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文化庁次長参議院衆議院
総発言数
504
直近の所属会派
直近の役職
文化庁次長
直近の発言日
2018/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会42 件・42%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

504 20 を表示
文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の好循環の具体的な例といたしましては、地域の多様な文化財を一体的に捉えて、町づくりに生かしたり、地域特有の美しい景観を取り戻し、維持したり、地域で芸術祭を開催したりするなどの取組を進めることが考えられ、地域への観光客や収入の増加がもたらされる等、それにより、にぎわいや人と人とのつながりが新たに創出され、生み出された社会的、経済的価値等が文化財の保存や文化芸術活動のさらなる発展へつながってい…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 本法案は、昨年六月に成立いたしました文化芸術基本法第二条におきまして、文化芸術に関する施策の推進に当たりましては、観光や町づくり、国際交流、福祉、教育、産業など関連分野との有機的な連携が図られるよう配慮しなければならないとする新たな理念。 実はそれまで、理念としては八項目が挙げられておったわけでございますけれども、新たに二項目追加した。そのうち、委員御指摘の十番目のものが新しくつけ加わったものでござ…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 ちょっと聞き取れなかったんですけれども、十の……(畑野委員「基本理念については、これはないがしろにされるべきではないと考えますが、いかがですか」と呼ぶ)はい。この文化芸術基本法に基づいて、今回の文部科学省設置法の改正を御提案させていただいているということでございます。 そういうことでございまして、この文化芸術基本法の理念、基本理念、ここについてはしっかりと踏まえて、文部科学省の設置法の運用につきましても、しっかりと気を…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 現行の制度におきましては、博物館全般に関することは文部科学省本省が所管をし、博物館のうち約八割を占めております美術館と歴史博物館につきましては文化施設として文化庁が所管をし、社会教育の観点も含め、特色ある取組や学芸員の研修など、さまざまな支援を推進しているところでございます。 博物館に関する行政をより総合的、一体的に推進していく体制を整備するということで、この法案におきましては、博物館全般に関する…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の博物館の意義でございますけれども、博物館は、博物館資料の収集、保管、展示を行うほかに、学校や公民館等の教育、学術又は文化に関する諸施設と連携協力をし、教育普及活動を行うなど、実践も含めた社会教育のための施設として重要な意義を有する施設であると考えております。 このような社会教育実践としての意義は、本法案によりまして、文化庁に博物館に関する業務が一元化されましても変更するものではございませ…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 今回の法案におきましては、博物館全般に関する所掌を文部科学省本省から文化庁に移管することとし、博物館に関する行政をより一体的に推進していく体制を整備することとしておりますが、先ほども御答弁申し上げましたが、社会教育施設として位置づけられる博物館の役割や業務には変更はございません。 本法案の改正を機に、文化庁が一元的に博物館行政を担うことで、博物館の分野を横断して博物館全体の振興を推進していくとともに、社会教育行政全般を…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 条文の立て方の御質問でございます。 今回の法改正は、文化庁の機能強化に向けまして、文部科学省及び文化庁の任務を、これまで所掌してまいりました「文化の振興」にとどまらず、より広い「文化に関する施策の総合的な推進」と改めることによって、総合的、戦略的な文化行政の推進を図るものでございます。 このために、現行法におきまして「学術及び文化の振興」となっておりましたものから「文化」を削除いたしまして「学術の振興」とする一方で、「…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 この部分が今回の法改正の目玉の部分でございます。 現行法では、文部科学省の所掌事務といたしまして、「文化の振興に関する企画及び立案並びに援助及び助言に関すること。」と規定されており、これまでも、文化庁では、文化芸術の振興や文化財保護に関する施策の企画立案を実施してまいりました。 これに対しまして、昨年六月に成立いたしました文化芸術基本法におきましては、文化芸術に関する施策の推進に当たって、より広く、…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 今回、事務の調整の規定を新設いたしております。 これは、昨年六月に成立いたしました文化芸術基本法に基づきまして文化芸術推進会議が設けられたところでございます。関係行政機関としては、文部科学省、内閣府、総務省、外務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省などということで法定されているところでございます。 