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通商産業省環境立地局長衆議院参議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省環境立地局長
直近の発言日
1982/01/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 国土・環境委員会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 経済・産業委員会4 件・4%
  • 環境委員会3 件・3%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
法務省民事局長1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 債務名義を得ておりますので、本人の資力を見ながら回収を図っていくというふうに考えております。

法務省民事局長1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 全額回収はそう容易な話ではないというふうに思われます。

法務省民事局長1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 省令制定作業のいきさつにつきましては、ただいま御質問の中にもございましたように、参事官室から問題点というものを公表をいたしました。この問題点につきまして、法制審議会の商法部会における審議が行われておる、また一方、この問題点に対しまして、各界から意見が寄せられておるというような点につきましては、ただいまおっしゃったとおりでございます。「営業費用中一般管理費に属する財産上の利益の無償の供与」につきましては、これを附…

法務省民事局長1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 商法部会における御審議の結果を伺いまして、そのうちとるべき意見はとるということで結論を出したいと考えております。

法務省民事局長1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 商法改正の当初からの目的というようなものもございます。これに関する国会の審議におけるいきさつというようなものもございます。そういうものを考えまして、今回の商法改正が実現しようとしておる目的は那辺にあるかというようなところを探りまして、そして、最終的に法制審議会における審議の結果を見まして、私どもの結論を出してまいりたい、こういうことでございます。

法務省民事局長1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 商法における決算処理の方法は、その大枠は商法において規定されておりまして、それと、それから証券取引法に基づく財務諸表の記載方法との間には、従来は若干のそごがあったということは否定できないところでございます。そういう意味におきましては、むしろ問題は省令の問題ではなくて、商法そのものの問題であったということにもなろうかと思うわけであります。しかし、今回の商法改正におきましては、引当金その他の問題におきまして手当てが…

法務省民事局長1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(中島一郎君) 先ほど申し上げましたように、取りまとめのための法制審議会の審議が、来る二月の三日に開かれるように予定をされております。この結果を見まして結論を出してまいりたいわけでありますが、先ほど御質問にもございましたように、改正法の施行が十月の一日でございますので、大きな改正でありますので、それまでにかなりの準備期間も必要であります。そこで、三月末までには商法の省令改正の運びに持っていきたいと、このように考えております。

法務省民事局長1981/12/21

96衆議院 法務委員会 第1号

○中島政府委員 ただいま御質問にもございましたように、組合の方でも所要人員というものを計算をしておるようでございます。私ども民事局といたしましても、不足人員数というものを試算をいたしまして、それを増員要求に盛り込んでいくという作業をやっておりますが、私どもの方の試算によりますと、約三千何百名というものが不足人員ということで上がってまいります。かなり人数の点において差があるようでございますけれども、要求自体が昨年度の要求人員の半分というよ…

法務省民事局長1981/11/26

95参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) 供託金の利息につきましては、供託制度を利用しやすくするために、供託制度の実を上げるために長期間にわたって設けられてきた制度でありまして、私どもといたしましても国の財政事情さえ許すならば供託金に利息を付する制度が望ましいというふうに考えているわけでありますけれども、この利息の支払い額が年々増加をいたしまして、昭和五十六年度においては約十九億円、五十七年度においては約二十億円になることが見込まれておるわけでありまし…

法務省民事局長1981/11/26

95参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) 先ほども申しましたように、財政状態さえ許すならば利息をつける制度が好ましいというふうに考えておるわけでありまして、法律の形式も現在の供託法の三条供託金には利息を付さなければならないというこの三条はそのままにいたしておきまして、その規定にもかかわらず三年間に限って利息を付さないと、こういう特別の条文を設けたわけでございますので、三年たてば現在の法三条が復活をいたしまして利息を付さなければならないということになろう…

法務省民事局長1981/11/26

95参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(中島一郎君) 御承知のように、戸籍は日本国民につきましてその身分関係を登録し公証をするという制度でありますので、日本人についてのみ戸籍をつくる、そして日本人の戸籍につきましてはその入籍事項、それから除籍事項のほかに身分事項を書くことになっておりますけれども、その身分事項というのは、身分行為を中心にして書くということになっておるわけでございます。 でありますから、日本人・女の戸籍については、外国人との婚姻あるいは縁組み事項とい…

