中島一郎
会議録に記録された「中島一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省環境立地局長
- 直近の発言日
- 1981/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会52 件・52%
- 国土・環境委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 経済・産業委員会4 件・4%
- 環境委員会3 件・3%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 歳出の縮減ということになりますれば、これは政府全般にわたっての問題であろうかと思いますけれども、今回の六月五日の閣議決定の趣旨といたしましては、各省庁ごとにその要求額を五十六年度予算額と同額にするということが前提になっておるようであります。また、そうなりますと、法務省全体でのゼロシーリングということになるわけでありますけれども、まず私ども第一段階に考えるべきことは、各局ごとにと申しましょうか、私どもの守備範囲に…
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 供託法は、ただいまも御説明いたしましたように明治三十二年の法律でありまして、その後実質的な改正もなく今日に至っておりますので、根本的な改正、根本的な検討ということから言えば、いろいろと問題点もあろうかと思うわけでありまして、将来の問題といたしましては、私どもそういった根本問題についての検討をしなければならないというふうに考えております。けれども、今回の供託法の改正というのは、もっぱら財政再建に関係をいたしまして…
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 明治三十二年に供託法が施行になりまして利息を付することを要することになりたわけでありますが、利率その他につきましては「命令ノ定ムル所ニ依リ」ということになったわけでございます。最初は明治三十二年の大蔵省告示九号というものによりまして年三分六厘ということになっておりまして、それが昭和七年の十月一日から、大正十一年司法省令三号というものを改正いたしまして、年二分四厘ということになりました。さらに、昭和五十三年三月一…
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 現在は供託規則ということになっておりまして、法務省令でございます。
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 諸外国の制度を見てみますと特別会計的な運営をしておるものもあるようでありますので、確かに特別会計的な運営というものも将来における検討事項の一つであろうとは考えております。ただ、そういうことになりますと、現在の二千億前後の供託金というものが将来にわたっても確保できるものであろうかどうか、あるいは供託制度を運用してまいりますために支出しております経費その他は正確にどれだけのものを要するのかというような、いろいろとも…
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 先ほども申し上げたことでありますけれども、当初供託制度が発足をいたします際には、供託制度を国民の皆さんに十分に利用していただくようにと、供託制度の実を上げたいという気持ちが強かったものと思われるわけでありまして、そのためにはまず手数料を取らないということが一番であったのではないかと考えるわけであります。手数料を取らない、しかも、それに加えて利息を付するということであったかと思うわけであります。 ただ、その後の運…
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 受益者負担の制度ということになりますれば、それと手数料が結びつくというようなことになるのかもわかりませんけれども、いろいろの選択があるわけでありまして、現金供託の場合の受益の程度と、それから有価証券供託の場合の受益の程度と、それからそれに要する手数の程度というようなこともございますので、いろんな選択があろうかと思います。そういった点を含めて検討さしていただきたいという趣旨でございます。
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 先ほども申し上げましたように、昭和七年と昭和五十三年に司法省、法務省が所管するようになりましてからでも、二度命令の改正を行いまして利率を下げだというような事実がございます。そういった時期には、当然この利息のあり方あるいは手数料というようなものが問題になったであろうというふうに私ども考えておるわけでありますが、詳細な検討の結果というものは承知しておらないわけでございます。 それとは別に、この供託制度を利用するもろ…
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 私どもは、先ほども申し上げましたように、供託金には必然的に利息を生ずべき性質のものではないと考えておりますけれども、八十年にわたって利息をつけてきたというような歴史的な事実なども考えてみますと、国の財政状態が許すならば利息をつけることの方が望ましいということを思っております。 しかし、先ほども申し上げておりますように、ゼロシーリングということで、何か既定の経費を削らなければ法務局の本来の業務をどうにかこうにか遂…