そういう意味において、これまで、いわゆる組織法上はこういう事務の調整というものの規定はな…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 芸術に関する教育を文化庁に移管することとした理由ということでございます。 子供たちが生涯にわたり芸術を愛好し、感性を高め、心豊かな生活や社会を創造していくためには、芸術に関する教育等を通じまして、生活や社会の中の芸術や芸術文化と豊かにかかわる資質、能力を培っていくことが求められております。また、我が国におけます文化芸術の持続的な発展のためには、文化芸術に関する人材の育成といいますものも極めて重要な…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 文化の範囲あるいは芸術の範囲につきまして、非常に広うございますので、その定義につきましてはなかなか難しい部分がございます。 文化庁におきましては、バレエやダンス等のトップレベルの舞台芸術創造活動等に対しまして支援を行っております。また、地域において伝承されている武術につきまして、条例に基づき、自治体指定の無形文化財として指定している例もございます。文化庁におきましても、申請に応じて支援をしているという状況でございます。…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 芸術の範囲といいますものがどこまでの範囲を示すものかということを画するべきであるというような御意見だと思いますが、芸術の振興という言葉では、文化芸術基本法の第八条に規定がございます。規定の中に文言がございます。その中では、芸術につきましては、「文学、音楽、美術、写真、演劇、舞踊その他の芸術」と規定されているわけでございます。 しかしながら、そういう言葉の定義の程度でございまして、まさに委員御指摘のよ…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 特別扱いといいますか、例えば、これまで芸術文化の行政だとか文化財保護の行政、そういったものとはちょっと一線を画した性質のものでございますが、平成十年に著作権課という課が、それまでは文化部にあったんでございますけれども、長官官房に移管された当時は、ネットワーク化等の技術革新による著作物の利用形態の多様化や、著作権制度をめぐります国際的動向等への考慮の必要性などが新たな課題として生じてまいりました。ま…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 文化庁が京都に移転することで、文化による地方創生、文化行政の強化が図られるという、これまでもこの委員会でたびたび御答弁申し上げているところでございますけれども、そういう期待がある一方、初めての中央省庁の地方移転ということでございまして、とりわけ、国会対応だとか各省調整だとか外交だとか、さまざまな関係を持っている担当の職員、そういったところを中心に、戸惑いを覚える者もいるだろうと考えております。 この…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 何分初めてのことでございまして、試行錯誤の部分もあるわけでございますけれども、ある意味、さまざまな状況を想定しながら議論をしているところでございます。 今回、国会等の対応のために京都から職員が東京に来るということも想定されると思います。とりわけ国会審議を法案などでお願いする場合は、ある意味相当根を詰めて議員の先生方に御説明申し上げるというような機会も多くなってまいります。そういったところにつきまして…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 トップレベルの芸術家の育成についての御質問でございます。 我が国の文化芸術の発展のためには、文化芸術に関する人材育成が極めて重要でございます。その際、才能が大いに開花する若い段階に国内外のトップレベルの芸術家から直接学び、時代を先取りする創造性や感性を大いに伸ばしていくことが重要であると考えております。 文化庁といたしましては、才能豊かな新進芸術家等の育成に向けて、基礎、技術を磨くための国内における公演等の実践的な研修…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 文化庁の定員数につきましては、このたびの機能強化を通じまして概算要求をしておりましたが、平成三十年度に約二十人程度の定員増が図られまして、二百五十人程度となるものでございます。 これまでも、定員外の職員を含めまして、平成二十八年度当時におきましては三百六十人程度の職員がおりましたけれども、京都移転につきましては、全体的に、定員内、定員外も含めて二百五十名程度というようなことで、全体の七割を京都に持っ…

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 定員の振り分けでございます。 定員の振り分けにつきましては、この二百五十人という定員ということを前提に考えますと、百七十人程度が京都に、八十人程度が東京にというような整理でございます。

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 おっしゃるとおりでございまして、百十人程度ということで、約三割ということでございます。

文化庁次長2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○中岡政府参考人 文部科学省が雇用しているという人数でございますけれども、百三十人ということでございます。