中島一
会議録に記録された「中島一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省環境立地局長
- 直近の発言日
- 1982/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 国土・環境委員会19 件・19%
- 経済・産業委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会10 件・10%
- 環境委員会3 件・3%
- 中小企業対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第2号
○中島政府委員 商号の仮登記につきましては、商法には規定はございませんで、商業登記法にもっぱら規定があるわけでございます。前回は商法の改正ということが問題になりましたので、商法の改正そのものが非常にボリュームも大きいものでございましたので、それに限って御審議をいただいたというわけでございまして、その方が終わりましたので、今回商業登記法の改正をお願いしたい、こういうことでございます。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 法務局関係の分について最初に申し上げたいと思いますが、ただいま御指摘ございましたように、五十四年度の事件と五十五年度の事件がございます。 五十四年度の事件というのは、元法務事務官の渡辺某という者の事件でございますが、渡辺某が四十四年から五十四年まで北海道の釧路地方法務局及び札幌法務局の管内に勤務しておりました間に、登記の申請等を受けました際、登記申請書に張りつける収入印紙の購入代金として、便宜登録免許税相当額の…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) ただいま御指摘の点一つ一つごもっともでございまして、私どもといたしましても、期間も長く、金額も非常に高額に上っておりますので、どうして発見できなかったかと不思議にも思い、非常に残念にも思っておるわけでありますけれども、当時といたしましては、結局管理者の部下に対する指導の不徹底、あるいは監査のやり方にも徹底を欠いたものがあったと、それも無理からぬ点もあったかと思いますけれども、結果的にはそういうことになるわけであ…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 結局そういうことになるわけでありまして、職員の倫理観というよりもむしろ倫理観以前の問題と、きわめて初歩的な問題と、こういうことになろうかと思うわけであります。結局その職員の倫理観を高揚させ、そして指導管理体制を強化し、そして監査を徹底すると、言葉で申しますとこういう通り一遍のようなことになりますけれども、個々具体的なケースケースの場合もあるわけでありまして、その基本的なことを具体的な場合に当てはめて、要するに事…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 収入印紙の張ってない申請書を預かるということでありますけれども、それは収入印紙の売りさばき所が近所にない、本来は収入印紙を買ってきてもらって、それを張ってもらって申請書を出してもらうというのが原則でありますけれども、それではということで、収入印紙の購入代金相当額の現金を預かって、その現金で収入印紙を購入いたしまして申請書に張ると、こういう扱いがときどきは行われておるというふうに聞いております。ただ、申請書にはそ…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 未消印の印紙をはぎ取りまして、それに消印済みの印紙をもう一度消印して張りつけたという例は、ずっと以前にはないことはないというふうに聞いておりますけれども、偽造の印紙をつくらせて、それを張りつけたというケースは全く前代未聞でありまして、私どもも全く考えもしなかったケースということになるわけであります。 それから、ただいまの私生活の問題でありますけれども、このごろの御時世でありますので、管理者側で職員の私生活と申し…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 債務名義を得ておりますので、本人の資力を見ながら回収を図っていくというふうに考えております。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 全額回収はそう容易な話ではないというふうに思われます。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 省令制定作業のいきさつにつきましては、ただいま御質問の中にもございましたように、参事官室から問題点というものを公表をいたしました。この問題点につきまして、法制審議会の商法部会における審議が行われておる、また一方、この問題点に対しまして、各界から意見が寄せられておるというような点につきましては、ただいまおっしゃったとおりでございます。「営業費用中一般管理費に属する財産上の利益の無償の供与」につきましては、これを附…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 商法部会における御審議の結果を伺いまして、そのうちとるべき意見はとるということで結論を出したいと考えております。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 商法改正の当初からの目的というようなものもございます。これに関する国会の審議におけるいきさつというようなものもございます。