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日本航空機製造株式会社専務取締役参議院衆議院
総発言数
1,766 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本航空機製造株式会社専務取締役
直近の発言日
1954/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,766 件中 20 件を表示
通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 設備の個々によつて違いますが、全体平均して二十年になつております。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 無償増資はその会社の実情に応じてある程度認めておりますが、これは配当率と今後の増資のもくろみに従いまして必要な増資ができるように、抱き合せの無償を現在まで行つておるところがあります。今後におきましてもそういう見通しを立てました上で、やむを得ない場合におきましては増資を認めるつもりでございます。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 従来の聴聞制度は非常に多岐にわたりまして、ほんのささいな内容の変更等につきましても一々聴聞にかけておりましたが、そのためにいたずらに事務の煩瑣を来すような結果に相なりまして、それに対しましてそれほどの実績も上らぬ、こういうふうな実情でありましたので、今回は実質を十分に検討いたしまして、必要なものについてだけ最小限度の聴聞を行う。今度は聴聞のほかに公聴会制度というものも置きまして、いわゆる一般の利害関係人のみならず、他の全…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 従来におきましても、たとえば聴聞の制度等を置きます以上は、やはりその結果は十分尊重しなければならぬことになるわけでありますが、先ほど申しましたように、その聴聞の内容がきわめてこまかい点が多かつた関係上、ほとんど形式的に流れたというようなきらいがございましたが、しかし少くとも供給規程でありますとか、料金の問題でありますとか、こういう一般に関係するところの非常に大きな問題につきましては、十分その間の意見を尊重いたしまして、最…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 熱量及び圧力の測定器具を今度新たに二十一条で定めておりますが、これは現在でもこういうものにつきましては一定の測量の設備を置きまして、特に大会社等におきましては、自動的にこれが自記されるようなことになつております。また熱量につきましては、一定の時間ごとに数をとりましてこれをはかるということをいたしまして、これを毎日記録するということをいたしております。その結果は必ず記録しておかなければならない、こういう法律上の規定がござい…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 本来ならばこういうものは監督官庁が全部検査をするというのがあるいは筋かもしれないと思うのでありますが、それをいたしますと非常に手数も金もかかりますし、陣容等もまた整備しなければならぬこともありますので、原則的には会社の方の技術を信用いたしまして、一応これにゆだねるという方針をとつておるわけであります。大体こういうものに従事をいたします職員は、たとえば会社の職員でありましても、技術的な良心からいたしまして事実を曲げるという…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 特に測定に関する旅費等はございませんが、全般的に会計あるいはこういう技術会社も含めました業務監査として、月二十万円ほどの予算を組んでおります。これをそのときどきに応じまして、あるいは会計に重点を置きますとか、あるいはこういつたような測定管理に重点を置くとかいうことにいたしまして、遺憾なきを期したいと思つております。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 異種料金と申しますと、使用量に応じて料金の段階的な区分が今ございますが、これは今後においてもやはり維持して行くのが適当であろうと考えております。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 これは大きな会社と小さな会社と違いますが、大きな会社におきましては非常に大きな需用家もございますので、たくさん使う場合の割引料金をきめております。その一番大きな開きをとりました場合には、安いところと高いところの開きが大体二五%ぐらいであります。量的には、一般の一番高いところが大体月五〇立米ぐらいでありますが、それ以上だんたん逓減になりまして、二五%ぐらいのマイナスになるところが月十万立米以上で、これが最大の割引を受けるわ…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 同じ供給区域内と申しますか、一つのガス業者で地区を異にしますために料率が違うということは現存ないはずであります。むろん会社が違いますと、その会社の経理内容あるいは原価等の相違から、たまたま隣りの供給区域と隣り合せておりますために、片方が高い、片方が安いというようなことがあるかもしれませんが、同じ供給区域内にはそういうことはない。すべて一定の料率に基いて、使用量に基いてある程度の割引がされるというふうに思つております。