中島啓雄
会議録に記録された「中島啓雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会36 件・36%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○中島啓雄君 予算措置でできるという御答弁でございましたので、それならばかなり早急な対応が可能は可能と、こういうことであろうかと思います。 ところで、預金保険機構のいろいろな勘定の中で、破綻金融機関のペイオフコストを超える資金援助については、今まで特例業務勘定というのがありまして、ここに十三兆円の国債が交付をされて、その償還をすることによって破綻金融機関に対する金銭贈与の一部を賄う財源と、こうされておったわけでありますが、十四年度末で廃…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○中島啓雄君 将来の保険料収入で賄えればこれはハッピーなことでありますし、今、保険料収入五千億、特別保険料も含めて五千億ぐらいありますから、三・八兆円ぐらいならできるのかもしれませんが、これがどんどん膨らんでくるとなかなかそうもいかないだろうと思います。 一般的な問題として、特殊法人が仮に破綻をした場合にどうするかというのは、どうも法制面の整備というのは非常に不備ではないかと私は思っております。 十三年度末で政府保証債務の残高というのは…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○中島啓雄君 ありがとうございました。まあ、なかなか難しい問題だと思いますが、今後の課題としていただきたいと思います。 次に、実はその十三兆円の国債の扱いについて情報開示がなかなか分かりにくいということを御質問しようと思ったんですが、時間もございますので、これは五枚目の表に「金融安定化対策のための交付国債の処理状況」というのがございますが、なかなか交付から償還までいろいろな過程がございますが、今後の課題として、その辺の情報開示については…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 じゃ次に──竹中大臣、それから法務省、よろしければ結構でございます。公会計制度の改革の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 昨年の十一月に財政制度審議会に公会計基本小委員会というのが設置をされまして、財務省としていろいろ研究をしておられるというふうに聞いております。現金収支主義から発生主義に直すというのが眼目であろうかと思いますが、そのねらいなり目的なりについて教えていただければと思います。
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○中島啓雄君 今、御答弁ありまして、貸借対照表などは試算をしておるということでございます。損益計算書というのは、企業会計の場合は正に期間損益を計算をするというのが主目的でありますが、公会計の場合は期間損益の計算というのはやや違うところがございますので、その辺、企業会計そのままというわけにはいかないでしょうが、やはり、例えば公会堂を建てたといたしますと、これは公会堂を建てて年間の使用料収入で人件費なり維持費なりが賄えればいいということでは…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 是非、アカウンタビリティーの強化あるいはディスクロージャーという面で、いい会計制度に向けていただきたいと思います。 次に、多年度予算制度の問題と決算早期化の問題をもうまとめて、時間もございませんので、質問をさせていただきたいと思います。 多年度予算制度といいますか、今は単年度主義でございますから、工事の契約をするのが大体四月からいろいろ検討を始めて夏ごろになると。そうすると、実施をするのは秋から冬…
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○中島啓雄君 じゃ最後に、会計検査院に、変革の時代における会計検査の在り方というようなことで、正確性、合規性に重点を置いた検査から、当然、効率性、有効性というような方に重点を置いておられるんだと思いますが、今後の検査院の在り方の問題、それからもう一つ、先ほどの決算の早期化の問題についても触れていただければ、一緒に触れていただければ有り難いと思います。
第156回 参議院 決算委員会 第9号
○中島啓雄君 はい。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○中島啓雄君 自由民主党・保守新党の中島啓雄でございます。「真に豊かな社会の構築」の調査の二年目の締めくくりとして意見を述べさせていただきます。 今日、我が国はデフレの進行による経済停滞が続くなど困難な状況に陥っておりますが、戦後から今日までの約半世紀の過程を振り返ってみますと、欧米先進国に追い付くことを目標に努力を続け、物質的な面、経済的な面では世界のトップレベルに達することができたわけであり、私たちはそのことを誇りにしてよいと思うの…