そういうものを考えまして、今回の商法改正が実現しようとしておる目的は那辺にあるかというようなところを探りまして、そして、最終的に法制審議会における審議の結果を見まして、私どもの結論を出してまいりたい、こういうことでございます。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 商法における決算処理の方法は、その大枠は商法において規定されておりまして、それと、それから証券取引法に基づく財務諸表の記載方法との間には、従来は若干のそごがあったということは否定できないところでございます。そういう意味におきましては、むしろ問題は省令の問題ではなくて、商法そのものの問題であったということにもなろうかと思うわけであります。しかし、今回の商法改正におきましては、引当金その他の問題におきまして手当てが…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 先ほど申し上げましたように、取りまとめのための法制審議会の審議が、来る二月の三日に開かれるように予定をされております。この結果を見まして結論を出してまいりたいわけでありますが、先ほど御質問にもございましたように、改正法の施行が十月の一日でございますので、大きな改正でありますので、それまでにかなりの準備期間も必要であります。そこで、三月末までには商法の省令改正の運びに持っていきたいと、このように考えております。
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○中島政府委員 ただいま御質問にもございましたように、組合の方でも所要人員というものを計算をしておるようでございます。私ども民事局といたしましても、不足人員数というものを試算をいたしまして、それを増員要求に盛り込んでいくという作業をやっておりますが、私どもの方の試算によりますと、約三千何百名というものが不足人員ということで上がってまいります。かなり人数の点において差があるようでございますけれども、要求自体が昨年度の要求人員の半分というよ…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) 供託金の利息につきましては、供託制度を利用しやすくするために、供託制度の実を上げるために長期間にわたって設けられてきた制度でありまして、私どもといたしましても国の財政事情さえ許すならば供託金に利息を付する制度が望ましいというふうに考えているわけでありますけれども、この利息の支払い額が年々増加をいたしまして、昭和五十六年度においては約十九億円、五十七年度においては約二十億円になることが見込まれておるわけでありまし…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) 先ほども申しましたように、財政状態さえ許すならば利息をつける制度が好ましいというふうに考えておるわけでありまして、法律の形式も現在の供託法の三条供託金には利息を付さなければならないというこの三条はそのままにいたしておきまして、その規定にもかかわらず三年間に限って利息を付さないと、こういう特別の条文を設けたわけでございますので、三年たてば現在の法三条が復活をいたしまして利息を付さなければならないということになろう…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(中島一郎君) 御承知のように、戸籍は日本国民につきましてその身分関係を登録し公証をするという制度でありますので、日本人についてのみ戸籍をつくる、そして日本人の戸籍につきましてはその入籍事項、それから除籍事項のほかに身分事項を書くことになっておりますけれども、その身分事項というのは、身分行為を中心にして書くということになっておるわけでございます。 でありますから、日本人・女の戸籍については、外国人との婚姻あるいは縁組み事項とい…
第95回 衆議院 法務委員会 第7号
○中島(一)政府委員 突然のお尋ねでございますので、十分なお答えができるかどうかわかりませんけれども、十二月二十九、三十、三十一日につきましては、これは休日との関係でお尋ねがございましたけれども、いわゆる休日ではない。したがって、開庁と申しますか開庁と申しますか、そういう関係から申しましたならば役所は開庁が原則であろう、こういうふうに考えております。 その現在の取り扱いでありますけれども、日本の社会の風習といたしまして、正月を迎えるに当…
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(中島一郎君) 供託金の利息につきましては、すでに申し上げましたように、供託金の性格から必然的に発生しなければならない、発生するという性質のものではないというふうに考えておりますけれども、八十年の期間、利息がつけられてきたというような事実もございますので、私どもといたしましてもこれを停止するということにつきましては、その影響の有無等につきまして慎重に検討をいたした次第でございます。 従来、供託者の方に、あるいは被供託者の方に払…
第95回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(中島一郎君) 国家公務員と言います場合に、いわゆる国家公務員法の適用のある国家公務員であるかと申しますと、そうではないということになろうかと思うわけでありまして、そういう意味では、形式的な意義での国家公務員ではないということになるわけでありますけれども、その実質は、法務大臣の任命によって公務をつかさどるという意味におきまして、実質的な意義の国家公務員ということが言えるかと思います。