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自由民主党参議院
総発言数
693
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会36 件・36%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
自由民主党・保守党2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、成長率の予測について伺いたいと思いますが、二〇〇四年度以降は実質で一・五%以上の成長率を見込むということが試算では出ておりますけれども、国民にとってみるとどういう仕掛けで一・五%の成長ができるのかなというのがもう一つ分かりにくいということがございますので、モデルの中でどういうふうに取り組まれたということなのか、もう少し具体的にこういうことをやるとこうなるんだというような例示でも結構でございま…

自由民主党・保守党2001/11/28

153参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○中島啓雄君 中島啓雄でございます。 時間が参りまして恐縮でございますが、まず植草参考人にお尋ねしたいと思います。 当面の経済対策についていろいろ議論があったわけですが、景気対策を優先すべきだということの反論として、そもそも財政対策をやってみてももう効き目がないじゃないかと。ここ十年間で百三十兆ぐらい、これはグロスの話ですが、つぎ込んできたけれどもGDPは一%台しか成長していないと。それから、国債の消化の制約というのもあるんじゃないかと…

自由民主党・保守党2001/11/08

153参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 おはようございます。自由民主党の中島啓雄でございますが、きょうは柳澤大臣、村田副大臣初め関係者の皆様に御出席いただき、ありがとうございます。 本法について若干の御質問をさせていただきますが、まず、この法律の大目的である株式保有総額を制限するという理由についてお尋ねをいたしたいと思います。 法律の第一条では、銀行等の公共性及び銀行等をめぐる諸情勢の著しい変化にかんがみ、銀行等の業務の健全な運営を確保するため、株式等の保有を制…

自由民主党・保守党2001/11/08

153参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 今、バーゼルの規制の関係でティア1というようなお話もあったんですが、今回の規制は、要するに銀行の株式等は自己資本に相当する額の範囲内であるということで、外国の法制などと比べますと、アメリカの場合は原則禁止でありますが、EUの場合は、一〇%以上の持ち分を持っている会社について、当該会社の自己資本の一五%以下とか総額で六〇%以下とか、やや今回の日本の規制よりも緩いのではないかというような気もいたします…

自由民主党・保守党2001/11/08

153参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、株式の評価基準についてお伺いをしたいと思いますが、本法による株式の評価基準というのは四条で政令で定めるというようなことになっているかと思いますが、もう一つは、企業会計上の基準ということで、本年の四月から減損処理などをかなり厳密にやるというようなことになっております。評価基準が、言ってみればこの法律による基準と企業会計上の基準と、あと税法上の話もあるわけですが、やや違っておると。 本年九月期の…

自由民主党・保守党2001/11/08

153参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、やや法文のことについてお尋ねをいたしたいと思いますが、この法律で、まず第一条に「当分の間、銀行等による株式等の保有を制限する」ということが出ておりまして、さらに第三条でも「当分の間」という言葉があるわけですが、「当分の間」というのは法令用語の常識としては臨時、暫定的な措置だということであろうかと思います。 そうすると、これは期間的な意味と、定性的に、ある解除条件があればというような意味と二つ…

自由民主党・保守党2001/11/08

153参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 次に、「当分の間」に関して内閣府といいますか行政改革担当の方にお伺いをいたしたいと思いますが、今の御説明である程度やむを得ないかなという話ではあるんですが、日本の法制では「当分の間」というのが非常に多いんですね。やっぱり行政改革の趣旨からいえば、サンセット方式で、ある時限を決めて、そこで一たん法律は廃止する、改めて考えるというような方式にすべきだと思います。 例えば、金融関係の法律では臨時金利調整法というのが「当分の間」と…

自由民主党・保守党2001/11/08

153参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 ぜひ、そういう趣旨で今後進めていただければと思います。 次に、銀行等保有株式取得機構について少しお伺いしたいと思いますが、まず、機構の必要性についてです。 基本的には株式というのは自由な市場で売買されるものでありますから、余りプライス・キーピング・オペレーションといいますか、そういったことはすべきでないと思っておりますけれども、今回の公の関与の必要性等について御説明をいただければと思います。

