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日本航空機製造株式会社専務取締役参議院衆議院
総発言数
1,766 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本航空機製造株式会社専務取締役
直近の発言日
1954/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,766 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局長1954/03/25

第19回 参議院 通商産業委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) それがガスの成分自体で縛らなくて、別に工事とか或いは設備とかいう保安上の工作規定によつてその点は確保したいと思います。

通商産業省公益事業局長1954/03/25

第19回 参議院 通商産業委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) さようでございます。

通商産業省公益事業局長1954/03/25

第19回 参議院 通商産業委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) 「製造所又は供給所におけるガスホルダーの出口で測定する。」、これが原則でございまして、大体小さなガス会社でありましたらこれで十分でございますが、非常に大きな供給地域を持つておりますガス事業の場合におきましては、やはり末端のほうへ行きますと圧力が落ちるということもございますので、こういう場合においてはどこどこで測定をしろという、測定の場所を、一定の所をきめてやるわけでございます。これは事業者に任せませんで、通商産…

通商産業省公益事業局長1954/03/25

第19回 参議院 通商産業委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) これは指定されました場所では必ず毎日これを測定いたしまして、その記録を保存しなければならん、こういうことになつております。従つてガス事業者が任意に、今日はここで測定する、明日はここで測定する、こういうような性質のものじやなくて、やはり一定の場所で測定する必要がございますので、その場所が需用者のためにガスの圧力が確保されているかどこかといこことを測定するのに適当な場所でなければならん。ですから余りにこれを自由にい…

通商産業省公益事業局長1954/03/25

第19回 参議院 通商産業委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) その通りでございます。

通商産業省公益事業局長1954/03/25

第19回 参議院 通商産業委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) 電気とガスとちよつと事情が違いますが、先ずガスのほうについて申上げますと、ガスは電気のように大きな値開きはございません。例えば東京の例で申上げますと、一番低いところが十一立米から百立米使うところでございますが、これは単位当りが十四円八十銭であります。それが一番最高の場合五十万立米以上使う場合においては十円九十六銭というふうなことでありまして、非常に大きく使います場合におきましても、たかだか五割未満の差しかない、…

通商産業省公益事業局長1954/03/25

第19回 参議院 通商産業委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) 熱管理に関しまして、特に石炭の燃焼管理につきましては、戦後の石炭不足の時代に非常に力を入れておりまして、当時熱管理課というものが石炭庁にございましたが、現在ではこれは工業技術院に移つております。これは工業技術院の技術的な立場から熱管理を各工場につきまして指導しております。別に熱管理法という法律も議員立法でございましたけれども成立いたしておりまして、政府としてもできるだけこの熱管理を奨励したい。現在熱管理のほうで…

通商産業省公益事業局長1954/03/25

第19回 参議院 通商産業委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) 結論といたしましては、先ほど要綱の説明のときにいたしましたように、工事に対しまする事前届出を県庁に出すということと、それに対しまして知事が工事の改善命令を出す。この法律の第三十条と三十一条の権限を都道府県知事に委ねたい、こういう考えであります。それ以外の事項に対しましては勿論地方庁のほうの御希望もございますけれども、やはり全国的に見なければならん性質のものがありますし、又事の性質上地方庁に任せることが必ずしも適…

通商産業省公益事業局長1954/03/25

第19回 参議院 通商産業委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) 許認可事項に関しましては、これは知事は別にその権限を持つておりません。又委任する意思もございませんが、ここに書いてありますのは、届出の書類とそれに対する改善命令ということでありまして、従つて通産大臣が認可したことが地方で握られて実際実行できないということはないわけであります。又この工事に関しましても、工事の工事規程というものは、認可はいたしますけれども、その工事規程は抽象的ないわゆる規定でありまして実際に行いま…

