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日本社会党北海道大学工学研究科教授衆議院参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北海道大学工学研究科教授
直近の発言日
1960/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1960/12/21

37衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 それで、イギリスのニュー・タウン政策に対しましても、そのまま日本へ持ってこれるものではないし、非常に修正すべきものだと思いますけれども、イギリスにおきましては、一九三二年に、ロンドンへ集中する人口及び産業を抑制せねばならぬ。都市人口の分散政策をとる。そうしてその半面ニュータウン政策を確立いたしまして、一九三二年に地方都市計画法、さらに四六年に例の新都市法、さらに四七年に都市地方計画法、四七年には都市企画法、それから五二…

日本社会党1960/12/21

37衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 河川局関係は。

日本社会党1960/12/21

37衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 新聞ではたびたび拝見しておるのですが、正式に委員会では今初めてお伺いしたわけです。大体の内容はわれわれも新聞を通じてわかっておるのですが、道路整備五カ年計画が昭和三十三年から始まって、本年度で三カ年終わったところでありまして、そこで来年度より道路整備新五カ年計画も始まる、こういうように承っておる。それに対して二兆三千億の予算であるというようなことも新聞でたびたび拝見しておるのですが、それらの大蔵省との折衝並びに見通しに…

日本社会党1960/12/21

37衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 そこで、重ねて道路局長にお尋ねしますが、大体今のお話で、新聞なんかに報ぜられていることがほんとうだということがわかったわけであります。実は、昨年末社会党といたしまして党議で決定しまして、例の中央自動車道の件について東海道法案に賛成いたしたときの条件として、東海道国道に下回らないところの予算措置をすることに、大平官房長官を通じて、私と成田政審会長が党を代表して申し込んであったわけであります。それに関連してお伺いするのであ…

日本社会党1960/12/21

37衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 自民党の理事の諸君からも、二十六日に会議を開いて、その節いろいろと新年度の予算方針説明を聞くからこの程度にしておいたらというお話もありまして、ごもっともでありますので、二十六日に質問を譲ることにいたしまして、これで質問を打ち切ります。 ————◇—————

日本社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○中島(巖)委員 法案が出てみて、私は非常にびっくりしたわけなんです。中央道の法案は、経過地の基準だけをきめて、あと予定路線その他については、政府の手にゆだねて調査して、そして政府が立案して国会へ出すということで、大幅に政府に委譲した。この法案は、予定路線がずばりときめてある。そして、あとの建設に対して政府を拘束してしまっている。それから高速自動車国道法においても、国土開発縦貫自動車道建設法においても、審議会の議を経なければならぬものを…

日本社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○中島(巖)委員 法制局を、ぜひ呼ん でもらいたいと思います。

日本社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○中島(巖)委員 昨日も私が質問しておりますと、提案者は議員であるはずなのに、政府委員が出ては答弁をしている。これは厳に慎しんでもらって、提案者たる議員が答弁すべきものである。それで、政府の方針と食い違うかどうかというようなときに、私たちは政府に対して、はっきり質問いたす、これが建前だと思います。

日本社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○中島(巖)委員 それでは、法制局が出席しなくてもけっこうであります。私は道路局長にお伺いいたします。 衆議院規則第二十八条の議案の発議及び撤回におきましては、一議員が法律案その他の議案を発議するときは、その案を具え理由を付し、成規の賛成者と連署して、これを議長に提出しなければならない。」これまではいいのですが、そのあとに、「この場合において、予算を伴う法律案については、この法律施行に関し必要とする経費を明らかにした文書を添えなければな…

日本社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○中島(巖)委員 つまり、法案を審議をする価値のある法案かどうかということが、一番の問題です。従って、審議の一番最初にやらなければならぬことは、この法案を委員会で審議していいか悪いかという問題なんです。それで、道路局長や建設大臣じゃ、こういうことはわからない。従って、法制局長を私の方では要求したわけです。そうしたら、道路局長が答弁すると言うから、今の答弁を聞いてみると、道路局長の答弁も、建設大臣の答弁も、意を満たさない。これは建設の費用…

日本社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○中島(巖)委員 国会法に適しているか適していないかということをただしている。だから、法制局長を呼べというのに、法制局長が来なくて、道路局長が答弁している。

