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自由民主党参議院
総発言数
693
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会36 件・36%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
自由民主党2005/03/18

162参議院 財政金融委員会 第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。まあこの辺は総理にも、よく補佐をしていただきたいと思いますが。 ちょっと話題を変えて、本年度の予算編成に絡んで、一月に「平成十七年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算」というのを財務省で出されました。内閣府でもいわゆる「改革と展望」の参考資料という試算もございますので、ちょっとこれ、前提がいろいろ異なって比較がしにくいと、こういうことなんですが、財務省の試算も金利が二つございますんですが、これはどう…

自由民主党2005/03/18

162参議院 財政金融委員会 第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 金利一%の差で、財務省の試算でも二〇〇八年度の歳出が四・七兆円ぐらい違ってくると、当然三%金利の方が多いと。二〇一二年ごろには恐らく七、八兆というようなオーダーになると思いますので、今後の財政運営にとって利子の動向というのは非常に大きなファクターになってくると思いますが、金利をですね、内閣府は割と甘い計算をやっているんじゃないかと思うんで、金利を政策的にコントロールするということが簡単にできるのか…

自由民主党2005/03/18

162参議院 財政金融委員会 第4号

○中島啓雄君 時間が参りましたので、日銀総裁にお尋ねするのはもう省略させていただきますが、いずれにしても、金利というのは簡単にはコントロールできないということで、今後、プライマリーバランスを目指した財政政策をやっていくにしても、十分慎重な想定に基づいて計画し、将来、日本が安心と希望の持てる世の中になるように御努力いただきたいということを要望して終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 おはようございます。自由民主党の中島啓雄でございます。一般質疑のトップバッターとして質問をさせていただきます。 まず、先ごろ出されました経済財政構造改革とその中期展望、それからその試算について若干の質問をさせていただきたいと思います。 十七年度の予算は、一般歳出を三千四百億ほど削ったと、それから地方財政についても四千億ほど削ったというようなことに、税収の増というようなことに助けられまして、国債発行額が対前年度で二兆二千億、…

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 税収がGDPよりも高い伸びと、弾性値が一より少し高いということをおっしゃいましたが、簡単にそう結論できるかどうかというのは後ほどちょっと議論をさせていただきたいと思います。 それで、資料の二枚目のところ、これはこの試算の参考資料の後ろにちょっと余計な表を付けさせていただいたわけでございますが、この二枚目の下の表を見ていただきますと、これ、国と地方の財政の姿を、単純に最初の国の一般会計の姿と地方普通…

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 地方財政がマイナスになっているのはもう少し御説明いただけませんか。

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 いや、そのマイナスになっているということまでどうも今の御説明ではちょっと分かりかねるんですけれども、なぜ地方財政はマイナスになっているのか。

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 どうも余りよく分からない説明ですが、まあ、これくらいにしておきます。 じゃ、歳入面の税収なんですけれども、これも二枚目の一番下の表で、今申し上げましたように、二〇〇五年、七十八兆円から九十三・八兆円と、これは十五・八兆円伸びているということは、二〇・三%伸びているんですね。で、年金会計で基礎年金の国庫負担分を三分の一から二分の一にすると。これで、消費税を、消費税等を上げるんだということが入っているということは承知をしており…

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 どうも弾性値を一・一としてみても、とてもこれほどの伸びはないのではないかと思いますが、まあこの辺はちょっと細かい話になりますから一応とどめておきますが。 ただ、弾性値についても、政策減税が全くないという前提ならば一・一になるかもしれませんが、例えば九〇年度は税収が六十兆円あった、今は四十四兆円しかないと。その間に二十兆円くらいの減税をやったわけですが、それにしてもGDPそのものは伸びているわけですから、そのまま弾性値一・一…

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 今、名目金利と名目成長率はほぼ均衡しているというふうにおっしゃったかと思うんですが、これが問題だと思うんですね。 資料の一枚目を見ていただきますと、一枚目の一番下の中に「名目長期金利と名目成長率の比較」というのが出ております。これは私が勝手にやったのではなくて、この上の方の段に「マクロ経済の姿」で名目成長率とそれから名目長期金利というのが出ておりますから、それを引き算しただけの話でありますけれども…

