中島啓雄
会議録に記録された「中島啓雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会36 件・36%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。 椎名議員の関連質疑ということで、福知山線事故を中心に交通関係の問題について若干の質問をさせていただきます。 四月二十五日、事故当日、私も現場に入って悲惨な事故を目の当たりにいたしまして、本当に亡くなられた方へのお悔やみと負傷された方への一日も早い回復をお祈りしたいと思いますが、同時に、JR西日本としても、御遺族あるいは負傷者へのお見舞いとか補償、ケア等、万全な措置をとっていただきたいと思…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 答弁は是非簡潔にお願いしたいと思います。 国交省にお尋ねしたいと思いますが、運転士の教育問題なんですが、当該運転士は二十三歳で経験十一か月ということですから、決してベテランではなかったわけですが、その教育期間が短いのではないかという御指摘もありました。 聞くところによりますと、JR西は運転士の養成に学科、技能、合計九百九十時間を費やしていると。自動車の運転免許は六十時間でございますから、まあ常識的…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○中島啓雄君 次に、鉄道ではなくて航空の問題でございますけれども、四月二十九日、JALの一一五八便が閉鎖中の羽田のA滑走路に着陸をしたと。これは機長が確認をしたんだけれども、管制官十八人全員が閉鎖中であることを失念をしていたというとんでもない事故でありまして、もし車両でもあれば福知山線に勝るとも劣らないような事故が起こった可能性があるということで、長期に反復するような航空情報というのは当然システムで入れておけば簡単に構築できるはずなんで…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 ちょっと事故の話とは離れますが、実はイラク派遣の今自衛隊、第六次隊まで出ておりまして、日本からクウェートまで毎回五、六百人の隊員が輸送をされているんだと思います。これはチャーター便でやっておられるわけですが、どうもテレビを見ていると、国内の航空会社でなくて、タイのチャーター便会社か何かでやっておると。 どうも聞いてみますと、航空会社側によると、民間企業に対する協力依頼は不測の事態が起こり得ない状況…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○中島啓雄君 是非よろしくお願いいたします。 最後に、事故防止に対する政府の体制について伺いたいと思いますが、鉄道の事故死は二百九十九人、平成十六年度ですね、ところが道路の事故死というのは七千三百五十八もあるということなんで、道路が圧倒的なんですが、しかし鉄道とか航空はかなり悪質な事故が発生しておると。 そういう意味で、今の事故防止の総合的な体制という意味でいいますと、国交省の事故調にしても、あるいは内閣府に交通安全担当があるようですが…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第8号
○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。 先ほど中原理事から、少子化の傾向を積極的に是正すべきではないかという論と、ある程度これは傾向としてはやむを得ないんで、それを受け止めてどうするかという二つの論がありますというのは誠にそのとおりなんですが、やっぱり我が調査会としては、一・二九がいつまでも続いていいということではないと思いますんで、少子化がこれ以上どんどん進まないようにするということについてはコンセンサスが得られるのではない…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。今日は、まず破綻金融機関の処理に関連して、金融再生プログラムの成果等についてお尋ねをしたいと思います。 金融再生プログラムは、御承知のとおり、平成十四年十月に策定をされまして、平成十六年度には主要行の不良債権比率を現状の半分程度に低下させ、問題の正常化を図るということで、これは十六年度末と考えれば三月末に期限が来たわけであります。十四年三月期の主要行の不良債権比率というのは八・四%であった…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 いずれにしても、今交付国債が十・四兆円というお話ありましたが、恐らく二十兆を超えるぐらいの国民負担になるんじゃないかと思いますので、それを最小化に努めるとともに、金融再生に是非邁進をしていただきたいと思います。 次に、産業再生についてお伺いしたいと思いますが、同じく金融再生プログラムの目玉の一つとして企業と産業の再生のための新しい仕組みをつくると、こういうことで、預金保険機構あるいは整理回収機構と…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 今、産業再生機構の最大の懸案の一つがカネボウということで、これの経緯について個別の問題に立ち入るつもりはないんですが、たまたま十日、十一日と新聞報道が大きく出まして、東証上場廃止ではないかと。真偽は問いませんけれども、こうしたことがリークされるというのも、情報統制は厳密にやっていただきたいと思います。 それで、過去五年分、二千百五十六億円の粉飾があったと。