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文化庁次長参議院衆議院
総発言数
504
直近の所属会派
直近の役職
文化庁次長
直近の発言日
2018/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会42 件・42%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

504 20 を表示
文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 失礼いたしました。 出向者も含めておりましたので、事務補佐員等につきましては九十人というような状況でございます。

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 委員御質問の点は、まさに、遅くとも平成三十三年度に京都に本格的に移転したときの状況でございますが、先ほど来、三割が東京に残るということでございますので、全体的にパイが少なくなっていくということでございます。 御指摘のように、東京には三十名程度というようなことになろうかと思いますけれども、そのときには、今後の非常勤の職員の採用に当たって、さまざま、勤務地の希望だとか任用期間に十分に配慮した募集を行うことで、適切な人員配置…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 私が把握している限りにおきましては、そういう四年間というような長いスパンで雇用しているという者はいないというふうに承知しております。

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 四年以上ということになるんだと思いますけれども、そういう方は、私の知る限りにおいてはいないというふうに認識しております。

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 委員、大変御心配いただきまして、その部分でございますけれども、文化庁の本格移転に当たりまして、定員外職員である非常勤職員につきましては、職員個々の希望や事情を把握するとともに、これらを十分に配慮した適切な配置を検討したいというふうに考えております。

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 文化関係の独立行政法人につきましては、現在、職員規模が大きい東京の施設職員が本部機能を兼務していることによりまして、効率的に運営しているという状況でございます。 このため、当該機能を移転することになりますと、機能確保が難しくなるということもございまして、独法につきましては、広報発信や相談に係る機能を京都に設けることが一定の意義、効果が期待できるというようなこともございますけれども、本体につきまして…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 委員御指摘の部分でございますが、費用負担につきましては、京都側の方で土地の提供や庁舎建設費用について応分の負担をするというような意向が、そもそもこの移転を希望される段階でいただいておるわけでございます。 そういう意味において、これから実際に受け入れる京都府警本部の耐震改修等が行われるわけでございますけれども、そういった費用に係ります費用分担につきましてはこれからということでございますので、着実に調整をしてまいりたいとい…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 設置法上、新たな業務ということでございますが、先ほども答弁させていただいた部分があるんですが、この文化芸術推進会議につきましては、昨年の法律の成立に伴いまして、既に二回行っております。現在、東京にございます政策課で担当して推進してきたわけでございますけれども、この文化芸術推進会議に関連する事務は、先ほど来もお話が出ていますけれども、関係行政機関との調整といいますもので、調整の過程でかなりのさまざまな…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど、文化芸術推進会議の調整事務につきましては、御指摘のとおり、企画調整課で行う、企画調整課は東京にある課でございます。 一方、学習指導要領の関係の事務でございますけれども、これは、芸術文化担当という参事官を置くことになっておりますけれども、そこで担当するということでございます。

文化庁次長2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の岩宿遺跡は、群馬県みどり市に所在し、確実な旧石器時代の人工品が我が国で初めて出土し、日本列島における人類文化の起源が旧石器時代にまでさかのぼることを立証した遺跡として昭和五十四年に史跡指定されました。

文化庁次長2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 相沢忠洋さんという方でございます。

文化庁次長2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、相沢氏が発見いたしましたやり先形尖頭器を始めとする採集品は、日本列島における旧石器時代の遺跡、遺物の存在を初めて証明することとなった岩宿遺跡の発見の契機となったと認識しております。 相沢氏による採集活動や採集資料は、後の学術界による発掘調査及び検証に寄与するものであり、その活動を総体として評価されているものと認識しております。

文化庁次長2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 先ほど御答弁申し上げました中で、その活動を総体として評価されていると認識しておるということにつきまして、国として、既に平成元年にも叙勲を受けられているということでございますので、評価されているという意味でございます。 そして、今御質問の点でございますけれども、重要文化財の指定基準には学術的価値の特に高いものという要件がございます。学界や展覧会などを通じて、学術的な検証と評価が定まっていることが必要で…

文化庁次長2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 先ほど来申し上げましたように、正確な学術情報を欠いているということにつきましては、先ほど大臣から御答弁、再度いたしたところでございますけれども、先ほど委員の方からそういう、明治大学の方に先生の方から話があったということでございますので、あったことにつきましてお伝えをしたいというふうに思います。

文化庁次長2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(中岡司君) 委員御質問の新第四十七条の五の軽微性につきましては、公衆提供提示著作物のうち、その利用に供される部分の占める割合、その利用に供される部分の量、その利用に供される際の表示の精度などの外形的な要素に照らしまして、著作物の利用の範囲が軽微であるかを基準として判断されることを念頭に置いて規定をしております。 したがいまして、軽微性の判断に当たりましては、御質問のような権利者の不利益の程度が軽微であるかといった要素や利用…

文化庁次長2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(中岡司君) 権利者に不利益が生ずるという、不当な不利益が生ずるということにつきましては、この条文の中で柱書きで書いてはおりますけれども、それ以外に、この四十七条の五の第二層につきましては、やはり著作者に対する不利益が軽微でございますけれども及ぶということに着目いたしまして、その軽微性を柱書きに書いてあるわけでございますけれども、先ほど御説明申し上げましたように、その量というのはまさにそうでございますけれども、それ以外にも占…

文化庁次長2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(中岡司君) 著作物にはいろんなものがあるということを前提に、こういった規定の整理をしておるわけでございます。 不利益が軽微と書きますと著作物ごとに不利益を計算する必要があるということになりますので、その場合には予測可能性が低下をしていくということが考えられるわけでございます。

文化庁次長2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(中岡司君) 政令制定手続につきましては、関係者からのニーズを踏まえ、関係する事業者、権利者等の意見を伺いつつ、文化審議会で迅速に検討を行い、検討が取りまとまったものから順次制定を行いたいと考えております。 このため、法案が成立した後に速やかにIT関連産業を含む関係業界等からニーズの募集を行い、政令制定に向けた検討を進めてまいりたいと考えております。その際、検討の過程で権利者及び利用者の意見がバランスの取れた形で適切に反映さ…

文化庁次長2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(中岡司君) 基本的には審議会での議論ということでございますけれども、審議会自体は私どもも頻繁に開いておりますので、そういうタイミングできちっと捉えていきたいというふうに思います。

文化庁次長2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(中岡司君) 享受についての御質問でございます。 著作物が有する経済的価値は、通常、市場におきまして著作物の視聴等をする者が、当該著作物に表現された思想又は感情を享受して、その知的、精神的欲求を満たすという効用を得るために対価の支払をすることによって現実化されているものと考えられます。このため、著作物に表現されました思想又は感情の享受を目的としない行為につきましては、著作物に表現された思想又は感情を享受をしようとする者からの…