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日本航空機製造株式会社専務取締役参議院衆議院
総発言数
1,766 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本航空機製造株式会社専務取締役
直近の発言日
1954/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,766 件中 20 件を表示
通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○中島政府委員 その例はちよつと私存じませんが、たとえばガスの設備の折損でありますとか、あるいは破壊された場合、その支障を来したのがガス事業者の責任である場合には、その損害を賠償したという例はございます。しかしガスの料金をそれで差引たという例はちよつと私存じません。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○中島政府委員 先ほど事業の許可の例で申し上げましたことは実は敦賀の例でありまして、かつて敦賀市では需用家が少くて経営が困難であるという理由でやめたいという問題が起きまして、これでは市民一般が困るという別の意見もありました。そのためにこちらからガス課長を現地に派遣しまして、市と会社の当事者と十分打合せをしまして、そこで将来の需用を一応確保する、それに対して市からも相当な援助をするということによつて事業を継続するということで、事業そのもの…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○中島政府委員 ガスの熱量の測量義務は、従来の規定にはございませんけれども、供給規程によつて一定の熱量を供給する義務がある。当局といたししましても、この供給規程を守るよう監督する義務があるのでありまして、そういうような事態が起きたことは、当然監督官庁にその責任があるわけであります。しかし一応弁解いたしますならば、戦後いずれの会社も、そういうようなことによつて一時ガスの供給に非常な障害があつたということは言えるのではないか。その戦後の状態…

通商産業省公益事業局長1954/03/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(中島征帆君) 只今の資料につきまして御説明申上げます。「電気料金改訂を抑制する場合の措置及び影響について」、こういう資料が三枚ございます。この前文は大したことございませんが、要するに今回の改訂申請の内容といたしまして、収支差額の約三百億円の赤字を補填するために、総平均一割四分四厘の値上げを要する、こういう内容になつておりますが、三百億円のうちで特に資本費の増加が全体の七〇%に相当している、従つて資本費をできるだけつめるという…

通商産業省公益事業局長1954/03/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(中島征帆君) 先ほど資料のときに申上げましたように、このA、B、CのうちのA案について先ず最初に私どものほうから大蔵省なり自治庁のほうにいろいろ希望をいたしたわけでございます。その過程においてB案なりC案になつたわけでございますが、これにつきましては自治庁のほうとしても特に慎重に考慮して頂いております。ただ税務体系なり或いは税法の理論上いろいろな点で問題がございまして、なかなか我々の希望通り参らなかつた点がございますけれども…

通商産業省公益事業局長1954/03/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(中島征帆君) 正式の書類で出したわけではなくて、これはやはりA案、B案といつたような考え方を申述べておつたわけでございます。

通商産業省公益事業局長1954/03/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(中島征帆君) 書類による公式な交渉はいたしておりません。

通商産業省公益事業局長1954/03/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(中島征帆君) C案の租税の関係の案は、現在税法の改正案として国会に提出されておりまして、従つてここで通過いたしましたならば実現するだろうと思います。

通商産業省公益事業局長1954/03/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(中島征帆君) 五月一日に改訂するとかしないとかいうことは全然我々もわかつておりませんで、又そういうことになろうかということもまだ何とも申上げかねます。併し税法が一応こういうような案で以て通るというような前提の下に、仮に原価を査定いたします場合にはやるわけでございまして、最終的に案をきめます場合に、税法の経過はまだそのときまでにはつきりしておりません場合には原価の査定もそこに明確に出し得ない。若しそのときの情勢が到底これは通過…

通商産業省公益事業局長1954/03/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(中島征帆君) これは通産大臣が直接自治庁長官にお話になつて、大体こういう案になつたのであります。

通商産業省公益事業局長1954/03/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第22号

○政府委員(中島征帆君) 聴聞の最終日が十八日でございまして、昨日今日その結果をまとめておりますので、でき上りましたら配付してもよろしうございます。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/12

