P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本航空機製造株式会社専務取締役参議院衆議院
総発言数
1,766 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本航空機製造株式会社専務取締役
直近の発言日
1954/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%

※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,766 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局長1954/03/30

第19回 参議院 通商産業委員会 第26号

○政府委員(中島征帆君) 第一の鉱産税の問題でございますが、その点は早速取調べることにいたしたいと思います。ただ例でお示しになりました、例えば新潟市内におきまして一般の小さな消費者がかなりまとまつて特定供給を受けている、そういう事実が出ているのでありますけれども、今度新法を採用いたしますに当りましては、できるだけ一般供給に近いようなそういうふうな形態のものは、現在ありますガス事業者から供給させる、ガス事業者に一旦卸売した恰好にして持つて…

通商産業省公益事業局長1954/03/30

第19回 参議院 通商産業委員会 第26号

○政府委員(中島征帆君) 若し徴収されるガス税が一立方メーター当り幾ら、こういうふうなかけ方をしておりますということ、まさにその通りでありますが、これは料金の一割というかけ方をいたしております。で、若しも仮に井戸から出ますそのままの高カロリーのガスを供給いたします場合には、一立方メーターの単価というものは当然高くなります。或いは二倍くらいになるわけであります。その代りにそれを使いますというと、実際には空気で薄めたガスの半分の時間で済むと…

通商産業省公益事業局長1954/03/30

第19回 参議院 通商産業委員会 第26号

○政府委員(中島征帆君) 仮に圧力が落ちまして、或いは熱量が足りませんために、実際は余計使わなければならないということになる場合におきましては、これはメーターの面では熱量関係は直接出ませんから、それだけ余計のものを払う、こういうことになる。甚だこれはよくないことでございます。従つて今度の法律によりましては二十一条に、熱量及び圧力を測定する義務があるというふうに規定いたしてございまして、ガス事業者は常にこの熱量、圧力を守らなければならない…

通商産業省公益事業局長1954/03/30

第19回 参議院 通商産業委員会 第26号

○政府委員(中島征帆君) 天然ガスを採掘するにはやはり本来から言いますと、鉱業権を持つておりまして、それに基いて掘るのが鉱業法上の原則でありまして、ただ新潟のような地区におきまして非常に小口の場合の、自分の庭先で井戸を掘るように掘つてそのガスを使うというようなことがあるそうでありますが、そういうものは強いて鉱業権を設定しないでも黙認しておるという事態があろうかと思うのでありますが、そういうものについて鉱産税、これが取られないで済んでおる…

通商産業省公益事業局長1954/03/30

第19回 参議院 通商産業委員会 第26号

○政府委員(中島征帆君) 熱量——カロリーは、これは現在でもガス事業者としては当然に測定いたしまして記録を置いておく必要があるわけであります。併し今度ははつきりこれを法律に明定いたしまして、毎日朝と晩と二回、一番ガスの出ます時期にはつきりこの法律によつて記録するということを二十一条の規定によりましてそういうことをいたさせるつもりでございます。 それから帝国石油がやはり天然ガスを採掘いたしておりまして、これを新潟市の一部その他に特定供給を…

通商産業省公益事業局長1954/03/30

第19回 参議院 通商産業委員会 第26号

○政府委員(中島征帆君) 帝石自体がやつておりますことには全然関係ございませんで、帝石がほかのほうへガスを供給しようといたします場合には、やはりガス事業法の対象になる。これは現在の建前から言つても同じでございます。従つてこれによつて特に仕事がむずかしくもならなければ、又容易にもならないと思います。

通商産業省公益事業局長1954/03/30

第19回 参議院 通商産業委員会 第26号

○政府委員(中島征帆君) 只今ではこれはまだそこまで徹底しておりませんが、今度の法律に基く政令によりまして、いわゆるエンゲル式流水型熱量計と称する磁気式のものをすべてのガス事業者が備え付けなければならない、こういうことになるのであります。

通商産業省公益事業局長1954/03/30

第19回 参議院 通商産業委員会 第26号

○政府委員(中島征帆君) この法律の五十二条に権限委任の規定がございますが、その規定に基きます権限委任はどの範囲にするかということは今研究中でございますが、大体現在の腹案といたしましては、三十条の導管の工事、つまり具体的に申上げますと工事をする場合にはどこどこで、いつどういうふうな工事をするということを知事に届出をさせまして、そこで知事が先ず監督に出られるようにする。それからこの三十条の第三項には、若しもガス事業者が認可を受けた方法によ…

