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自由民主党参議院
総発言数
693
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会36 件・36%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 大変詳しい説明をしていただいたんですが、やっぱり国民に向かっては、もう少しいろいろな前提条件なり、今後、名目成長率なり金利なりをどういう手段でコントロールし、どういう目標に向かっていくんだというようなことを分かりやすく説明をした方がいいんじゃないかと。例えば、内閣府の中期試算では、もし例の基礎年金部分の二分の一負担というようなことにすると、これは消費税で賄うんだというようなことが入っているわけなん…

自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○中島啓雄君 ありがとうございました。いずれにしても、財政の均衡ということと景気対策ということ、なかなか矛盾する課題でございますが、費用対効果というのを重視しつつ進めていただければと思います。 それで、公共投資について、従来は財政投融資なんという仕掛けもあったわけでございますけれども、国債発行に余り依存しないで財源を持ってくるという方式として、PFIであるとか、あるいはそれよりちょっと上位の概念としてPPP、パブリック・プライベート・パ…

自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 ちょっと公共投資から離れるかと思いますが、環境税について少し伺いたいと思います。 御承知のとおり、京都議定書を批准するということで、二〇一〇年ごろを目指して温暖化ガスのマイナス六%というのが国際公約になっているわけでございまして、この六%マイナスというのを実現するのは、いろいろ計画はございますけれども、相当徹底したPRをやって幅広く国民の理解を得ると同時に、やっぱり財源の面でも、環境に資するような…

自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 それでは、予備費について少しお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、公共事業等予備費というのが平成十一年、十二年、十三年度の予算にございまして、十三年度は補正で吸収されてしまったわけでございますが、これは景気対策のために公共事業予備費というものを置いておいたんだと思います。公共事業をなるべく少なくしようという情勢の中で、この予備費の在り方というのをどうすべきであるかというのはいろいろ御議論はあ…

自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、法務省にお尋ねいたしたいと思います。 予備費の中で、矯正収容費というのを予備費に大分使っておると。十二年度は十七億二千万、十三年度は八億四千万と。 矯正収容費というのは、要するに刑務所の整備費でありますから、整備費なり食糧費でありますから、犯罪が増えなければいいわけでありますが、残念ながらこのところかなり犯罪が増えておるということで、予備費を使用してその対策に充てておるというのが現状のようで…

自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 財政金融委員会 第24号

○中島啓雄君 おはようございます。自由民主党の中島啓雄でございます。 本日は、速水総裁、柳澤金融担当大臣始め、早朝から御出席をいただきましてありがとうございます。 まず、金融市場調節方式について若干伺わせていただきたいと思います。 デフレ状況が継続しているという状況の中で、日銀の金融政策についてもいろいろ御苦労があろうかと思いますが、昨年の三月から、従来のコールレートを上下させることによって調節するという方式から、量的な調整ということで…

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 財政金融委員会 第24号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 景気の底割れを防いだということでは効果があったということでございましょうけれども、なかなか家計の支出まで及んでいないと。 マネーサプライで見ますと、六月は対前年で三・四%というふうなことでございますから、昨年のベースは大体二%台ぐらいでございましたから多少増えているのかなという気もいたしますけれども、郵貯のシフトなどというのもあるらしいんで、なかなかマネタリーベースの拡大がマネーサプライの増加に結…

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 財政金融委員会 第24号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 貸出しの問題が一つでございますし、もう一つの側面は物価の問題だと思います。 日銀法でも、日本銀行の使命として、物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展を図るということが述べられているわけでございますが、残念ながら、物価という面で見ても、デフレ解消への展望というのが余り見えてこない。消費者物価指数では、ここ数か月、対前月比では若干のプラスということでございましょうけれども、相変わらず対前年で…

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 財政金融委員会 第24号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 確かに、卸売物価が前月で横ばいになっておるというんで多少希望が見えてきたのかもしれませんけれども、まだなかなか国民から見るとデフレ解消にはほど遠いと。 そこで、いわゆるインフレターゲット論といいますか、私は、インフレターゲットというのはちょっと用語として余り適切でないだろうと、むしろ物価水準ターゲットというような言い方をすべきではないかと思いますが、そういったことで、望ましい物価水準ということにつ…

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 財政金融委員会 第24号

○中島啓雄君 物価水準ターゲットについて、手段がないと政策への信頼が揺らぐのではないかというようなお話もございましたけれども、毎年予算のシーズンには内閣府の方で経済見通しというのを出されていると。この経済見通しの性格というのは、誘導目標であると同時に予測でもあるというようなことだと思いますので、やはりそんな意味も込めて、物価水準ターゲットというのは一つの検討課題ではないかと思いますので、是非前向きに御検討をいただければ有り難いと思ってお…

