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通商産業省環境立地局長衆議院参議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省環境立地局長
直近の発言日
1981/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 国土・環境委員会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 経済・産業委員会4 件・4%
  • 環境委員会3 件・3%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
法務省民事局長1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(中島一郎君) 大変繁忙なときには、確かに不親切であるというような印象を与えるようなこともあろうかと思いますけれども、私どもとしては、極力そういうことのないようにということで指導しておるわけでございます。 それから、現在の人員の点でございますけれども、供託事件の受理件数その他が先ほども申し上げましたように必ずしも増加しておらない、横ばい、あるいは若干減少傾向というようなことでありますので、供託部門に対する増員もままならないとい…

法務省民事局長1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(中島一郎君) 過去の年度別の供託受け入れ件数を見てみますと、供託件数は先ほども申し上げましたように、おおむね横ばい傾向ということになっておりまして、特に固定資産税評価額が改定された年度に受け入れ件数あるいは受け入れ金額が格段に増加したというような事実はなかったように見受けられます。

法務省民事局長1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 供託法の利息につきましては、法務省の一般会計から支払われておるわけでありますけれども、これが年間十八億ないし十九億という数字になってまいりまして、法務省の予算を非常に圧迫するというような実情になっておったわけでございます。特に本年の六月の五日の閣議におきまして、昭和五十七年度予算要求の基本方針としていわゆるゼロシーリングということが決定をされました。そうなりますと、五十七年度予算の要求額は、人件費関係の義務的経…

法務省民事局長1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 銀行預金でありますとか、あるいは郵便貯金などにつきましては、これは利殖を目的としてされるものであるというわけでございますけれども、供託の場合はこれと違いまして、利殖を目的とする制度ではないわけでございます。供託固有の法律上の利益を供託者が享受をするということに供託制度の目的があるわけでありまして、供託金の利息というものは供託制度上必然的につけなければならないものではないということを考えております。確かに、現在の…

法務省民事局長1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 私が申し上げましたのは、いわゆる法律によって保護されております利益と申しましょうか、憲法によって侵害することができないというふうに言われております財産権でありますとか、そういうようなものと比較をいたしました場合に、供託金の利息というものはそれとは違うのじゃないかということを申し上げたわけでございまして・従来の取り扱いに比べましたならば国民の側に不利益の結果になるということは、これは否定できない事柄であろうかとい…

法務省民事局長1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) ただいま申しましたように、国民が得ておりました利息、利益というものは、これは政策的な考慮から現在の法律によってつけられておった利益、利息ということでありますので、いわゆる損失と申しましょうか、これがなくなることによりまして不利益——利益がなくなるということはあろうかと思いますけれども、不当利得の要件として考えられます損失というようなことには当たらない、一方において損失がないわけでありますから、そういう意味で不当…

法務省民事局長1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 供託金というものも国庫金ということになるわけでありまして、その国庫金の取り扱いということになりますと、私、直接の所管ではございませんけれども、今回の法案を提出するにつきましていろいろと調べましたところによりますと、これは日銀に預金として預けてあると、こういうことのようでございまして、運用を目的とする全員ではないわけであります。したがいまして、それが何らかの利益を生むということを本来の目的とするものではない。むし…

法務省民事局長1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) この収支の関係ということになりますと、非常に複雑な関係になってくるかと思うわけでありまして、確かに国庫に預けました、国庫が国庫金として日銀に預けました預金につきましては、これは利息はつかないという取り扱いになっておるようでございます。しかし、それが全く財産的な利益を国にもたらしていないかということになりますれば、国はそれをいろいろな国の支払いに充てることによって利用しておるということになりますので、全くないかと…

法務省民事局長1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 供託制度を運営、運用するためのコストということでございますけれども、これは法務省関係とそれから日銀関係と両方が共同して経費を使っておるという関係になろうかと思うわけでありまして、そのうち法務省関係だけのものについて考えてみるわけでありますけれども、人件費もございますし、物件費もございますし、あるいは営繕費なども含まれてくることになるわけでございます。 人件費といたしましては、大体法務局関係の職員、約一万名余りお…

