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自由民主党参議院
総発言数
693
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会36 件・36%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 分かりました。 そうすると、上限をかなり総括原価を賄う水準よりももう少し高く設定してもいいと、こういうことになるんだろうと思いますが、いずれにしても今の市場条件からいいますと、先ほども申し上げましたように、鉄道、バス、タクシーはもう輸送量が減少をしていると。これは航空機との競争あるいは中距離は、中距離なり近距離はマイカーとか高速バスとの競争と、こういうことで、もう言わば独占的な地位に基づいて運賃・料金を高く設定をするという…

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 利用者保護の観点というのはこれは当然の話だと思いますが、市場条件からいえば、まず間違いはないと、変更命令が出せれば届出で十分であろうと、こう思いますので、是非、その手続だけでなくて更に簡素化をしていただければということで、大臣のフレッシュな感覚でひとつ見直していただければ有り難いと思います。 それでは次に、地域交通の問題について若干お尋ねをしたいと思います。 地域交通といっても、本当にローカルな閑…

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 お聞きのような状況で、地方交通はかなり廃止が始まっていると、こういうことなんですが、環境問題ということを考えた場合にも、マイカーからなるべく公共交通機関を使ってもらいたいということでありましょうし、もう少し地方の交通の活性化について力を入れていただけないかと。 地方の中小私鉄のみならず、例えば名古屋鉄道のローカル線とか、西鉄、南海の短い線区とか、こういったものも廃止をされつつあるんで、地方交通の活…

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 地域、地元の問題も加えて、大変御理解ある大臣と思っておりますので、地域交通に是非光を当てていただきたいということでお願いをいたします。 何か財務大臣から何か御感想ありましたら聞かせていただきましょう。

自由民主党2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○中島啓雄君 ありがとうございました。

自由民主党2005/02/23

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号

○中島啓雄君 今日はどうもありがとうございます。 秋山参考人と樋口参考人にお尋ねしたいんですが、秋山参考人の資料の中で、仕事と子育ての両立に一番大事なのはというので、保育施設の利用時間の拡大とか一時利用とか、そういうことが書いてあって、ごもっともだと思うんですが、これの逆の話として、一番大事なのは、母親なり父親なりらがなるべく早く帰宅ができることだと思うんですね。 ということで、日本の労働慣行からするとなかなかそれは難しいんですが、今後…

自由民主党2005/02/23

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号

○中島啓雄君 親御さんが必ず付いているわけですか、必ずしもそうでもないんですか。

自由民主党2005/02/16

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号

○中島啓雄君 今日はありがとうございます。 袖井参考人と山田参考人にまずお伺いしたいと思うんですが、将来不安とか、何か安心して暮らせるような社会が望めないとなかなか出生率は向上しないというか、子供が生まれないというのは、常識論としては誠にそのとおりだと思いますし、ガダルカナル方式では駄目だよというのもよく分かるわけなんですが、ちょっとこれから先は怒られるかもしれませんが、じゃ、何かどんとマイナスの所得税でも逆年金でもいいですが、お金を与…

自由民主党2005/02/09

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○中島啓雄君 保育の話についてちょっとお願いを兼ねてということですが、今まで待機児童ゼロ作戦というようなことで、どっちかというと保育というものを外注化して人にやってもらおうというのがかなり強かったと。今回、仕事と家庭の両立支援というのが出てきたのは大変結構だと思いますし、その中で育児休業とか時間外規制とかいうのはもちろん大事なんですが、一番大事なことはやっぱり企業の側に意識改革をしてもらって、日ごろの勤務で五時、六時にきちっと帰れるとい…

自由民主党2005/02/09

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○中島啓雄君 私が申し上げたのは、保育施設が悪いと言っているんじゃなくて、もっと企業で五時から帰れるような文化を作れと言っているんで、その趣旨をお酌み取りいただきたい。

自由民主党2005/02/08

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。 本日は、三人の先生方から大変貴重な御意見を拝聴させていただきまして、特に藤原参考人、小泉参考人から正に今までの経過を踏まえた切実な御意見を賜りましたし、袴田先生からは理論的な意味でも御意見を賜ったということで、正に昨日は日露通好条約の百五十年ということで大会も行われましたし、間もなくプーチン大統領も来日をされるということで正に正念場だと、こういう思いでございますし、いろいろな御要望にもこ…