それは一応四月二十八日の総会で承認はされた…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 産業再生機構の機能については、残念ながら、預金保険機構の場合は半期ごとにいろいろな財務諸表等が公開されておりますが、今のところ公開されているのは十六年三月期までというようなことでありますから、個々の問題については当然マル秘のところがあると思いますが、もう少し開示をされて再生機構が産業再生に本当に役立っているのだということをPRされたらいいのではないかと、感想だけ申し上げます。 もう一回金融の問題に…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 地域金融機関については、地域の産業再生と金融機関の再生と両方、二兎を追っていかなきゃならぬという難しい立場にあると思いますが、是非日本の再生といいますか、地域の活性化のためにも引き続き御努力をいただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。今日はありがとうございます。 まず、八代参考人にお伺いしたいんですが、働く女性の、子育てのために就業を中断したり、子育てそのもので機会費用が高いということが少子化の大きな原因ではないかと。誠にそのとおりだと思うんですが、現在の例えば児童手当のようなものは、子供の年齢なりあるいは親の所得水準程度の話で、なかなか女性の機会費用を補てんをするというような制度にはなっていないと思うんですが、何か制…
第162回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。 公債発行特例法と所得税法等の改正案の審議もいよいよ大詰めを迎えまして、今日わざわざ総理に御出席をいただきまして大変ありがとうございます。 手元にお配りをしてあると思いますが、資料一枚目をちょっとごらんをいただきたいと思います。 いろんな線があって、大変見にくくて恐縮でございますが、これは一般会計の歳出総額がどういう財源で成り立っているかということで、この三本目の茶色い線が歳入総額、その下…
第162回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 この特例国債が主体になっているという財政状況のもう一つの教訓は、公共事業費の関係と公共事業費を除く一般歳出なり地方交付税の問題と二つに分けますと、今後の財政の健全化の重点というのは、やはり公共事業費を除く一般歳出なり地方交付税等をどう削減をしていくかというところにポイントが移っていかざるを得ないのではないかというふうに感じております。 先ごろの予算委員会の席上でも、公共事業費はもっと削っていきます…
第162回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中島啓雄君 ありがとうございました。
第162回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。今日は、日銀総裁にも御出席をいただきまして、大変ありがとうございます。 お礼を申しながら、引き続いて苦言を呈しては大変恐縮でございますけれども、三月九日の夜に総裁が民主党の岡田代表らと夕食をともにしながら会談をしたという新聞報道がございました。昨年の十月二十八日には、当委員会において同僚議員からの質問で、木村剛さん編集のフィナンシャルジャパンという雑誌に登場されたことについての指摘があった…
第162回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 まあ内容についてはそういうことだろうと思いますが、記事によれば、民主党さんは、日銀が採用する量的緩和政策について、異常な政策であり、できるだけ早く正常な状態に戻すべきであると、こういうような御主張をされたというふうに書かれておりますが、確かに今、金融緩和というのは異例な政策を取っておられるには違いありませんけれども、デフレはいまだ続いておりますし、十月—十二月の実質GDP、まあプラスになったとはい…
第162回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 札割れというような事態が生ずると三十兆円枠というのを場合によっては少し欠けるような場合もあるかと思うんですが、やはり今必要なことは、デフレから一刻も早く抜け出して経済を本格的な回復軌道に乗せると、こういうことだと思いますので、当座預金残高以外にどういった手段でデフレ、景気回復ということを支えていくか、何か代替手段をお考えかどうか、お聞かせいただければと思います。インフレーションターゲットというよう…
第162回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、財務大臣にお伺いしたいんですが、今のような日銀のスタンスについて、二月二十一日の衆議院の予算委員会において、これは別の年金か何かの質問なんですが、財務大臣が、今みたいなときに金利がちょっとでも上がれば、日本経済は耐えられないだろうというような答弁をされて、これはむしろ海外において、フィナンシャル・タイムズは、丁重なる目覚まし時計、ポライト・ウエークアップ・コールと、こういう表現をして大きく報…
第162回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中島啓雄君 もう一つ、最近の報道に関連してですが、三月十日の参議院予算委員会で、これは峰崎委員が外貨準備資産の運用が米国債に偏っているのではないかということに対して、総理が「投資先を分散するということは、これは必要だと思います。」と、さらっと答えられたものですからですね。日本の新聞はちょこっと載っただけなんですが、むしろ海外の、ニューヨーク・タイムズとかフィナンシャル・タイムズで大騒ぎになって、まあ火消しに追われたというような記事もご…