法務省民事局長1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 供託の種類ということでございますが、どういう観点から分類するかによりましていろいろな分け方ができるかと思うわけでありまして、まず、よく言われます供託の分類といたしましては、その目的によって分けるというようなことが言われるようでございます。 目的によって供託を分類いたしますと、一つは弁済供託というものがございますし、それから保証供託ということで、裁判所の保証供託あるいは営業上の保証供託あるいは税法上の保証供託とい…

法務省民事局長1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 承知いたしました。

法務省民事局長1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 最近の実情といたしまして、核家族化が進んでまいりましたし、さらには夫婦共働きの家庭がふえてまいりましたために、昼間、住所あるいは居所に不在であるという家庭が多いわけでございまして、そうなりますと、裁判上の訴訟関係書類の送達が円滑に行われない、それがいろいろむだを生じておる、ひいては裁判の遅延の一因にもなっておるというような実情にございますために、この点について、従来は住所あるいは居所で送達をするという民訴の規定…

法務省民事局長1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) これは昭和二十六年だったかと思いますけれども、法制審議会に対しまして、民事訴訟法を改正する必要があると思われるがその要綱を示されたいという諮問がすでに出ておるわけでございます。その諮問を受けて法制審議会では民事訴訟法部会において審議をされまして、必要なものを逐次答申をいただいておるわけでありまして、その中にはすでに立法されたものもあるわけでありまして、その基本的な諮問に基づいて今回法制審議会の民事訴訟法部会にお…

法務省民事局長1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 法律的にはそのとおりでございますけれども、やはりこの問題を取り上げていただくにつきましては、私どもの方から若干の働きかけをしたというようなことはあろうかと考えております。

法務省民事局長1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 次回の民訴法部会は、先ほど申し上げましたように十二月の十六日ということでございますが、その際に、現在欠員になっております部会長を選任して民訴法部会を軌道に乗せていく、そして今後の進め方等についてフリートーキングと申しましょうか、そういうことをまずやっていただくというような予定になっておるようでございます。その際に、当面裁判所あるいは法務省側で考えておる問題としては、先ほど申し上げましたような送達制度に関する手当…

法務省民事局長1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 答申後におきまして、そういった所要の手続をとることが必要なものにつきましては手続をとるということになろうかと考えております。

法務省民事局長1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) お尋ねの省令につきましては、国会における附帯決議におきましても法制審議会の意見を尊重して作業を進めるべきであるという決議もあったところでございまして、私どもといたしましてはまず法制審議会において御審議をいただくという手続をとったわけでございます。 その第一段階における審議を終わりましたところで、先月の十月九日であったかと思いますが、法務省民事局の参事官室の名前で省令制定に関する問題点というものを公にいたしまして…

法務省民事局長1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) ただいま申し上げましたように、現在各界の意見をいただいておるところでございますけれども、この御意見をいただきました上で法制審議会の審議をもう一度お願いするという予定にいたしております。 法務省令の目的としておりますディスクロージャーの充実に関しましては、それぞれの立場からいろいろの御意見があるわけでありまして、私どもといたしましてはそれぞれの立場からの忌憚のない御意見を伺いまして、とるべきものはとる。そして、で…

法務省民事局長1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 法務省全体についてのお話でございましたけれども、法務局の問題が中心になっておったように伺いましたので、便宜私から申し上げさしていただきますが、行政管理庁からもいろいろ御指摘をいただきまして、私ども検討をいたしております。中には、実情を十分私どもの方で御説明しなかったがための御指摘もあるわけでありますけれども、中には、十分私どもとしては受けとめて検討しなければならない事項も含まれておるわけでありまして、そういった…

法務省民事局長1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) ただいま御質問にもございましたように、法制局との協議の過程におきまして、この供託法の改正法案は、事柄自身が臨調の答申にそのものとしては取り上げられていないというような点もございましたし、あるいはまた、特定の政策等を推進するための補助金等を縮減するというものとも若干違うというような点もございましたために、一括法案にするよりも単独法案として出すべきであるというような結論になったわけでございます。