中島征帆
会議録に記録された「中島征帆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,766 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空機製造株式会社専務取締役
- 直近の発言日
- 1954/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○中島政府委員 ちよつとけたが違うように考えますが、三億余りと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○中島政府委員 開銀あるいは復金等の借入率は、ガス事業の場合には非常に少いのであります。比較的資金コストの高いものを現在借り入れておる、こういう状況であります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○中島政府委員 半数以上は金融機関であります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○中島政府委員 将来の増資を考えた場合におきまして、無償を全然考えないで一割二分で行けるかどうかという点については、これはちよつと疑問がございます。お話のように、一割二分の場合におきましては、株主の手取りは一割を切りますから、かりに金融機関が一割以上で貸している場合には、そこに矛盾が起るわけであります。そこでそれを解消するためには、ある程度の無償というものも考えなければならない。但し金融機関によつて利率が違つておりますので、一割以上の貸…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○中島政府委員 もし無償交付が一般的な問題として起るときには、お話の通り決して原則的に適当であるとは申しかねると思うのであります。ただ今日の問題としては、御承知のように再評価積立金というものがございます。これはその会社事態が持つております財産を正当に評価した場合に、これだけあるのだということになつておりまして、従つてその帰属を突き詰めますと、当然株主の所有になるという性質のものであります。現在無償交付をやる場合には、常にその積立金をくず…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○中島政府委員 ガス事業に対しては、最近は無償交付はいたしておりませんが、一、二年前にいたしたことがあるわけでございます。その点はなお調べまして、個別に御報告申し上げたいと思います。 電気につきましては、二十八年度の下期におきまして、各社ともある程度の無償交付をいたしております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○中島政府委員 前例をつくると申されましたけれども、先ほど申しましたように二、三年前には無償交付をした実例があるわけであります。今後におきましてもできるだけこういうことは避けるのがほんとうだと思います。認める場合にも最小限度ということを申し上げておりますが、そういうことはできるだけ避けたい、しかし絶対に無償交付は認めない方針だということをただいま申し上げましても、また適当でないかと思いまして、ある程度の含みを持たせて、将来あるいはそうい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) これは鉱産税と、ガスの消費税はやはり目的が違つておりまして、いわば二重に取られることになりますが、一方で所得税を払いながら別に又消費税を払うという個人の場合と同じように二重の課税になるのでありますが、大体これは止むを得ないと思います。ただ普通の天然ガスは石炭ガスと違いましてコストが低廉でありますので、鉱産税とガス税と二重に払つておるために特別にこのガスが高くなるということはありません。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) 我々の立場からしますと、できるだけ如何なる税金も安いほうがいいのでありますが、併し鉱産税というものは出て来ます鉱区に対する税でありますから、仮に採掘業者とガス事業者が同じ天然ガスにつきまして分れております場合には、やはり一方で鉱産税を納め、他方においてガス事業者はガスを供給するものとしてそうしたガスにつきましてガス税を徴収するという立場になりまして、どうも課税の対象が違う以上止むを得ないと思います。例えば普通の…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) 電気で現在電気税を免除されておりますのは、一部の公共用のものであります。それから一部の産業、特に電気を原料的に使うような産業等についてでございます。 ところがガスにおきましては、大体の需用家、いわゆる一般家庭用が大部分でございまして、工業用も一部ございますが、これに対して特に免税をするというようなことをしなければならん事情はないというふうな関係で、従来そういうものは除外されておりません。ただお話のように、研究用…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) ガス税を取つておりますのは、一般ガス事業者からの供給ガスだけでありまして、特定供給の場合にはガス税はかかつておりません。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) ガス税は御承知のように、ガス料金に対しましてその一割を徴収しておりますが、若しもこれを一立方米当り幾らというようなお話でありますと、お話のように不公平になりますけれども、一キロ当り幾らでありますか、仮にカロリーの高い生ガスを供給したとすれば、それはやはり一立方米当りのガス料金というものは高くなります。従つてそういう徴収の方法をすれば、やはり立方米当りのガス税は高くなり、併し熱量で行けば空気を混入しようと、しまい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) ガス税は先ほど申上げましたように消費税でございますので、従つて需用家がガスを使つてそれに料金を払います場合にその料金に一割をかけるという建前になつておりまする以上、卸売業者がガス事業者に卸すところにかけるという場合とちよつと意味が違うのであります。ですから若し消費者に対しまして生ガスを供給しますというのであれば、消費者の買います生ガスに対して一割かけるという考え方になるわけでございます。若しこれを生産者課税と申…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) 若しもガス事業者がおりましてその地区内で特定供給ということが起りますというと、やはり勿論この場合におきましては税金もかかりませんし、又コストも安いという関係から、比較的安く買えますので特定供給を希望するものが多いと思います。併し現在まではそれほどございませんけれども、将来まあ本当から言うとそれを許可制か何かして抑えるのも一つの方法かと思いますけれども、まあ我々今考えておりますのは、特定供給というのが起りますのは…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) 一応これは特定供給というのはガスの生産者と、それからその特定の相手方との特別な契約でございますので、それに余り立入るつもりはございませんから、ただそれがだんだん拡がりまして相手方が多数になりました場合には、先ほど申しましたような意味で、一応ガス事業者としての手続を踏んでもらいたいというふうな通告をするわけであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) 若しもこの程度の措置で以てなかなか所期の目的が達しない、従つて特定供給の量がだんだん殖えて来たという場合におきましては、その場合におきまして又考えたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) 現在のガスの供給規程によりますると、多量に使います場合にはやはり逓減料率になつておりまして、安くなつております。併しこれはいわば大口の事業家は優遇するということになりますけれども、多量に使う場合におきましてはコストを考えましても料金等につきましてやはりセーブができるというような考え方から、或る程度割引をするということは適当ではないかと思つております。併し特別にいわゆる特定供給につきまして安くするということは、こ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) 多量に使用する場合の料金割引はガスにはございません。電気は使い方によりまして大口、或いは電燈との相違がございますが、ガスの場合は割引の率は非常に、極めて幅が小さくて、まあいわば大口のお得意さんには少しおまけしましようという、その気持を現わす程度でありまして、特別に優遇するという大きな開きはございません。電気の場合におきましては同じように、例えば家庭用の電気の場合と、それから非常に大口の電気の場合とはかなり単位当…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) 本日都市ガス施設の拡充について資料をお配りしてございますので、これについて御説明を申上げます。それと併せまして別に小さな内閣総理大臣宛の答申書がございますが、この都市ガスの施設に関しましては、従来戦争中に、戦災によりまして非常にガスの施設が荒廃いたしております。今日までその普及に各会社とも努力しておるわけでございます。ところが一方におきましてガスの需用は更にどんどん増加の傾向にございまして、これに速かに追付く必…
第19回 参議院 通商産業委員会 第23号
○政府委員(中島征帆君) ガス事業法の施行に伴う政令の案でございますが、この政令はここに書いてあります事項が大部分でございまして、その内容は割合に簡単なものでございます。 第一に熱量及び圧力の測定でございますが、これは二十一条によりましてガス事業者が熱量、圧力を測定しなければならん義務が掲げられております。その測定の方法でございまして、毎日午前九時前後と、午後四時前後、一番ガスを余計使います時分に製造所又は供給所におけるガスホルダーの出…