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自由民主党参議院
総発言数
693
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会36 件・36%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
自由民主党・保守党2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、観光政策について若干伺いたいと思います。 総理の施政方針演説でも、我が国の文化、観光魅力を全世界に紹介し、訪日外国人旅行客の増加と、これを通じた地域の活性化を図るというようなことが取り上げられております。 ということなんですが、国内の観光消費は二十二兆六千億ぐらいあるとか雇用の効果が百九十三万あるとか、やっぱり観光というのは非常に経済対策としても効果があると思うんですが、国際旅行収支という意…

自由民主党・保守党2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○中島啓雄君 是非大臣には頑張っていただきたいと思います。 最後に厚生労働省にお尋ねをいたしますが、観光、特に国内観光の振興という面で、健康とか環境とかそういったものと組み合わせて国内観光の振興を図るというのが一つ大事ではないかと思います。 昨年、国民健康保険中央会が「医療・介護保険制度下における温泉の役割や活用方策に関する研究報告書」というのを出されまして、この中で、長野県のある村では温泉療法というのを一生懸命やって老人医療費が五年前…

自由民主党・保守党2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○中島啓雄君 終わります。

自由民主党・保守党2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。 佐々木委員に続きまして、経済活性化の問題とペイオフの問題などについて若干質問をさせていただきたいと思います。 最初に、経済活性化に関連して、ここ十年ぐらいのGDPの推移を見てみたいと思うんですが、一九九一年、平成三年という年はちょうどバブルが崩壊し始めた年でございますけれども、この年は民間投資が九十七兆円というようなことで一番ピークになったと。それから、赤字国債が平成三年度というのはなか…

自由民主党・保守党2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 そういうことで、統計上からいいますと民間投資が非常に低下をしている、こういうことでございますけれども、民間の設備投資について主管をしておられますのはやっぱり経済産業省だと思いますので、その辺のどこに大きな要因があるのか。また、当面、経済財政諮問会議等でも経済活性化戦略というのを今盛んに具体化しようということで、六つの戦略とか三十のアクションプランとかいろいろなメニューを出しておられますけれども、多…

自由民主党・保守党2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中島啓雄君 せっかく御答弁をいただきましたけれども、もう少し即効性のあるという面で何か具体的なお考えがございましたら教えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党・保守党2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 科学技術、ITあるいはバイオとか、いろんな分野があると思いますし、税制の面で後押しするというのも一つの構想でございますが、やはり経済産業省として少し目玉商品を積極的に作る。高度成長時代は、例えば三種の神器だとか三Cだとか、いろんなのがあって経済を引っ張ってきて、最近はITが引っ張っていきそうだったのがちょっと今停滞をしておりますが、そんなことで重点化を進めていただければと思っております。 有志議員…

自由民主党・保守党2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、中小企業対策という面で、特に国会が終わって若干地方を回ってみますと、なかなか地方は景気の底入れとはまだ実感にほど遠いねというので、相変わらず貸し渋りというものがあるようでございます。 同じ中小企業といってもいろいろございますから、やっぱり健全化が可能な中小企業、あるいはやる気があってこれから大いに挑戦をしようという、芽を出そうという中小企業については、やっぱり金融面でも最大限の配慮を払ってい…

自由民主党・保守党2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中島啓雄君 ありがとうございました。大島副大臣始め内閣官房、内閣府の方については、委員長に申し上げますが、御退席いただいても結構でございます。 では次に、最近話題のペイオフの解禁について若干金融庁にお伺いさせていただきたいと思います。 まず、七月の末ごろから解禁論と解禁延長論といろいろ出ております。党内としては金融機関の健全化がまだ道半ばの状況であるし、今、四月解禁するとかなり混乱が生じるのではないか、もう少し延ばしたらどうかというよ…

自由民主党・保守党2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 現実からいいますと、日銀の統計では平成十四年の一月から六月までに定期預金が三十四兆ぐらいマイナスになったと、一方では普通預金が五十一兆ぐらいプラスになったとか、あるいは郵便貯金へ流れているとか、いろいろなことがありまして、この預金の大量移動、それに伴って貸出し機能というのがかなり流出していった金融機関については困難な状況というのも予想されないわけではないですが、特に地方金融機関における混乱防止とい…