自由民主党2005/02/08

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 学校教育でもう少ししっかりやるべきだというのは誠にそのとおりだと思いまして、世論を引き継いでいくという意味でも大変貴重な御提案だと思っております。 じゃ、次に袴田参考人にお尋ねいたしますが、東京宣言に従って四島の帰属問題を真剣に交渉するんだと。私もそのとおりだと思いますが、東京宣言の前段にあるのが五六年の日ソ共同宣言ということで、最近の動きを見ていると、どうもプーチン大統領、ラブロフ外相は、日ソ共…

自由民主党2004/11/24

161参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号

○中島啓雄君 自民党の中島啓雄でございますが、来年にかけてどういった問題意識でもって取り組んだらいいかというような観点で、一つは、高齢者の方がやっぱり丈夫で、できれば長く働いていただいて自立をしていただくということが今後の社会保障問題その他を考える意味でも大変重要だと思いますので、健康で心豊かに生活の不安がなく生活できるような社会にするにはどうしたらいいかということで、一つは健康づくりの推進ということで、生活習慣病の予防とか、あるいはリ…

自由民主党2004/11/17

161参議院 本会議 第7号

○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄です。 私は、自由民主党、公明党を代表しまして、ただいま議題となりました信託業法案につきまして伊藤金融担当大臣に質問をいたします。 我が国の経済は、平成十五年度、実質三・二%成長となり、予想以上の回復を示しましたが、本年七—九月期は実質年率〇・三%の成長にとどまり、減速傾向となっております。景気の良いところ、停滞しているところ、地域別、業種別にはまだら模様という状況で、景気の先行きは決して楽観できないも…

自由民主党2004/11/10

161参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号

○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。 初めに松谷先生にお伺いしたいと思うんですが、松谷先生の一ページの国民所得の予測のところで、Aというので、一五%ぐらい、二〇〇〇年から二〇三〇年でエンドラインが減るということでございますが、これは実質価格で示しているんだろうと思うんですが、ちょっとそれにしても、人口問題研究所の十五歳から六十四歳までの生産年齢人口の推計が中位推計だと八千六百万から二〇三〇年で六千九百万ぐらいになる。千七百万…

自由民主党防衛庁長官政務官2004/05/19

159参議院 決算委員会 第13号

○長官政務官(中島啓雄君) お答え申し上げます。 テロ対策特措法に基づきまして、十四年度において協力支援活動に係る予算措置として百六十六億円、先生おっしゃったとおりでございますが、これは平成十四年五月十七日に基本計画変更、それから実施要項変更の総理承認ということを受けて、十四年の五月二十一日に閣議決定されました予備費が百四十八億円でございます。それから、続いて十四年十一月十九日の基本計画変更の閣議決定と実施要項変更の総理承認を受けて、十…

自由民主党防衛庁長官政務官2004/05/19

159参議院 決算委員会 第13号

○長官政務官(中島啓雄君) 政策評価というのは、御承知のとおり、行政機関がその所管行政を対象にして自らの政策の効果を評価する、その結果を政策の企画立案に反映させることによって効率的で質の高い行政を実現するということでございまして、先生おっしゃいますように、定性的な評価というよりは、何らかの指標といいますか、定量的な評価手法ができればやるにこしたことはないと。そうして、客観的に国民にデータを明らかにしていくということが必要であるということ…

自由民主党防衛庁長官政務官2004/03/11

159参議院 外交防衛委員会 第1号

○長官政務官(中島啓雄君) 防衛庁長官政務官の中島啓雄でございます。 防衛関係、課題山積でございますが、長官、副長官を補佐して、山本委員長始め委員の各位の御指導の下、一生懸命努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党防衛庁長官政務官2004/02/19

159衆議院 安全保障委員会 第1号

○中島長官政務官 防衛庁長官政務官を拝命しております中島啓雄でございます。 防衛関係、課題山積でございますが、長官を補佐し、小此木委員長初め皆様の御指導のもとに懸命に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党・保守新党防衛庁長官政務官2003/10/07

157参議院 外交防衛委員会 第1号

○長官政務官(中島啓雄君) このたび防衛庁長官政務官を拝命いたしました中島啓雄でございます。 本年の国会は防衛問題が非常に注目された年でもございますし、その使命と責任の重大さを痛感をいたしております。 それから、自衛隊の活動というのは、何といっても、隊員諸兄姉の士気にかかわるわけでございますので、極力、現場の部隊を訪問いたしまして、実態の把握に努めてまいりたいと思います。 石破長官を補佐いたしまして、頑張ってまいりますので、山本委員長始…