自由民主党・保守党2001/11/08

153参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 それでは少し、特別株式買い取り関係、特別勘定のことについてお伺いをしたいと思いますが、現在、銀行の株式保有総額がどうなっていて、今回の措置によって要売却額というのはどのくらいになるのか、まずお聞かせください。

自由民主党・保守党2001/11/08

153参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 十一兆円ということでありますが、問題は、この十一兆なら十一兆の価格変動がどの程度生じるのかということで、今後の価格変動リスクというのは推定するのはなかなか難しいと思いますが、何かその辺について過去の御議論などあったらお聞かせいただければと思います。

自由民主党・保守党2001/11/08

153参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 四兆から九兆というのは、なかなか幅もありますが、額としても大変な額だと思います。 そこで、機構の買い取り見込み額というのはどの程度と見込んでおられるのか。もう一つ、買い取り価格の決定方式についても時価ということと聞いておりますけれども、この辺は具体的にはどういうふうに決定をされるのか。時価といっても、ここはやはりかなり幅のある話だと思いますので、機構側の決定によっては、機構には銀行の出身者などがか…

自由民主党・保守党2001/11/08

153参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 今、買い取り見込み額が約二兆円というお話があったんですが、これは少しふえるかもしれませんが、機構の借入金なり債券発行の限度額、それは当然政府保証がつくと、こういうことだと思いますが、その辺もやはり大体二兆円だと、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。

自由民主党・保守党2001/11/08

153参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 先ほど、リスクがどのくらいあるかと、これはなかなか難しい問題ではありますが、やっぱり四兆円から九兆円ぐらいの価格変動リスクがあると。そうすると、三十九兆の株式保有ということから考えると、かなりの比率になると思います。もちろん景気が上昇して株価が上がって利益が出れば問題はないわけでありますが、最悪の場合にはその二兆円の保証限度のかなりの部分が国民負担にならざるを得ないというようなことも生じるかと思いますので、基本的には経済を…

自由民主党・保守党2001/11/08

153参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 今、一般勘定のお話が出ましたんですが、一般勘定の株式買い取りの目的というのをもう少し御説明をいただけませんでしょうか。

自由民主党・保守党2001/11/08

153参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 今回の法案の目的を総括して言いますと、まずは銀行経営の安定ということなんでしょうが、同時に、金融・証券市場を活性化させて直接金融を促進するとか、個人持ち株を促進するとか、持ち合いの解消というのもあると思いますが、そういうことだろうと思いますが、そういったための施策として総合的にどんなことを考えておられるのか。 もう一つ、昨日、十一月二日の経済財政諮問会議の議事録が公表になったわけでありますが、その…

自由民主党・保守党2001/11/08

153参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 次に、債務処理問題について少し全般的にお伺いをいたしたいと思います。 改革先行プログラムでも、既存のものは二年以内、それから新規のものは三年以内に処理すると、こういう御方針でございますが、この処理の規模はどの程度と考えておられるのでございましょうか。

自由民主党・保守党2001/11/08

153参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 十一・七兆とか四・七兆とかいう数字をお伺いしたわけでありまして、最近の主要行の債権処理の状況を見てみますと五、六兆円ということですから、この範囲におさまれば三年以内の処理というのは可能なんだと思いますが、必ずしもこの範囲内におさまるという保証があるわけではないと。主要行だけでなくて全金融機関について自己査定によるリスク管理債権というような定義を用いますと四十三兆円とか、それから金融再生法上の開示債権というのでも四十数兆円と…

自由民主党・保守党2001/11/08

153参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 今、公的資金の制度のお話があったので、ちょっと私の理解が足りないかもしれませんが、預金保険機構に対して政府保証なりあるいは交付国債というので、いわゆる七十兆円という枠がございますですね。これまでもかなり贈与なり交付国債の償還というような形で使っていると思いますが、今おっしゃったようなシステミックリスク等へは、ある程度この枠の中で対応できるのかどうか、その辺お伺いさせていただきたいと思います。

自由民主党・保守党2001/11/08

153参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 最後に、本法による金融機能再生の効果をどのように考えておられるのか、大臣として金融機能再生への決意をあわせて伺って、終わらせていただきたいと思います。

自由民主党・保守党2001/11/08

153参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 終わります。