通商産業省公益事業局長1954/03/30

第19回 参議院 通商産業委員会 第26号

○政府委員(中島征帆君) そういうふうな届出に関しましては、四十六条に報告の徴収の規定がございますが、この「政令で定めるところにより、」とありますので、ここで具体的にこういうものについて届出をとるということを政令で定めるわけでございます。その際に只今の災害事故の報告とかいうようなものにつきまして必要なものについてはやはり提出します宛先を一応通産大臣と都道府県知事と両宛にするというようなことも考えられるわけでございます。

通商産業省公益事業局長1954/03/30

第19回 参議院 通商産業委員会 第26号

○政府委員(中島征帆君) まだ具体的にその点研究しておりませんけれども、災害等につきましてはこれはもう当然知事に知らせる必要があると思つております。

通商産業省公益事業局長1954/03/30

第19回 参議院 通商産業委員会 第26号

○政府委員(中島征帆君) 例えば道路に導管を布設する、こういう場合におきまして、その埋設の方法等につきまする細かい認可は通産省としてはいたしません。但し道路法によりまして道路の使用許可を府県知事からもらわなければなりませんから、その場合におきまして、道路法の面からいたしまして、そのやり方については、知事としては十分にそこで処置することができると思います。

通商産業省公益事業局長1954/03/30

第19回 参議院 通商産業委員会 第26号

○政府委員(中島征帆君) 現在、例えばまあガス管の場合もそうでございますが、ガスダムを作ると、これは一応都道府県として直接それにつきましての監督権はないわけでありますが、併しこれにつきましては輿論として非常にガスダムに対しまする危険感からいたしまして、いろいろ意見があるわけです。従つて実際問題としては、常にその場合におきましては、市なり或いは県なりの十分な了解をつけた上でなければ工事もできないというので、実際問題としては、その点は十分連…

通商産業省公益事業局長1954/03/30

第19回 参議院 通商産業委員会 第26号

○政府委員(中島征帆君) 法律上はこれは必ずしも地方の意見を聞くということになつておりませんが、実際問題としては、現在でもそうでありますが、そういうふうな問題の或る工事につきましては、地元の市町村なり或いは県の意見を聞いて、そこに異存がなければこちらとしても許可の手続を進められることになつております。

通商産業省公益事業局長1954/03/30

第19回 参議院 通商産業委員会 第26号

○政府委員(中島征帆君) 私といたしましても、できるだけ都道府県知事に権限を譲りたいと思つておりますが、先ほど西川委員からお話がありましたように、ガス業者としては両方から監督されるということは甚だ迷惑だという意見がありまして、結局その辺の兼合いの問題となるわけであります。今のところ一応工事監督だけを考えておりますが、なおこの点十分研究いたしまして、支障のない範囲におきまして、都道府県知事も十分活躍できるようにいたしたいと考えております。

通商産業省公益事業局長1954/03/30

第19回 参議院 通商産業委員会 第26号

○政府委員(中島征帆君) 先ず修正の点を申上げますが、第三十三条の第四項の第一号でございます。この点が初めに「次条」とありますが、その上に「次号の規定に該当する者を除く外、」これを入れまして、終りのほうに「その日から二年を経過しない者」とありますのを「一年」というふうに修正になりました。これはその趣旨が主任技術者という場合に、それが三十四条によりまして、法律に違反しました場合、或いは法律に基く命令に違反したような場合におきましては、その…

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 再建設費は帳簿価格の九倍くらいになります。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 そうです。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 電気、ガス事業のごとき公益事業につきましては、再評価限度額のほとんど一ぱいくらいまでやらせる方針を私どもはとつております。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 すでにやつたところもございますけれども、今後につきましてはできるだけ早い機会にそこまで持つて行くように指導いたしたいと思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1954/03/29

第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号

○中島政府委員 税法上の償却のやり方は定率法でございますが、実際上におきましては定額が普通でございます。余力のあるところは定率でやつているところもあります。