中島啓雄
会議録に記録された「中島啓雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会36 件・36%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 今の段階では政策金融機関が債務超過になるとかデフォルトするということはなかなか考えにくいとは思いますが、特殊法人全体として考えてみますと、債務超過になるというようなことは当然予想されるわけであります。 私の出身の国鉄の例で申しますと、昭和四十八年に財務諸表上は債務超過の状態になったんですが、それが根本的に解決されるのは六十二年でございますから、十四年間掛かっておると。同じような例が、今の本州四国連…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 今、お話がございましたように、例えば倒産といいますか解散の規定についても、多くの政策金融機関の設立根拠法では、解散については別に法律に定めるというようなことで、実際は何も法律がないと、こういう状況でございますけれども、今後、資金調達というものを市場でやっていく、特にインターナショナルにやっていくということになりますと、現在はインターナショナルの場合には政府保証が付いておりますけれども、したがって格…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 事業リスクを確実に把握をしていくということが肝心なことだろうということでございますけれども、そういう意味では、政策評価ということも本格的に導入されるという基調にございますので、是非、そんなことも含めて、今後リスク評価なりあるいは事業評価の面について確実度を高めていっていただきたいと思います。 それから、今後の政策投融資の在り方という面で、ちょっとアメリカの例などを見ますと、政策金融機関の原資という…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中島啓雄君 ありがとうございました。是非検討課題にしていただければと思っております。 最後に一つお尋ねいたしますが、今回の検査の対象の中には郵政関係が入っていないわけですが、これは今公社法がかかっている最中でございますから過渡期ということかと思いますが、郵政関係の検査については今後どのように考えていかれるか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 終わります。
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。 両先生には、今日はお忙しいところをいろいろ貴重なお話を聞かせていただきまして誠にありがとうございます。 最初に、鶴田先生にお伺いいたしたいと思いますが、先生がおっしゃいますように、直接投資でNIES諸国等にやることによって世界経済全体が活性化するんだというのは、マクロな話としては誠におっしゃるとおりだと思うんですが、ミクロの対応をどうするかというところにいろいろフリクションが生じ得るし、…
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中島啓雄君 おはようございます。自民党の中島啓雄でございます。今日は早朝から塩川大臣、柳澤大臣始め、関係の皆様に御出席をいただきましてありがとうございます。 まず、九〇年代以降の経済対策の効果というようなことについて少し質問させていただきたいと思います。 三月十四日の月例の経済報告では、依然厳しい状況にあるが、一部に下げ止まりの兆しも見られるというようなことで、若干、景気の底入れというか、好転の兆しが見えたということかと思いますが、株…
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中島啓雄君 続いて、補正予算の規模、それから減税の規模といったようなことも、分かりましたら教えていただきたいと思いますが、これは財務省の方。
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 その間のGDPの動きといったものを、一九九〇年は四百五十一兆円、名目でですね、と思いますが、ちょっとその辺の推移を教えていただければと思いますが、これ、内閣府の方。
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中島啓雄君 今お答えがありましたように、経済対策の規模は大体百四十兆円規模だと。これはグロスの話ですから、真水は四十二兆といいますか、減税も入れると約六十兆ということになるかと思います。 その間のGDP、一九九〇年をベースにしますと大体五十兆円ぐらいしか増えていないということで、経済対策の真水よりも、どうもGDPの伸びの方が少ないというようなことなわけですが、なぜこのような状況で、なかなか経済対策が効かなかったのか。 内閣府というか、…
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 下支えの効果はあったということであるかと思いますが、やはりなかなか効かなかったということだと思います。 で、やっぱり今後に対する教訓というのは、正に今、小泉内閣が申しておられますように、構造改革によって、やっぱり効率的な予算の使い方、特に公共投資等については効率を重視をしていくという仕組みが必要なんだろうと思います。 で、その効率化に資するための道具というのを、やっぱりきちっと仕組み作りをしていか…
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 財務省の予算関係のホームページにも、各省庁から提出された政策評価の資料を活用していくということでございますけれども、まだ「定量的分析等については、予算編成過程で活用出来たものもあったが、アウトカムベースの達成効果の指標となるものが少なく、今後の課題として認識。」というようなことで正直なお話が書いてあると思いますが、是非今後の課題としてこの辺、予算にも政策評価というものを有効に活用していくようにお考…
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 いよいよ四月からペイオフの解禁ということになりますので、大臣はかねてから四月一日には金融機関はすべて健全で信頼されるようなものにしなければならないと、こう言っておられまして、三月十五日の記者会見でも、大体その体制は整ったというようなことを言われておったかと思いますが、その辺の、ペイオフに向けて本当に健全で信頼されるものになったと、こう見てよろしいのかどうかお聞かせいただければというふうに思います。
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 ペイオフ解禁を無事に乗り越えたとしても、まだまだ銀行の自己資本というのは必ずしも安定したものでない可能性もあるということで、やはり金融機関がどうしてもリスク回避行動、自己の健全性の維持ばかりを頭に置いてやりますと、貸し渋りというようなことで経済が回復しない、こういうことでございますから、当然、公的資本を注入したらどうかというような議論が出てくるわけでございますが。 そこで、日銀と金融庁にお尋ねした…
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 デフレ対策に対するスタンスについても、日銀と政府とまあそんなに違いはないのかもしれませんが、多少ニュアンスが異なるんじゃないかと。 二月二十七日の政府のデフレ対策の中では、最初の前書きの下の方に、「デフレ克服のためには、政府・日本銀行が一体となった対応が求められている。日本銀行においても、思い切った金融政策を行うよう要請する。」ということで、正に一体となった対応が求められているわけでございますが、…
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 終わります。
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。 私は、年金問題について山崎先生と城戸先生にお伺いしたいと思いますが、山崎先生にまずお伺いしたいのは、女性の年金権といいますか、二分二乗方式というようなことをおっしゃいましたけれども、この辺もう少し詳しく御説明をいただければ有り難いと思います。 特に、二分二乗方式にした場合に事業主負担がどうなるかという問題、それからもう一つは、いわゆる厚生年金部分なり、二階なり三階の部分に、今私的年金制度…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。 ただいま、副大臣、それから坂統括官から御説明をいただきまして、ありがとうございました。私は、今、試算に示されたような数字の根拠等について、若干質問をさせていただきたいと思います。 まず、現在の不況の原因というのをどういうふうに考えておられるのか。一刻も早く、中期計画が想定するような強靱な経済、着実な成長が望まれるわけでございますけれども、現実には、名目成長率は二年連続でマイナスとか、最近…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○中島啓雄君 総括的な説明は分かりましたけれども、今、当面最大の問題はデフレをいかにして解消するかと。要するに、デフレが続いておりますと、一般的な物価下落ということだとやはり消費を抑制しますし、投資も抑制する、それから、資産価格の下落に伴ってバランスシートが悪化して、またそれが縮小の悪循環に陥るというようなことで、昨日の財政諮問会議でもデフレ問題というのは非常にトピックになったように聞いておりますけれども、内閣府の試算によりますと、GD…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 もう少し何かパンチの利いた決定的要因はと、こう欲しいところでございますが、特に日銀との関係では、九九年二月以来、名目上ゼロ金利政策というようなことで、最近においては当座預金残高を十ないし十五兆円供給するというようなことで金融調整を行っているわけでございますが、なかなか、資金はじゃぶじゃぶだといいつつも、デフレ解消までたどり着いていないということで、一方ではインフレターゲット論とか、私は物価安定ター…