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自由民主党参議院
総発言数
693
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会36 件・36%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
自由民主党・保守党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○中島啓雄君 ありがとうございました。是非前向きに御検討をいただければ有り難いと思います。 次に、公共投資の問題について若干伺いたいと思います。 公共投資については、無駄が多いとか主要先進国に比べて高水準であるとかいろいろな批判がございまして、十四年度の予算では一〇%減だと。それから、十五年度は三%を上回るということで、新聞情報では四%というようなことも書いてございました。無駄な公共事業を削るというのは、これは当然の話でございますけれど…

自由民主党・保守党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 ヨーロッパに比べて公共投資の比率が高いというのは確かにあるんでございましょうが、日本は日本として、どの水準が適切かということはやっぱりもっと深める必要があるんじゃないかと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、経済財政の中長期展望について少し伺いたいと思いますが、日ごろちょっと疑問に思っておりますのは、十四年一月に発表されました経済財政の中期展望においては、二〇一〇年代初頭にお…

自由民主党・保守党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 もう一つお聞きをしたいのは、国民負担率という問題であります。 今、何となく将来が不安であるという大きな要素は、もちろん財政の、財政といいますか税制の問題もございますが、高齢化社会を迎えて、年金、医療等の社会保障の負担がどうなるのか、年金はもらえるのかというようなことだと思いますので、やはり財政だけではなくて国民負担とその給付の将来像というのを、ある程度コンセンサスを得るような仕掛けを作って、こうい…

自由民主党・保守党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○中島啓雄君 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/11/28

155参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 おはようございます。自由民主党の中島啓雄でございます。本日は竹中大臣始め関係者の皆様、御出席いただきありがとうございます。 まず、いわゆるペイオフ延期法と申しますか、預金保険法等の改正について質問させていただきます。 まず第一に、ペイオフが二年延期されるということでございますが、ペイオフの問題については、いろいろ議論はありましたけれども、まず第一に定期性預金について十二年度末から十三年度末ということで一年延期されたと。それ…

自由民主党・保守党2002/11/28

155参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 無用な混乱を避けたいというのがポイントだと思いますが、それはそれとして、さきに出された金融再生プログラムでも、「平成十六年度に向けた不良債権問題の終結」ということで、「終結」と書いてあるので、非常に強い言葉だと思いますが、一体、終結とはいかなる内容を意味するのか。一つには、現在の金融機関の不良債権の比率を現行の半分ぐらいにするんだというようなお話がございますが、必ずしも不良債権の比率を下げたからと…

自由民主党・保守党2002/11/28

155参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 不良債権問題の表裏の問題としてデフレという問題があると思うんですね。デフレが先か不良債権処理が先かと、こういうことが世間でもいろいろ言われているんですが、私はやっぱり金融再生というか不良債権処理のためにはデフレの脱却というのが先行すべきではないかと、こう考えております。 不良債権がなぜ発生するかというと、やはりデフレということで物価が下落し、売上高が減って、資産価格も減る、そういうようなことで実質…

自由民主党・保守党2002/11/28

155参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 デフレが先か不良債権処理が先かというのは、なかなか政策的な優先順位というのは付け難い、同時解決ということなんだろうと思いますけれども、ただ、どうも今の政府の政策を見ていると、デフレ問題というのがちょっと横に置かれ過ぎているのではないかなと。 十月の三十日に発表されました改革加速のための総合対応策、これはマスコミではデフレ対策と、こう言っておりますけれども、どうもデフレに対する記述は、証券、不動産関…

自由民主党・保守党2002/11/28

155参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 ありがとうございました。是非デフレ対策の方もお忘れなくよろしくお願いをしたいと思います。 じゃ次に、金融機関の組織再編成等に関する法律に関連した質問をさせていただきたいと思いますが、今回の組織再編法というのは、要するに地方金融機関等の合併を促進する、それによって金融機能の再生を図ると、こういうことなんだろうと思いますが、なかなか現実を取ってみると、救済する金融機関側も超優良な金融機関というのはそうあるわけではないので、弱い…

自由民主党・保守党2002/11/28

155参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 今、法律に書いてあるようなことの御答弁があったわけでございますが、やっぱり効果を上げるというのが第一でございますので、きめの細かい施策を考えていただきたいと思います。 合併促進に関連して、十五年度の金融庁の予算要求において政府保証枠一兆円ということを考えておられます。これは、救済機関側の自己資本比率が低下しないように、それを回復するという限度において公的資金を投入するかと、こういうことでございますが、現実は、今までの預金保…

自由民主党・保守党2002/11/28

155参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 後段の今後の予防的措置も含めた再生支援制度ということについてはどのように考えておられますでしょうか。特に、半年掛けてそういう新しい公的支援の投入の仕組みも検討するというようなことでございますが、その辺の展望について教えていただきたい。