法務省民事局長1981/11/13

95衆議院 法務委員会 第7号

○中島(一)政府委員 突然のお尋ねでございますので、十分なお答えができるかどうかわかりませんけれども、十二月二十九、三十、三十一日につきましては、これは休日との関係でお尋ねがございましたけれども、いわゆる休日ではない。したがって、開庁と申しますか開庁と申しますか、そういう関係から申しましたならば役所は開庁が原則であろう、こういうふうに考えております。 その現在の取り扱いでありますけれども、日本の社会の風習といたしまして、正月を迎えるに当…

法務省民事局長1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(中島一郎君) 供託金の利息につきましては、すでに申し上げましたように、供託金の性格から必然的に発生しなければならない、発生するという性質のものではないというふうに考えておりますけれども、八十年の期間、利息がつけられてきたというような事実もございますので、私どもといたしましてもこれを停止するということにつきましては、その影響の有無等につきまして慎重に検討をいたした次第でございます。 従来、供託者の方に、あるいは被供託者の方に払…

法務省民事局長1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(中島一郎君) 国家公務員と言います場合に、いわゆる国家公務員法の適用のある国家公務員であるかと申しますと、そうではないということになろうかと思うわけでありまして、そういう意味では、形式的な意義での国家公務員ではないということになるわけでありますけれども、その実質は、法務大臣の任命によって公務をつかさどるという意味におきまして、実質的な意義の国家公務員ということが言えるかと思います。

法務省民事局長1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(中島一郎君) 公証人の身元保証金につきましては、現在の公証人法の前身であります公証人規則というものが明治十九年に制定をされまして、身元保証金は管轄の始審裁判所に差し入れるということになっておったわけでございます。その後、明治二十三年に供託法の前身である供託規則が制定されまして、供託制度が発足をしたわけでありますけれども、公証人の身元保証金につきましては、すでにそれ以前から別個の制度として存在しておりまして、改めて供託制度を利…

法務省民事局長1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(中島一郎君) 供託制度を利用するかどうかということは、そのそれぞれの根拠法令の所管されます省庁の第一次的に判断をされる事柄であろうかと思うわけであります。私どもといたしましては、その省庁が今回の問題について供託制度を利用したいということで御相談がありましたときに、供託制度になじむものであるならばそういうことを申し上げ、なじまないものであるならばそういう趣旨のお返事をするというような形でこの問題に関係をするというような立場にあ…

法務省民事局長1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(中島一郎君) 供託金を銀行振り込みをするというようなことも、利用者の側からとれば非常に容易に制度を利用するという意味では好ましい事柄であろうかというふうに考えるわけでありますが、何分供託制度ということになりますと、まず供託書という書面を書いていただきまして、それに供託をする要件があるかどうかということを記載してもらうわけであります。そして、供託官がそれを審査いたしまして、これは供託の要件があるかどうかということの判断をし決定…

法務省民事局長1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(中島一郎君) 供託申請につきましては、本人がみずから申請をするというケースが大部分でありますので、窓口での相談には親切に応答するようにということで職員を指導いたしております。 ただいま御質問にもございましたように、少し注意すれば有効な供託ができたのに、素人でふなれなために、あるいは知識が乏しいために、当然有効にされるべきであった供託がそのために無効になるとか、瑕疵があるとかというようなことのないように、たとえば供託書の記載に…

法務省民事局長1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(中島一郎君) 具体的なケース・ケースによって解決をされるべき問題であろうかというふうに考えておりますけれども、ただ、供託者の便宜ということだけを考えるというわけにもまいらないというような面があろうかというふうに考えております。供託要件が具備しておるかどうかということは、御承知のように供託書の記載だけによって判断をするということになりますので、係官がこういう形であれば供託できますということで余りに誘導をいたしますと、事実に異な…

法務省民事局長1981/11/12

95参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(中島一郎君) 法務局の取り扱う事務、いずれもそうでありますけれども、なかんずく供託事務というのはかなり法律的な処理を要する事柄でございます。そのために、供託事務に当たります職員には、そういった経験者をなるべく充てるようにということにいたしておりますし、また、担当者に対しましては、絶えず研修等の機会を多くすることによりまして十分仕事に対応できるようにというようなことを心がけておるわけでありますが、それとは別に、法務局の窓口にお…