P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
693
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会36 件・36%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
自由民主党・保守新党防衛庁長官政務官2003/09/30

157衆議院 安全保障委員会 第1号

○中島長官政務官 防衛庁長官政務官を拝命いたしました参議院の中島啓雄でございます。 お願いしておりますテロ特措法の延長を初め、課題山積でございますので、初めてでございますが、一生懸命やらせていただきたいと思っております。特に、私、国鉄、JRの出身でもございますので、現場が第一ということで、極力現場を回りまして、部隊の把握にも努めてまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 田並委員長初め皆様の御支援を得て頑張ってまいり…

自由民主党・保守新党2003/07/16

156参議院 憲法調査会 第9号

○中島啓雄君 今の市川さんもおっしゃいましたが、集団的安全保障というか、そういう今後の国際的な平和と安全への貢献を日本がどうやっていくかというのは非常に重要な視点ではないかと思います。 佐々先生が、サンフランシスコ条約締結時あるいは国連加盟時に憲法を改正すべきではなかったかとおっしゃるのは一つの卓見だと思いますし、まあ幸いにして日本が憲法改正を、明快なる議論をしないで過ごしてこられたというのは、一つは、日本は四囲を海に囲まれておりますか…

自由民主党・保守新党2003/07/08

156参議院 財政金融委員会 第18号

○中島啓雄君 自由民主党・保守新党の中島啓雄でございます。 本日は、先生方には早朝から貴重な御意見を聞かせていただきまして、誠にありがとうございました。時間も限られておりますので答弁は是非簡潔にお願いしたいと思いますが、まず山下参考人と植村参考人にお伺いしたいと思いますが。 今回の法律、要するに予定利率を変えるということでありますから、契約を途中で変えると、これはおかしいじゃないかというのは契約者の感情としては当然な話だと思いますが、ビ…

自由民主党・保守新党2003/07/08

156参議院 財政金融委員会 第18号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 別に、後から約款に入れるというんでなくて、私は今後の問題としてどうかという質問をしたつもりだった。結構でございます。 それでは、横山参考人に、同様の質問になりますが、予定利率の引下げについて、法律が施行されても極力そのようなことがないように努力をするというのは、一見契約者にとってはもっともな御議論であるとは思いますけれども、長期的な視点で考えた場合に、経営の効率化というのは当然な話でございますけれ…

自由民主党・保守新党2003/07/08

156参議院 財政金融委員会 第18号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 では、原参考人にお尋ねしたいと思いますが、手続上の問題点についていろいろお話ありましたが、同時に、今の保険商品の宣伝なり情報開示という面で、例えば各社のホームページなどを見てみると、予定利率が幾らという前提で設定してあるかというふうな情報はほとんど出ていないんですね。 そんな意味で、これも今後に向けてという意味で、保険商品の情報開示という面でどういうことを改善していったらいいか、御意見があればお聞…

自由民主党・保守新党2003/07/08

156参議院 財政金融委員会 第18号

○中島啓雄君 ありがとうございます。終わります。

自由民主党・保守新党2003/06/13

156参議院 財政金融委員会 第14号

○中島啓雄君 自由民主党・保守新党の中島啓雄でございます。 今日は、三人の参考人の方々には、お忙しい中を御出席いただきまして、誠にありがとうございました。 まず勝田参考人にお尋ねさせていただきたいと思いますが、りそなグループへの公的資金の注入が一兆九千六百億円ということで決まったわけでございますが、これは、直ちに税金に結び付き国民に負担になるというわけではありませんけれども、国民一人当たりに直しますと一万六千円の公的資金を注入するという…

自由民主党・保守新党2003/06/13

156参議院 財政金融委員会 第14号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 答弁は、時間の関係もございますので簡潔に。 次に、竹山参考人にお伺いしたいと思いますが、繰延税金資産が計上できるケースというのは、あくまでも将来の利益によって回収ができるという範囲に限られるというのが基本だと思いますが、十四年三月期では、要するに五年間の所得の見積り分を計上したと、八千三百二十六億円と。それから十五年三月期では、今度は三年間ということで五千二百三十億円と。著しく判断が違ってきたわけ…

自由民主党・保守新党2003/06/13

156参議院 財政金融委員会 第14号

○中島啓雄君 経済情勢の変化ということだそうでございますが、この辺は大分議論のあるところだろうと思うので、後で触れさせていただきたいと思いますが、むしろ正直に、十四年十月三十日に金融再生プログラムというのが出て、その中で、繰延税金資産の算入に関する適正化の話とか、あるいは合理性の確認とか、こういうのが出ているので、こういう影響もあったんだと、こう答えていただいた方が正直な話ではないかと私は思うんですが。 そこで、勝田参考人にお尋ねいたし…