日本社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○中島(巖)委員 法制局にお尋ねいたします。実は昨日突如として東海道幹線自動車国道建設法案が提案されたのであります。この内容を御存じかどうか知りませんけれども、この法案の第二条に予定路線というのがありまして、その予定路線は「前条に規定する幹線自動車国道の予定路線は、起点を東京都、終点を名古屋市附近とし、主たる経過地を横浜市附近、静岡市附近、浜松市附近及び豊橋市附近とする。」こういうふうに、はっきりと規定をいたしておるのであります。これと…

日本社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○中島(巖)委員 そこで、法制局にお尋ねいたしますが、国土開発縦貫自動車道建設法提案のときには、審議会の経費、それから事務的雑費、そういうようなことで、この衆議院規則二十八条に基づいて、八十万の経費をつけて、そうして初めて法案が適格である、こういうような判断が出て、提出したわけなんであります。 それから、ただいま建設省の費用で調査をする、こういう問題が起きたわけでありますが、そこでお尋ねすることは、これはむしろ道路局長にお尋ねすることが…

日本社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○中島(巖)委員 従って、法制局にお尋ねいたしますが、この出た法案は、ずばり高速国道を、予定路線はこうであるのだ、政府はすみやかにこれにかかれ、こういう法律案です。ところが、今、道路局長の説明を聞いた通り、東海道の交通対策は、調査の結果どういう対策をすべきかという、こういう費目である。従って、この調査費は流用することができない。それから、その他の調査費もありますけれども、それはあくまで道路整備五カ年計画のワクの中の調査費であって、道路整…

日本社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○中島(巖)委員 法制局長は御存じないので、御無理ないと思いますけれども、そのほかにありましたところが、道路整備五カ年計画のワク内のものであって、ワク外の調査費は一銭だってあるはずがないのです。はっきりしておるのです。 それはそれとして、次に法制局長に伺います。ただいま局長の答弁のように、東海道の交通は今後どうすればいいかということで、本国会において四千三百万の調査費をとったわけです。その調査費によって、現在の横浜にできたバイパスみたい…

日本社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○中島(巖)委員 道路整備五カ年計画は、岸内閣の内政面における重大施策でありまして、これが確立して、それに基づくところの道路整備緊急措置法によって現在行なわれているわけです。これは法制局でも御承知だと思います。これは、ことしは二年過ぎただけで、第三年目に入ったわけです。これについては、財源措置もちゃんと、はっきりしている。そして、道路整備緊急措置法の第二条を見ていただくとわかりますけれども、第二条第二項において事業の量その他をちゃんとき…

日本社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○中島(巖)委員 そうすると、法制局長の今の御答弁は、法律違反ではないのだ、第二条の事業の量その他を変更せねばならぬ、こういうように解釈してよろしいのですか。

日本社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○中島(巖)委員 どうも法制局長、おかしいですね。先ほど中央道法案もそうじゃないかとおっしゃったが、中央道法案は一切政府にゆだねて、政府が予定路線を調査してきめるのですよ。ところが、この法案は、もう予定路線をずばりきめてしまったわけです。従って、すぐ建設に入らなければならぬわけです。従って、建設費がどれだけかかってどうだというのは、これについてくるのが当然なんですよ。そうでなければ、この第二十八条違反でもって、国会で審議の対象にならぬだ…

日本社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○中島(巖)委員 それでは、まだこの法律案に対しまして全然私たちは質疑に入っておらぬわけでありますが、大臣からいろいろなお話もあり、また東海道派の諸君も、中央道に対しまして極力尽力されるという意思表示をされましたので、三十分間で質問を終わる予定であります。非常に簡略に、要点のみを申して質問いたしますから、提案者もそのつもりでお答えを願いたいと思うわけであります。 まず最初に、提案理由の説明についてお尋ねいたしますが、提案理由の説明には第…

日本社会党1960/05/18

34衆議院 建設委員会 第20号

○中島(巖)委員 そういうインチキな、しろうとだましのような答弁をしてもだめです。小牧と神戸間は、あの年にすでに予算が二十三億ついておって、そしてバイパス線の計画があって、きちんとできておる。そうして政府に対して質問も数年にわたって調査がはっきりいたしております。すでに予算も二十三億ついております。こういうことで予定路線をずばりきめてある。従って、東海道の調査は別に、昭和三十二年までにやった調査であってこれは私も知っております。従って、…