自由民主党・保守党2002/11/28

155参議院 財政金融委員会 第8号

○中島啓雄君 施策というのは、金融再生をハードランディングさせようと思えば、それに対する措置というのもやっぱりセットで出てこないとおかしい話でございますので、その辺そごのないように是非早めに検討をしていただきたいと思います。 じゃ最後に、今回の法律というのは主に地域金融機関の健全化策と、こういうことだと思いますので、特に中小企業に対するセーフティーネットというのをどんなことを考えておられるのか。中小企業貸出信託会社というような構想も載っ…

自由民主党・保守党2002/11/13

155参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○中島啓雄君 では、海外派遣議員団の報告をいたします。 特定事項調査第三班は、各国の経済、雇用及び社会保障等の実情調査のため、去る八月二十六日から九月四日まで、ニュージーランド及びオーストラリアに派遣されました。 派遣議員は、本調査会の勝木健司会長を団長として、内藤正光議員、山口那津男議員、西山登紀子議員、島袋宗康議員、そして私、中島啓雄の六名でございます。 以下、両国での調査の概要を申し上げます。 私たちは、まずニュージーランドを訪れ…

自由民主党・保守党2002/11/07

155参議院 財政金融委員会 第3号

○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。今日はしんがりを承りまして、若干質問させていただきます。 三十日に金融再生プログラムと改革加速のための総合対応策というものが発表されたわけであります。この中は、不良債権処理を中心とする金融対策ともう一つは産業再生という二本柱と、こういうふうに理解をいたしておりますが、私はもう一つ柱が要るのではないかと。それは政策的支援ということをもうちょっとはっきりさせるべきではないかというふうに考えてお…

自由民主党・保守党2002/11/07

155参議院 財政金融委員会 第3号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 そこで、少し具体的な話として、再生プログラムの冒頭にも「十六年度には、主要行の不良債権比率を現状の半分程度に低下させ」と、こうございますけれども、これは金額的なのかパーセンテージなのか。まあいずれにしろ現状の半分ということで考えますと、十四年三月末の主要行の不良債権残高というのは二十八・四兆円という数字があるようでございますが、これを半分にすると十四兆円でございます。 しかしながら、十四年度以降新…

自由民主党・保守党2002/11/07

155参議院 財政金融委員会 第3号

○中島啓雄君 今後の発生高はおっしゃるとおりだと思います。ということで、おおむね三十兆円ぐらいと、こう想定をいたしますと、大体現在の十四行ベースの二十八兆円とほぼ見合うような額であろうと。これに加えて地方金融機関、地銀以下の金融機関というのが当然あるわけで、地銀以下についても、貸出しシェアで五一%とか不良債権残高シェアでは四六%ぐらい占めておるということですから、こうした地域金融機関の問題解決なしには金融機能の再生というのはあり得ないん…

自由民主党・保守党2002/11/07

155参議院 財政金融委員会 第3号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 今、中小企業対策を中心に、まず金融機関に要請する、セーフティーネットを用意するというようなお話がございましたけれども、まだまだちょっと抽象的で、なかなかインパクトという面では不足をしているのではないかと。やっぱり政府としては、金融再生に向けて、断固もうこれで問題は解消させるんだということで国民に安心感を与えるということが大事ではないかと思います。 私は、資産査定をかなり厳格化すると。例の税効果をど…

自由民主党・保守党2002/11/07

155参議院 財政金融委員会 第3号

○中島啓雄君 ありがとうございました。是非少しインパクトのある対策を打ち出していただければ有り難いと思います。 銀行経営者の経営責任問題なんですが、三十日の党首討論で、総理は、経営責任追及は当然であるというような趣旨のことを言っておられたと思います。これは当然といえば当然なんでありますし、それから銀行経営陣にもう少ししっかりしてもらいたいというのは、私もそのとおりだと思っておりますが、現実問題は、ここ一、二年の間に主要行の経営陣というの…

自由民主党・保守党2002/11/07

155参議院 財政金融委員会 第3号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、日銀にお尋ねをいたしたいと思いますが、デフレ対策ということで、現在の経済危機を打開するためにはやっぱりデフレ対策が一番重要でありますし、デフレに伴って不良債権が発生する、不良債権が発生するとまたデフレになるというような悪循環を断つことにあると思います。 デフレ対策としては、竹中大臣もおっしゃっているように、需要面、供給面、金融面といった対策があるわけでありますが、やはりデフレというのは第一義…

自由民主党・保守党2002/11/07

155参議院 財政金融委員会 第3号

○中島啓雄君 ありがとうございます。 いろいろ学説は多々あると思いますが、余り大きな弊害がないのならもっと、五十兆とまでは言わないまでも、トライをしてみる価値はあるのではないかということを申し上げておきたいと思います。 最後に、減税論議と財政支出の経済効果の論議についてお伺いしたいと思いますが、税制改革というのを経済財政諮問会議でも大きく取り上げられて、本来は、広く薄く簡素な体系、二十一世紀のあるべき税制を議論するんだと、こういうことだ…