自由民主党・保守党2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 特に、決済機能の問題についてどう保護していくかということで、新聞情報などでは、もう決済性預金というのを別建てで作るかとか、その範囲どうするかとか、いろんな情報が飛び交っておりますけれども、その辺の決済機能を保護するという仕組みをどう考えておられるのかというのをお伺いしたいと思いますが。 例えば、当座預金のようなものを全部保護するということになれば、場合によっては、個人でも一千万円超の預金を持ってお…

自由民主党・保守党2002/08/08

154参議院 決算委員会 閉会後第1号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 ペイオフの問題というのは、そもそもは、本来、金融機関が健全であって、ペイオフというような事態が生じないということが大事だと思いますので、今後とも大臣におかれましては全力を挙げて取り組んでいただきたい。 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。 本日は、お暑い中を各大臣始め関係の皆様に御出席をいただきまして、大変ありがとうございます。 では、まず財務大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、九〇年代の財政の状況を見ますと、九〇年代の初め、平成三年時点では公債の発行額というのは六・七三兆円ということで、五十年以来初めて特例国債の発行がなくなったんですね。ですから、その辺がバブル後の安定した時期と考えますと、平成十二年度の決算では、国債の…

自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 今、数字の御説明がちょっとはっきりしなかったんですが、私の調べたところでは、平成三年から平成十二年度の決算まで見ますと、歳出が大体十九兆円増している、税収の方は九兆円減っておるということで、この間の三分の二は歳出増で三分の一は税収の減だと、こういうような格好になっておるわけでございます。 税収というのは、六十年代相当大幅な減税を行いまして、恐らく十年間で二十兆円弱に達すると思いますが、特に平成十年…

自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 そこで、最近論議の的になっておる税制改革について少しお尋ねをいたしたいと思います。 今回の税制改革構想のポイントはどこにあるのかということで、経済財政諮問会議の中の議論としては、従来、公平、中立、簡素と言われていた原則を、公平、活力、簡素と理解をするんだと、こういうような表現になっておりますけれども、どうも中立と活力というのはなかなか、やや矛盾するのではないかなと。中立といいますと、税制が資源配分…

自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 私、考えますのに、税制というのは短期的にはなかなか効いてこないものではないかと。先ほど申し上げましたように、平成十年、十一年度にかなり大幅な減税をやったけれども、なかなかGDPの上昇には、全く効かなかったとは申しませんけれども、なかなか効いてこないと。そういう意味では、税制というのはやっぱり長期的な姿を求めていくべきではないかと。 長期的な姿を求めるということになると、薄く広くとか、多様なライフス…

自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 委員長に申し上げますが、竹中大臣、お時間のようでございますので、差し支えなければ御退席いただいて結構でございます。

自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○中島啓雄君 それでは、税制の問題でございますけれども、一つの大きな課題として国税と地方税の在り方の問題というのがあると思います。 現在、税収面では国税対地方税は六対四であると、一方、歳出の方では四対六であるということで、このひずみはやっぱり直していくべきだろうということで、経済財政諮問会議でも片山総務大臣から、地方に対する、所得税なり消費税を地方にもう少し分けたらどうかというような案が出たわけでございますが、同時に地方交付税についても…

自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 財務大臣に、今の地方税源移譲、特に交付税の在り方などについて少し御感想がございましたらお聞かせいただければと思います。

自由民主党・保守党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 なかなか地方行政に厳しい御指摘がございましたが、その辺も含めて、今後の地方分権の問題について更に詰めていただければ有り難いと思います。 次に、平成十五年度以降の財政見通しといいますか、それについて若干お伺いをしたいと思います。 平成十五年度以降の国債発行額の見通しについて、先日、財務省の試算と内閣府の中期展望の試算と、これは前提が違いますから数字が違うのは当然の話だと思いますが、いずれにしても、平…