ただ御承知のように、東京、大阪等の大きなガス会社と、それから地方の小さなガス会社との間の開きというものは非常に差がございまして、従つて実際の取扱におきましても、その地方の小さなガス事業におきましてはその及ぼす範囲が極めて小さくて限定されておりますから、従つてここにいろいろ挙げてありますような非常に重苦しい規定をそのまま適用すると…

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) 手心と申上げましたが、例えば保安上の基準のいろいろな規定等は最小限度に守つてもらわなければなりませんので、例えば会計の規定とかいうようなものにつきましては、大きなガス会社と小さなガス会社とは違うのが当り前であります。これなんかはむしろ省令で、例えば帳簿の様式を簡素化するということは当然やるべきでありまして、併しお話の通りに、特別に小規模なものにつきまして別の立法ということも、これは考えられないことでもありません…

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) 現在の人員で大体できると思います。但し今度の法律の中にもございます通り、一部地方の通産局長或いは都道府県知事に権限を委任し得るという規定がございますし、それによつて地方の通産局はすでに或る程度の事業をしてございますけれども、委任のやり方如何によりましては、これを増強しなければならんということも或いは起るかも知れません。或いは地方に委譲する場合に果して府県庁等の現在の人員のやりくりでできるかできんかという問題が起…

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) この法律の切替えのときにはそこにございますが、既存のガス事業者等のすでに受けた認可はそのまま生きるというふうな扱いをいたします。それから今後の認可事項については、この新法律案におきましては、できるだけ絞りまして簡素化いたしておりますが、その中でも現在でも或る程度実行いたしておりますけれども、全国的な見地から見なければならんもの、例えば料金でありますとか、或いはガス事業自体の許可でありますとか、こういうものにつき…

通商産業省公益事業局長1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(中島征帆君) ガス事業の五カ年計画は、この前工場見学の際に御説明いたしたのでありますが、これはこの次の委員会までに各委員に配付するようにいたします。そこにございますが、将来五カ年間にこれを全体の二〇%まで持つて行くのに対して石炭がこの程度になるというふうな資料もございますから、これを配付いたしましたときにその御説明をいたしたいと思います。