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 財政金融委員会 第24号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 今回の促進策というのは、金融機関側の経営判断を尊重するというお言葉だろうと思います。それはおっしゃるとおりだと思いますが、金融機関が合併等によってずうたいだけ大きくなってもこれは余り意味のない話なんで、合併をする際に公的資本の注入などということも私は考えていいと思うんですけれども、やっぱり経営の健全化というのを第一に考えていただきたい。地域金融機関の健全化ということと、それからもう一つは地域経済の…

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 財政金融委員会 第24号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 当然、日銀システムと各取引金融機関とのCPU接続というような範囲が広がってくると思いますので、日銀システムだけでなくて、取引金融機関側のシステムの改修なり変更という場合に、やっぱり日銀さんとしてもその中身についてはよくチェックをしていくという体制が必要なんだろうと思います。コンピューター側でいえばシステム監査ということかもしれませんが、その辺について、日銀考査の中にも入っているのかもしれませんが、…

自由民主党・保守党2002/07/11

154参議院 財政金融委員会 第24号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 システムの問題というのは、単にシステム部門の技術的な問題だけでなくて、やはり経営幹部が関心を持っていないといけないというのが恐らくみずほの教訓なんだろうと思いますが、そのようなことも踏まえて、今後とも日本の金融システムが少しでも信頼されるようにシステム構築に努力をしていただきたいと思います。 以上で終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/05/23

154参議院 財政金融委員会 第16号

○中島啓雄君 おはようございます。自由民主党の中島啓雄でございます。 本日は、塩川大臣、柳澤大臣始め関係者の皆様に御出席いただきましてありがとうございます。 まず、本法案の趣旨というか目的について伺いたいと思いますが、政策金融機関の検査を、健全性、透明性を確保するために、専門家による統一した目でチェックをするということは大変望ましいことだと思っておりますが、その辺の本法案制定のポイントといいますか、目的についてもう少し御説明がいただけた…

自由民主党・保守党2002/05/23

154参議院 財政金融委員会 第16号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 政策金融機関の設立根拠法には、各機関によって多少違いはあるわけですけれども、例えば国民公庫などは、一般の金融機関が融通することを困難とするものについて融資等を行う。それから、政策投資銀行について言えば、一般の金融機関の行う金融等を補完又は奨励する融資等というような条文がございますけれども、正に今、政策金融機関の在り方が問われている中で、政策金融機関の民間金融機関と違った融資なり投資なりの特色という…

自由民主党・保守党2002/05/23

154参議院 財政金融委員会 第16号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、金融庁にお尋ねしたいと思いますが、今お答えいただいたような政策金融の特色というのがあるんですが、じゃ今度、具体的に検査に当たって、検査マニュアルといいますか、中身としては、債権をどう分類するかとか、債務者の区分をどうするかとか、今後引き当てをどうやっていくかとか、いろんな問題があると思いますが、その辺の検査マニュアルなりあるいは判断基準というものが民間と違ったもので考えておられるのか、おおむ…

自由民主党・保守党2002/05/23

154参議院 財政金融委員会 第16号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 基本的なマニュアルは同じというお答えのようでございますけれども、先ほど申されたように、長期で期間リスクが大きいと。例えばプロジェクトファイナンスの分野であるとか、あるいは今離陸段階にあってこれから企業が立ち上げられるというようなものについてはなかなかリスク管理が難しいと思うんですね。 そういう意味で、現在金融庁で出しておられるマニュアルの中にも、中小企業などについては若干その運用について異なったよ…

自由民主党・保守党2002/05/23

154参議院 財政金融委員会 第16号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 その辺、プロジェクトファイナンス等、長期巨額の投資についてリスク管理をやるというのは大変難しいと思いますが、今後の課題としても、十分その点を考慮しながら運用をしていただきたいと思っております。 次に、財務大臣にお伺いしたいと思いますが、そもそも政策金融機関の在り方という意味で、十二月、昨年の十二月に出されました特殊法人等整理合理化計画の中でも、民間でできることはできるだけ民間にゆだねると、こういう…

自由民主党・保守党2002/05/23

154参議院 財政金融委員会 第16号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 今後、長期とそれからリスクの高いものというようなお話がございました。そのとおりだと思いますが、そういう意味でなかなか政策金融機関のリスク管理というのは難しい面があると思いますが、具体的にリスク管理の手法についてどのような手段を考えておられるのか。例えば、今、行政コスト計算書というようなこともやっておられると聞いておりますけれども、その辺についてもう少し御説明を聞かせていただければ有り難いと思います…