第156回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中島啓雄君 自由民主党・保守党の中島啓雄でございます。 本日は、三人の参考人の先生方から貴重な御意見を聞かせていただきまして、大変ありがとうございました。 まず、三人の先生方に質問をさせていただきたいんですが、監査業務と非監査業務の同時提供禁止の問題と、それに関連して、第一条の「使命」の「公正な事業活動」ということについて質問をさせていただきます。 大会社等に対する監査業務と非監査業務の同時提供を禁止すると、これは二十四条の二に書かれ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中島啓雄君 ありがとうございました。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。本日は大変ありがとうございます。 片岡先生と星野先生に一つずつ質問させていただきたいと思いますが、まず片岡先生に、夢を担保に融資して貸倒れなしと、こういうことでございますが、今、特に中小企業向けの貸し渋りというのが盛んに言われている中で、これからの我が国の活性化ということを考える場合に、中小企業なりベンチャーをどう育てるかという課題と、もう一つは、金融機関側がなかなかリスクを取れないという…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。 今日は、福井総裁にわざわざ御出席いただきましてありがとうございます。 総裁、御就任以来、銀行保有株の購入の拡大であるとか、資産担保証券の買取りスキームの検討開始とか、自己資本の増強の問題とか、いろいろ新しいことに手を付けておられまして、昨日の支店長会議でも、日銀による資金供給を経済活動の活性化やデフレ克服に結び付けていくことが重要な課題だというように言っておられると、こう聞いております。…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 金融緩和の波及メカニズムを強化していくというのはおっしゃるとおりで、それは大いに検討をしていただきたいと思いますが。 ただ、信用仲介機能がなかなか機能していないと。言ってみれば、マネタリーベースを増やしてもなかなかマネーサプライにまで及ばないということなのではないかと思いますが、これは要するに、デフレだから機能していないのか、機能しないからデフレになるのか、鶏が先か卵が先かというような議論もあると…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 おっしゃるとおりだと思いますが、インフレーションターゲットのような目標を持つということは、言ってみれば市場に対するアナウンスメント効果というのも非常に大きいのではないか。日銀が確固たる意思でもって、とにかくデフレを克服していくんだということなんでしょうが、残念ながら、二〇〇一年三月に金融調節方式を量的調節に変えて、五兆円から始まって、今二十兆円といいますか、郵貯の問題入れると二十二兆となっておりま…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中島啓雄君 今、機械的に増やしていくという方法とおっしゃいましたが、私は機械的ということを申し上げたつもりはないんで、訂正をいたしておきます。 それから、コミットメントの件で、二〇〇一年三月のは、ゼロ%以上というのは相当思い切ったリスクを取ったコミットメントなんだと、こうおっしゃいましたが、むしろ、物価安定目標というようなことでこれは幅を持ってやることで、幅の上限に向かっていきそうになればインフレをコントロールするという意味で、インフ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中島啓雄君 力強い御答弁をありがとうございました。 先ごろ、スティグリッツ教授が日経のインタビューに応じたという中で、何かするリスクよりも何もしないリスクの方がずっと大きいということを言われておりますが、私も同感でございますので、今の福井総裁の前向きな御姿勢を続けていただいて、是非この危機的な経済問題、デフレ問題というのを解消に御努力いただければ大変有り難いと思います。 ありがとうございました。
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○中島啓雄君 自由民主党の中島でございます。同僚の加治屋議員に続きまして若干質問をさせていただきます。 まず、経済見通しと実績効果についてということで質問させていただきたいと思いますが、今お手元に資料をお配りをしております。 それを眺めていただきますと、主要経済指標ということで、平成十二、十三、十四年度の見通しと実績というのが載っておりますが、この各年度の見通しは、各年度の予算編成時に予算と一緒に経済見通しということで出された数字が載せ…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 今御説明あったような状況で、十三年度ちょっとパフォーマンスが悪くなったねと、こういうことでありますが、いずれにしても、政府としては、ここ三年間、年度途中、年度末近くに経済対策ということで若干の補正等をやって景気刺激策をやってきたと、こういうことでございますが、それを表で見ていただきますと、十二年度に実効性のあるのは前年度の対策だろうということで、真ん中から下の方に「前年度の経済対策事業規模」と、そ…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 じゃ、資料の二枚目をごらんいただければと思いますが、これは一九八五年から二〇〇三年度まで、といっても二〇〇二年と三年は見通しと見込み、実績見込みでございますけれども、名目GDPの推移、それからGDPの内訳である民間最終消費とか公的支出とか民間固定資本形成とか、そういったものを並べてみたものでございまして、これ見ていただくとお分かりのように、名目GDPというのは九七年の五百二十一兆ぐらいをピークにし…