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自由民主党参議院
総発言数
693
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会36 件・36%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
自由民主党・保守党2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○中島啓雄君 おはようございます。自由民主党の中島啓雄でございます。 私は、三浦委員に続きまして、防衛庁関係の問題について若干質問をさせていただきたいと思います。 まず、先ほどもちょっと触れられましたけれども、不審船、領空侵犯等への対応について伺いたいと思いますが、不審船事案、九九年の三月に能登半島沖で不審船が見付かったと。第一大西丸という偽装した船の発見から海上保安庁へ連絡するのに六時間以上掛かったと。第二大和丸についてはもう少し短か…

自由民主党・保守党2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 特に、P3Cの写真伝送などはインターネットであっという間に送れるという時代になっておりますので、是非、早急に完全な整備をしていただければと思います。 領域の警備というのは、当然、第一義的には領海については海上保安庁の所管ということになっておって、マニュアルを作成されたというお話もございましたが、海上保安庁としてはどんな措置を取っておられますでしょうか。

自由民主党・保守党2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 金正日委員長は、不審船事案について今後このような問題が一切生じないよう適切な措置を取ると、こう述べておられるようでありますから、こういうことで一切不審船事案がなくなれば非常にハッピーなことではありますが、現実はなかなか甘くないんで、是非防衛庁、海上保安庁その他、危機管理体制の強化をしていただきたいと思います。 昨年、礼文島の北方とか青森県の沖等で領空侵犯というようなこともあったわけでありますから、…

自由民主党・保守党2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○中島啓雄君 是非よろしくお願いをいたします。 特に、テロ対策というときには情報戦略というのが非常に重要ではないかと思います。IT時代を迎えて、情報収集、解析というのを、最先端の技術が要るでしょうし、いわゆる情報ネットワークの整備であるとかセキュリティーの問題であるとか、そういった問題に対処するためには、非常に高度な専門知識を持った専門家を養成をしていくというようなことも大事だと思いますので、まず第一に、そういった通信ネットワークその他…

自由民主党・保守党2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○中島啓雄君 ありがとうございました。是非、よろしくお願いをいたします。 次に、いわゆる情報収集とインテリジェンスの問題について伺いたいと思いますが、実は九月十八日に、アメリカの議会の合同委員会における証言では、例のテロについて、九八年段階から既にビンラーディンが非常に危険であるというような情報が流れており、昨年春から夏に掛けてはそういった情報がピークに達して、アメリカ国内、ニューヨーク、ワシントンなどを攻撃するというような情報もあった…

自由民主党・保守党2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、今後の防衛貢献をどう考えるかというようなことについて伺いたいと思います。 実は先週、私、沖縄へ行く機会がございまして、稲嶺知事のお話も伺ってまいりました。沖縄では日本の米軍基地の七五%が、面積比でですね、沖縄に集中していると、しかも民有地の比率が非常に大きいんだと。そういうことと、もう一つは、非常に基地が多いという状態が五十六年間継続しているということで、香港の租借は九十九か年間だったわけで…

自由民主党・保守党2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○中島啓雄君 終わります。

自由民主党・保守党2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。 今日は、閉会中にもかかわりませず、国土交通大臣、環境大臣の御出席いただきましてありがとうございます。 ヨハネスブルグ・サミットの件については、同僚の山本議員からもいろいろお話があったところでございますが、いろいろ多方面の議論がされた中で、やはり京都議定書の早期発効に向けてタイムリーに条約を締結したいという強い要請を日本としてもされたというふうに伺っております。 ところで、一九九〇年からマ…

自由民主党・保守党2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 今お話があったように、このままの傾向で進めば四〇%増になる、それを九五年並みの一七%増で抑えるんだと。これだけでも確かに容易な話ではないと思いますが、全体としてはマイナス六と、こういう話でありますから、運輸部門がプラスになるというのはかなり問題ではないかと。 特に自動車、自家用車の利用によって増えていると。これは車社会になっているということで大いに便利にしようという面ではやむを得ない面があると思い…

自由民主党・保守党2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 これは経済対策という意味でも、温暖化防止技術で世界のトップランナーを目指せば随分効果が出てくるのではないかというふうにも思いますので、是非、大木大臣においては今後張り切ってやっていただければと思います。 それで、先ほど低公害車の話が出ておりましたけれども、確かに自動車というのは、低公害車を開発するというのは一つのポイントだと思います。 例えば燃料電池車、三年以内の実用化を目指すというふうなことが総…