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 供託は、これも先ほど申し上げましたように、郵便貯金でありますとか銀行預金と違いまして利殖を目的とするものではございません。それぞれの供託の制度によって違いますけれども、固有の目的による一定の法律上の利益を供託者が享受をする、それが本来の目的になっております。でありますから、供託金に利息を付さないことにいたしましても供託自体の法律上の効果に影響が及ぶことはないということは、これはもう申すまでもないことであります。…
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 供託制度を単純なる行政サービスであるというふうに申し上げているつもりはないわけでありまして、これはあくまで司法秩序を推持するという目的のために国が運営をしている制度であるということは、これはもう御指摘のとおりであります。そういったことが原因になりまして利息をつけることが望ましいというような一面もあるということも、そのとおりであろうかというふうに思っておりますけれども、法律的な性格として、必然的に利息を生む制度で…
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 供託金を使って紛争の解決を図ろうという段階になりまして、利息がついている場合とついていない場合とどちらが紛争の解決によいかということになりますれば、これはついてないよりはついている方がいいということはそのとおりであろうかというふうに考えております。ただ、利息がついておるからどの程度紛争の解決が容易になるかといいますと、これは個個具体的な事件によることでありますし、そういった点を含めまして若干の不利益はこの際国民…
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) ただいまの御質問は仮差し押さえの場合のようでございますが、その場合につきましては有価証券供託という方法もございます。さらには、先ほども申し上げましたように、最高裁判所規則によって設けられました支払い委託契約というような制度もございますので、現実に現金を供託しないで保証供託をし、あるいは供託にかわる働きをするというようなこともございますので、ケース、ケースによりますけれども、そういった方法も活用いただいて、この不…
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) ただいま四課長からお答え申し上げましたように、保釈の保証金とは若干性質が違うのじゃないかというふうに考えますけれども、何分裁判所の意向もあることでありますから、機会をとらえて御意見のあったことを伝えてみたいと思っております。
第95回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(中島一郎君) 裁判所の意向も聞きながらいろいろ協議をし問題点を洗い出して、果たしてそういうことでいいのかどうか検討をしたいとは思いますけれども、何分事柄がかなり大きな問題でありますので、ここでこれ以上はちょっと申し上げられないような実情でございます。
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○中島(一)政府委員 現在の公共嘱託登記委員会でございますが、こういった公共嘱託登記を受託する機関というものが法人格を持つということは、一方、委託者の方から申しましても、受託者の責任の所在が明らかになるという点もございますし、受託者の側から申しましても、これまた責任の所在が明らかになるばかりでなしに、事務が簡素化、合理化されるというようなこともございますので、大変好ましいことであるというふうに考えて、私どももその推進にそれなりに協力をし…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○中島(一)政府委員 やはりこれは、現在司法書士会と土地家屋調査士会と連合で委員会をつくっておられますが、さまざまの立場がございます。それで、それぞれ法人化ということをおっしゃいますけれども、その法人化を言う人それぞれにその内容について考えておられることに違いがあるというようなこともございます。 法人化ということになりますれば、責任財産をどうするかとか、あるいは役員の構成というのはどういうものになるか、あるいは損害賠償に対する責任はどう…
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○中島(一)政府委員 確かに司法書士会と土地家屋調査士会と連合でという御意見がある一方、司法書士と土地家屋調査士は別々にという強力な御意見もあるように伺っております。その辺のところは、両方それぞれプラスの面、マイナスの面というようなものがあるように考えるわけでありまして、私どもも、そういうことで話を進めるということであれば、また具体的な検討をいたしてみたいというふうに考えております。
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○中島(一)政府委員 そういった点を含めまして両会とも直接話をいたしまして、よくいろいろ実情を聞き、真意を確かめまして、検討してみたいと思っております。
第95回 衆議院 法務委員会 第6号
○中島(一)政府委員 法務局の大変多忙な実態につきまして御理解ある御発言をいただきまして、感謝いたしております。国民サービスの向上につきましては、今後とも一層努めてまいりたいと考えております。