第19回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○中島政府委員 ただいまお手許に配付されました二種類の資料のうちで、白い紙の方から御説明申し上げます。新旧料金収入比較表というのがあります。これが今回申請されております改訂料金の総括表でございまして、この表の一番下の一番右に一一四・四という数字がございますが、これがいわゆる一割四分四厘という全国平均の値上げ率を示しておるわけであります。これは上と下にわかれておりますが、上の方が電灯の料金、まん中のところが、電力、下段がこれを全部総合した…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/12

第19回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○中島政府委員 原価は、たとえば二十九年度においては大体平水であれば、このくらいの水が出る、それに応じて水力発電量がこのくらいになる、そういたしますと水力発電の量に応じまして、結局水力の場合におきましては大部分が資本費でありますが、その資本費を割振るわけであります。それから火力の方は水力を補充するためにこの程度石炭をたく、こういう想定をいたしまして、主として石灰費が火力のコストの大部分でございますが、それによりまして、全体の発電量で全体…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/12

第19回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○中島政府委員 これはいわゆる特約料金も一般の電力料金と同じように原価主義という線は離れておりません。要するに比較的コストの安い電気を使うという使用の形にいたしまして割当をするわけでありますが、しかし特約料金に織り込みますと、むろん初めの想定とは違つた収入になりまして、電力会社としてはそれだけ収入想定が低くなるわけであります。従つてこれが非常に大幅になりますと、収入にも響くということになりますが、ある程度のものであれば今のような使い方を…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/12

第19回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○中島政府委員 この点は問題でございまして、電気事業者としては、余つているときに電気をうんと使つてもらつて、足らぬときにはほとんど使つてもらわぬ、負荷調整としてはこれが一番望みたい内容であるわけであります。ところが使用する側から申しますと、たとえば冬の渇水期には工場の運転を全然やめて、夏だけフルに動かすということは、工場の経営主なかなか困難でございまして、そういう点で一つの制約があります。いま一つは、余剰電力を供給すると申しましても、こ…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/12

第19回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○中島政府委員 これは今までの需用の伸びあるいは需用構成のかわり方を基礎にいたしまして、二十九年度にはこういうふうに伸びるだろうということを計数的に推定をいたしております。その結果こういうふうな数字になるだろうというわけであります。従つてその想定がその通りになれば、これだけの値上げをしないでもこれだけの収入になりますが、もし違つた形で需用が出て来るということになりますと、当然にその収入もふえる、あるいは減るというような形が出るわけであり…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/12

第19回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○中島政府委員 来年度のトータルの伸びというものは、本年度とそうかわりはないという想定をしております。しかし、むろん供給力がふえるに応じまして一般の需用もそれに伴つて——昨年度の実績を見ましても伸びておりますから、従つてその程度のものは全体の需用が伸びるだろうということになります。 それからここでいま一点申し上げておきますが、ここにあげておりますのは、いわゆる特別大口の需用でありますけれども、これは現在割当制をとつております、それ以外の…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/12

第19回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○中島政府委員 実はこれは電力費だけを見ておりまして、従つてほかにいろいろな原料等も当然使うわけでありますが、そういう原料が電力料金の値上りによつて上つて来るという場合には、それもそれぞれの業種にかぶるわけであります。それを全部総合しまして、結局製品の価格がどのくらい上るかということを想定することが必要なのでありますけれども、現在のところそこまでの資料はございません。またこれを想定することはなかなかむずかしい問題だと思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/12

第19回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○中島政府委員 申請の全体の平均をとりますと、定額は一割二分二厘上る。従量は一割六厘、大口電灯が六%、電灯全体を総合したものが一割六分一厘、こういうふうな数字でございます。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/12

第19回 衆議院 農林委員会 第19号

○中島政府委員 電気料金の値上げにつきましては、一月の二十日に申請が出まして、現在なお検討を続けておるわけでございますが、この電源開発の進捗に伴いまして、逐次電力の原価が高騰しつつある、従つて早晩この料金の引上げは免れまいということは、すでに昨年以来われわれも予想しておりました。昨年の夏ごろから、できるだけこの引上げを抑制いたしますために、いろいろ努力をして来ております。それはお話の通りに、この原価の増高ということは、主として資本費の値…