自由民主党・保守党2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 もう一つ車に関連して、道路が整備をされるとやっぱり燃料消費が少なくなるという問題があると思います。道路整備事業の在り方についてはいろいろ話題になっておりますけれども、やっぱり国民経済的に効果のあるものは大いにやるべきだと。その際、環境という視点からいえば、ボトルネックの解消のための環状道路の整備であるとか、あるいはバイパスの整備であるとか、こういうことで渋滞をなくすというようなことが非常に大きなポ…

自由民主党・保守党2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○中島啓雄君 どうぞよろしくお願いをいたします。 それから次は、やっぱり公共交通機関の利用促進と、こういうことになると思いますが、最近、国土交通省の若手で「利用したくなる鉄道・バスをめざして」というような非常に面白いレポートを発行されまして、私も見せていただいたんですが、その中に、とにかく競争を促進し、また連携を促進して利用したくなるようにしようと、乗換えのシームレス化であるとかICカードとか運賃の弾力化とかパーク・アンド・ライドの設備…

自由民主党・保守党2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。是非よろしくお願いをいたします。 それから、公共交通機関と並んで近距離の交通については自転車をもう少し利用したらどうかというふうなのが温暖化対策の中にも出ております。自転車交通については、自転車用の自転車道といいますか自転車の通行帯といいますか、そういうものを設けるのが一つ、もう一つは駅前なりなんなりに駐輪場を設けていく、こういうことだと思いますが、残念ながら自転車専用の通行帯を設置している道路とい…

自由民主党・保守党2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○中島啓雄君 是非よろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、貨物といいますか物流の面について少しお尋ねしたいと思いますが、モーダルシフト対策ということで、港湾なり鉄道、貨物鉄道を利用しようと、こういうことが新総合物流施策大綱でも述べられておって、二〇一〇年にモーダルシフト率を現在の四三%から五〇%に上げようと、こういうような目標を立てておられるわけでございますが、どうも現実はなかなかそのとおりに動いていないと。特に、近年はトラックの…

自由民主党・保守党2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○中島啓雄君 税制の問題についてはいかがでございましょうか。

自由民主党・保守党2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 それでは次に、JR東日本につきましてはおかげさまで六月に株式の完全売却が終わったということでございますが、鉄道関係の諸問題について若干質問をさせていただきたいと思います。 鉄道関係で、昨年、一昨年ですか、運輸政策審議会の答申などでも、一つは通勤の混雑を一五〇%以下にしましょうとか、あるいは幹線の鉄道を時速百キロにまでしましょうというようなことが目標として掲げられておるわけでございますが、こうした大…

自由民主党・保守党2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 もう一つ、地方鉄道の問題。 これは、むしろ混雑ではなくてマイカーの発達によってどんどん輸送力が落ちていると。しかしながら、シビルミニマムという観点から考えますと、高齢者の方とかあるいは児童生徒の通学とか、要するに自家用車を運転できない人の公共交通機関をどう確保するかというのは非常に大事な観点だと思います。 いわゆる国鉄の線路を第三セクター化したというふうな、第三セクター鉄道の輸送量と経営状況を最近…

自由民主党・保守党2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 例えば、ドイツの場合、一九九四年にこれも、ドイツ鉄道を民営化したわけでございますが、そのときに地方鉄道の権限を全部州に移譲しまして、お金の方も一兆円ぐらいのお金を付けて、あとは全部、地方鉄道、鉄道なりバスなり地方交通の責任は全部州がやってくださいというんで権限と財政面を移譲したというような例もございますので、是非そんなことも含めて今後御検討いただければ有り難いと思っております。 それから、JR東日…

自由民主党・保守党2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。よろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、公共事業に対する投資と政策評価の問題について少しお尋ねをいたしたいと思います。 公共事業について無駄が多いとか何か財政悪化の元凶のように言われておりますけれども、どうもちょっと新聞などの世論がやや誤解している面があるのではないかということがございます。 といいますのは、建設国債の発行というベースで見ますと、平成三年度というのはいわゆる赤字国債がなくなって…

自由民主党・保守党2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 費用効果分析の話も大分答えていただいたのでありますが、三つの評価方式というのは事前評価、業績評価、プログラム評価ということで、プラン・ドゥー・シーのサイクルをやっていくと。これが政策評価のサイクルなんだろうと思います。 これは確かに理想の姿で、今後こういうプラン・ドゥー・シーのサイクルを描いていくというのが当然実行すべき問題だと思いますが、当面は、やっぱり公共事業の事前の、投資計画ということで有効…