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 これはすべて電気と同様に、料金は原価式によつて定められておりまして、十七条の供給規定の原則についてもそれが一部うたわれておりますし、従つて個別の料金もすべて個別の原価に基いて算定される、こういう方針でございます。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 これはもちろんお話の通りに原価主義でございますから、かりに石炭費等によりまして原価が変動した場合には、変動した原価に応じて料金を改訂するということが筋でございます。ただ御指摘の通りに非常に短期な原価の変動につきましては、一々これに応じて行くということは適当でないので、ある程度の見通しをつけまして、その上で改訂するということが木筋だろうと思います。現在の問題につきましては、現在かなり石炭の価格が安くなつておる状況が続いてお…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 原価と計算します場合には、普通はやはり一年の需給と一年間の経費との見通しを立ててやるわけであります。従つて本来からいえば、一年の見通しでつくつた原価というものは、一年経過後においては再検討するのが当然でございます。またそうでなくても、たとえば一年の原価を算定いたしましても、その途中におきまして非常に大きな原価上の変化がありました場合には、その際また検討し直すということも必要であります。またその逆におきましては、一応一年を…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 ただいまの点はまことにごもつともでありまして、われわれもそういうことが基本的には必要じやなかろうかと考えるわけであります。ただそれがはなはだ技術的にむずかしい点がございます。御承知のように、電気におきましては、いわゆる豊渇水に基きます利益と損失とが、これは渇水準備金でもつてある程度吸収してプールする、こういう制度がとられておりますが、同じく電気の生産原価に大きく響きます石炭の値上りの問題は、これはそういう一準備金の制度を…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 コークス会社をガス会社が子会社として置きます場合には、仕事の便宜上そういう方法をとつておりますけれども、実際上はガス事業会社のコークス売上部門と考えてもよろしいのではないかと考えます。小さな会社におきましては、ガス会社自体が自分でコークスを販売いたしておりますが、大きなガス会社でそこまで手を延ばすのは、少し会社の経営を煩繁ならしめるという趣旨で、別会社をつくつておりますけれども、その会社の動かし方は、あくまでトンネル会社…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 特にコークスの販売に対しましての御意見だと思うのでありますが、先ほども申しましたように、コークス販売会社は、大体ガス事業者の販売部門とみなされるわけであります。それと対立するかつこうにはなり得ないのが普通でございます。しかしガス会社あるいはコークス会社がなれ合いで、ガス事業で出た利益をコークス会社の方に隠すというようなことが、かりに起りました場合に、それを発見することができるかどうかという点でございますが、これはもちろん…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 報告あるいは帳簿等につきまして、不正な記載をするとかいうふうなことはもちろん社会的に許されることではないのであります。一応しかし取締る方の側といたしましては、初めから悪意を推定するより私は善意を推定するのが順序だと思うのでありますが、ことにガスのごとき公益事業であり、しかもその経営が割合単純なものにつきましては、そういつたような虚偽あるいは不正なことをやる余地がきわめて少い。またやりましても発見が容易だ、こういう事情のあ…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 あまり専門家ではありませんが、この条文を見ますと、たとえば第一項の未遂罪としましては——「ガス工作物を損壊し、その他ガス工作物の機能に障害を与えてガスの供給を妨害した者」、従つてこの場合におきましては、ガスの供給を妨害したというところまで行つて初めて既遂罪だと思います。従いまして、もし工作物を損壊いたしましてもその損壊程度が少くて、妨害しようと思つたけれども実はガスの供給自体には大してさしつかえなかつたという場合におきま…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 つまり供給を妨害したという事実が供給上障害を生じなかつた。しかしながらそれは、こういう行為者の意図に反して、行為者が十分に目的を達するまでのことをやらなかつたためにそういうことになるのであつて、もしこれを放任すれば重ねてそういうことが起り得るという危険がございますので、結果においてはガスの供給に支障はなかつたけれども、その行為そのものが非常に危険であるということにおいて未遂罪も罰する、こういうわけであります。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 この規定はもちろん一般の労働法上の問題を、またさらにこれで規定するという意図は全然ないのでございまして、その面におきます行き過ぎは当然に戒めなければならぬと思つております。たとえば最後に明示しましたような交渉上の言葉のやりとりから、そういうふうなことがかりに言われましても、これは五十三条の未遂罪になるかならぬかということは全然問題にならぬと思うのでありまして、そういうことをここで取締ろうという意図はないのであります。ただ…