通商産業省公益事業局長1954/03/25

第19回 参議院 通商産業委員会 第23号

○政府委員(中島征帆君) そういうような許可に関しましては、公聴会或いは聴聞会等の手続を経て認可するわけであります。従つてその際に当然府県等におきまして、異議ある場合には意見も出て来ますし、又そういう手続をとらない場合においても県でこういうふうじや困るという場合には、勿論こちらに意見の具申がありますので、それによつて各地元と打合せの上で許可をするということは、実際問題といたしまして、十分遺漏ないようにいたすつもりであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○中島政府委員 法令審議会の答申の内容は大部分この法案の中に盛り込まれておるつもりでございます。一、二答申と違つた事項もございますけれども、大体において答申の線に沿つて立案したつもりであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○中島政府委員 消費者保護あるいは需用者の立場からどういう規定があるかということでありますが、簡単に列挙いたしますと、事業の法的独占を排しました五条の規定でありますとか、許可を受けた者が設備を必ず設置しなければならないというような第七条の規定でありますとか、ガス事業者がある一部分の区域にガスの供給を怠つている場合にその許可を取消して他のガス事業者に供給させるというようなことができるようにいたしました供給義務の取消規定というのが十五条にご…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○中島政府委員 九年—十一年の年間における基準産業別の賃金較差は、全産業を一〇〇といたしまして、ガスが一五七、電気が一三八ということになつております。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○中島政府委員 ガスの設備に関する保安責任は、ガス事業法におきましては、大体ガス設備の所有者が持つということになつております。従いましてガスの場合には、戸口のメーターのところまでがガス事業者の施設でありますから、そこまでの工事責任並びにその後における責任はガス事業者者に属します。家庭内の分につきましては、その所有者あるいは住居者が持つことになつております。従つてたとえばガスぶろあるいはガスこんろ等の処理の結果、あるいはその設備の不十分な…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○中島政府委員 第二十八条の「ガス事業者は、ガス工作物を通商産業省令で定める保安上の基準に適合するように維持しなければならない。」これがガス事業者の保安の責任の規定でございまして、その規定の範囲内で責任を持つことになつております。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○中島政府委員 苦情申立ての処理に関しましては、できるだけ迅速にするという方針でございますけれども、現在のところどの程度苦情の申立てがあるかどうか。またある程度ございましても、現在の陣容で一応行けるという考え方のもとに、このために特別に人員あるいは予算を請求いたしておりません。現在ありまする人員でもつて一応処理いたしまして、その間にもし非常に苦情がたくさん出まして、とうてい現状では処理しきれないということになりましたならば、その上であら…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○中島政府委員 こういう制度がありましても、これに基いて始終数十、数百の苦情の申出があるという状況では、本来ガス事業の監督が適当に行われていないことになると思うのであります。従つてこういう道を開きますけれども、この規定に基きましていろいろな苦情の申出があれば、これを処理する。処理するかたわらにおいてガス事業者の方の事務の処理と申しますか、サービスについて不行届きの点があればあわせて十分警告するということは当然やらなければならぬわけであり…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○中島政府委員 各会社でそういうふうな苦情の受付をつくるということは、これはもちろんわれわれも賛成でございまして、また事実会社もそういうふうにいたしております。各営業所ごとに、今までのようにガス会社あるいは電気事業者というものをこわがらせないで、どんどん文句を受付けるということにしなければならないわけでありまして、これは今後とも大いに奨励すべきことだと思います。 それから五十一条で申しますと、苦情の申立ては、ここにもあります通り文書で提…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○中島政府委員 ただいまのお尋ねの前に、先ほどの苦情申立ての五十一条を削除すべしという御意見のようでございますが、会社におきましてそういうふうなサービス機関を置くことはたいへん望ましいことであります。しかし会社だけにまかしておくと、これは会社のサービスに対して会社に文句をつけるわけでございますから、それが納得できないというときに、やはり監督官庁の方にかけ込むという道もあつた方が需用家のためであろうと考えまして、五十一条は必要であると私ど…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/24

第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号

○中島政府委員 ガスの熱量は、熱量を測定する場所におきまして明確に記録されておりますから、それが二%以下になるかならぬかということは明らかであります。従つてその場合におきまして、この供給規程の三十五条に当る場合には、当然差引くということも明らかに可能になるわけでございます。