自由民主党・保守新党2003/06/13

156参議院 財政金融委員会 第14号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 そういうことならば、金融庁としては公正妥当なやり方で今後の再生を進めていただきたいと思っております。 それで、竹山参考人と岩本参考人にお尋ねいたしたいと思いますが、繰延税金資産の計上に関しては、あくまでもこれは回収可能性の判断ということが非常に重要な話でございまして、先ほどもお話があったように、公認会計士協会の監査委員会報告の六十六号というのに基づいているわけですね。その中で四項というのがありまし…

自由民主党・保守新党2003/06/13

156参議院 財政金融委員会 第14号

○中島啓雄君 どうも十四年三月期は問題がなかったんだと、こういう話でございますが、どうも客観的な数字を見るとなかなか信じ難いというところでございます。 時間もなくなりましたので、あと、勝田参考人に簡単にお尋ねしたいと思いますが、六月十日に経営健全化計画が出されまして、その中で、グループの業務純益、十五年三月は三千七十三億を、十七年三月期に三千七百十五億ぐらいまで上げますと、プラス六百四十二億と、こういうことでございますが、その間に、金融…

自由民主党・保守新党2003/06/13

156参議院 財政金融委員会 第14号

○中島啓雄君 終わります。

自由民主党・保守新党2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○中島啓雄君 自由民主党・保守新党の中島啓雄でございます。 決算委員会も、参院改革協議会の方針に従って、是非会期内に上げたいということで今日まで参りまして、省庁別の審査が終わりまして、今日は締めくくり総括の第一回ということで、政府の皆様にも大変御協力をいただきましたことを御礼申し上げたいと思います。 経済問題等について若干質問をさせていただきたいと思います。 資料が、もうお配りしてありますか、資料がお配りしてあると思いますが、恐縮でござ…

自由民主党・保守新党2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○中島啓雄君 そこで、二枚目を見ていただきますと、これは財務省のホームページの中で財政上の問題をいろいろ指摘しておる中の一つでございますが、「国民負担率の国際比較」ということで、日本の場合は二〇〇三年度三六・一%だ、これに財政赤字の部分を入れますと四七・一と、こういうことでございますが、表面上は大体アメリカ並みだと。あと、イギリス、ドイツ、フランス、スウェーデンと、五一・二からスウェーデンに至っては七六・五と、こういうふうな非常に大きな…

自由民主党・保守新党2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 もう一つは、これはむしろ財務大臣の方に伺いたい問題なんですが、投資の問題でございます。 先ほどの説明でも、民間・公共投資とも最近非常に減少しておる。特に公共投資は九五年からぐっと締まってきまして三割ぐらい減っておる、こういうことでございますし、新聞報道では、最近も、来年度の予算は公共投資を三%ぐらい削減するんだと、こう大臣は言っておられるようでございますが、ちょっとやっぱりテンポが激し過ぎるのでは…

自由民主党・保守新党2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○中島啓雄君 これ以上下げるのはいかがかと。

自由民主党・保守新党2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 なかなかその辺は難しい議論だと思いますが、投資の効果と併せて日本経済の成長を阻害しないように、是非バランスを取った予算をお願いをしたいと思います。 それでは、ちょっと戻りまして、全体の経済の問題で、「改革と展望」二〇〇二年度の改定においては、政府の大きさは現在の水準を上回らない程度にするんだということで、二〇一〇年代初頭にプライマリーバランスを黒字化することが望まれると、こういうことでいろいろ試算…

自由民主党・保守新党2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○中島啓雄君 是非よろしくお願いをいたします。 ところで、消費税絡みの問題で税制の問題について少しお伺いしたいと思いますが、五月二十九日の参議院の予算委員会で、総理はまた、消費税は総理の在任中上げないんだということを繰り返しておられました。これは安易な増税に頼らずにまず歳出削減をやろうと、それから構造改革を進めるという趣旨でありますし、もう一つは、言っておられましたのは十四年度の経済成長、当初の見通しではゼロ%であったのが一・六%、これ…

自由民主党・保守新党2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 じゃ次に、金融安定化対策に伴う公的資金の扱いということで、りそなの問題を一つのモデルとして、りそなについてお聞きするということではなくて、この辺の公的資金の流れの問題点について少しお尋ねをさせていただきたいと思います。 りそなホールディングスが一兆九千六百億円、通称二兆円の公的注入を申請をしたと、こういうことでございまして、これで何か公的資金イコール国費イコール税金と、こういうような、新聞情報だと…

自由民主党・保守新党2003/06/02

156参議院 決算委員会 第9号

○中島啓雄君 そこで、二兆円の資本注入を得てりそなが無事に再生をして、株価が上昇し、預金保険機構が取得した価額よりも株価が高くなって売却できると、こういう状況になればめでたしめでたしで、これでいわゆる国の負担というのはなしで済むわけでありますが、仮に取得株式の価額が下がってしまって、何年後になるか分かりませんが、資金を回収できないと、こういった場合にどういうことになるのか。 法律上からいいますと、まずは金融機関からの負担金で補てんをする…