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 この辺はやや説が分かれるところだと思いますが、長期で見てほぼ均衡していたというのは、一九七〇年代以前は言わば金利を安くして日本経済の成長を図ろうということで言わば管理された金利情勢だったんで、私はトレンドからいうと、やっぱり多少名目金利の方が高いのではないかと。 もし仮に一%金利が高くなったとすると、平年度ベースだと、大体国と地方の長期債務が九百何十兆円と、こうありますから、九兆円、財政としては支…

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 私も別に試算の表そのものが単一でなければいけないと申すつもりは毛頭ないんで、今財務大臣もおっしゃいましたように、やや内閣府の試算というのは上を向いているというか、かなり希望的観測も含めて政策努力が入っていると、こういうことだろうと思いますんで、やはりその辺はもう少し甘い試算と辛い試算ぐらいはきちっと分かるようにしていただいた方がいいんじゃないかというふうに思います。 それで、中期展望の本文には、二…

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 ありがとうございました。財務大臣からかなり踏み込んだいろいろ発言を教えていただきまして、ありがとうございました。 我が自民党内にも二月末に財政改革研究会というのが設置をされまして、私もそのメンバーの一人として検討を開始いたしましたので、是非党内の意見も入れていただいて、そして国民に分かりやすく、安心できて希望の持てるような改革の道筋というのを早急に示していただきたいと思います。 以上で……

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 はい。

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 竹中大臣、よろしければ御退席をいただいて。

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 じゃ次に、規制改革といいますか、特に交通関係の運賃・料金、公共料金の中でも大きなウエートを占める交通関係の運賃・料金の規制改革について若干お尋ねをいたしたいと思います。 過去において電力とか鉄道とか電信電話とかあるいはガス、水道といったようなものは、要するにまあ独占といいますか、公的部門が供給するんだというんで、独占の弊害を防止する意味から価格の規制が非常にきつかったと。それが平成七年ごろから規制緩和になってかなり緩められ…

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 経済財政諮問会議のホームページの中に規制改革というのがあって、これまで規制改革を進めてきましたと、九〇年代以降の規制改革による利用者メリット額は十四兆円に達しますよと、特に国内航空について航空運賃や参入規制を緩和することで弾力的な割引運賃が設定され平均運賃は約二割下がりましたと、利用者メリットが平成四年度比で二千七百億円と、こういうようなことが書いてございます。 そういうことで、今や規制改革によっ…

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 いろいろお聞かせいただいて、半分ぐらい納得するところもありますけれども、現実の交通市場を見てみると、今や鉄道も航空も、高速道路、自家用車、そういったのが相互に競争していて、今や鉄道とかバスとかいうのはむしろ輸送量が落ちているというような状態なんで、余り航空と差はないのではないかと。これは後ほど議論をさせていただきたいと思います。 それで、鉄道、タクシー、バス、これについてはその上限認可と。これは総…

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 不当に高い運賃は困ると、これはそのとおりであろうと思いますが、ただ、総括原価といった場合に、上限運賃の個別についてどこまで決めているかというのがどうもはっきり分からないんですけれども、最近、東急、小田急、東武辺りの運賃改定がございましたのを見てみますと、普通運賃のほかに通勤定期、通学定期、そういった具合に分けて認可をしていると、それから初乗り運賃も分けているというようなことで、総括原価主義の中で果…

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 今、個別の運賃なり料金について一個一個原価をはじくものではないとおっしゃいましたんで、まあ常識的に考えればそうだろうと思うんですね。 そうすると、上限価格イコールほぼ総括原価を賄える水準だと、こういう話が果たして成り立つのかどうかということなんですね。 例えば、国内の航空運賃について見ますと、実収の賃率は一人キロ当たり十六円ぐらいなんですね。ピーク時の国内航空の、区間によっていろいろ違うんですけれども、ならしてみますと、人…