中岡司
会議録に記録された「中岡司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 504 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁次長
- 直近の発言日
- 2018/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会42 件・42%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の動物園の工夫というようなことで有名なものがございますけれども、旭川市の旭山動物園が、従来の形態展示以外にも、動物たちの自然な姿が見られる行動展示などを取り入れまして、日本を代表する動物園の一つになったと承知しております。 博物館全体の話でございますけれども、国立文化財機構の国立博物館におきましても、子供たちの鑑賞体験を深め、歴史や文化の理解促進や伝統文化への興味、関心を高めることを目的に…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○中岡政府参考人 人気があるかないかという話につきましてはさまざまな視点があるとは思いますけれども、例えば入場者数という観点で見ましたときに、全国で四館ございます国立博物館の総入場者数は四百八十二万人と、前年度と比べましても百十五万人の増というようなことでございます。 これはまさにそういう努力をしているということで、国立博物館の展示内容の充実とか施設環境の改善に取り組んでまいった成果でございますが、特に言えることは、平成二十八年度から、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 本法案によりまして、今後、観光、町づくり、国際交流、福祉、教育、産業等の関連分野との有機的な連携が進められ、文化芸術に関する施策の充実が進むこととなります。 こうした国の文化政策の変化を受けまして、地方におきましても同様に、例えば文化行政を担当する部署が文化関連施策の分野や部署と連携をし、文化芸術基本法第七条の二に基づきます地方文化芸術推進基本計画の策定や、部署を超えて有機的に連携した施策の形成に取…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 本法案によりまして、文化芸術に関する施策の推進につきまして、先ほども申し上げましたけれども、観光、町づくり、国際交流、福祉、教育、産業等の関連分野との有機的な連携を進められるなど、新たな文化行政に対応できますよう、組織体制といたしましても、新文化庁では、文化部、文化財部の二つの部制を廃止いたしまして、課の構成なども含めて抜本的に改めるという予定でございます。 こうした国の文化行政の推進体制の抜本的…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 この法案におきまして、文部科学省及び文化庁の所掌事務として、文化に関する関係行政機関の事務の調整等を追加するということによりまして、文化庁が、従来の文化振興にとどまりませず、繰り返しになりますけれども、観光や町づくり、国際交流、福祉、教育、産業など関連分野との有機的な連携を図るための中核的な役割を果たすことができると考えております。 文部科学省といたしましては、今後、文化芸術推進基本計画、既に策定し…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中岡政府参考人 今回の法改正によりまして、文化芸術振興基本法の一部を改正する法律附則第二条の趣旨を踏まえた改正になるわけでございますけれども、文化庁の機能強化に向けまして、各府省庁の文化関連施策の調整機能を果たし、総合的、戦略的な文化行政を推進するためのものでございます。 この改正によりまして、文化庁がこれまで所掌してまいりました文化振興にとどまりませず、各府省庁とともに、観光や町づくり、国際交流、福祉、教育、産業など関連分野との有機…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 平成二十八年の三月でございますが、そこで決定されました政府関係機関移転基本方針におきましては、中央省庁の地方移転に関しまして、過度な費用の増大や組織肥大化にならないか、あるいは地元の協力、受入れ体制が整っているかが、移転費用等の視点として必要とされてきたところでございます。 その中で、文化庁の移転に当たりましては、京都側から、先ほど委員御指摘のように、土地の提供や庁舎建設費用についての応分の負担の意…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 文化庁の京都移転につきましては、まさに御指摘のとおり、初めての中央省庁の地方移転として注視されているとともに、京都以外の地域の方々からも移転に対する理解と共感をいただく必要があるという観点からも、積極的な広報発信は欠かせないものであると考えております。 このため、昨年四月に京都に設置をいたしました地域文化創生本部につきましては、文化庁ホームページ上に本部のページを開設するとともに、SNSでも週一回…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中岡政府参考人 予算のお尋ねでございます。 平成三十年度予算におきましては、委員御指摘の文化財の適切な保存修理を支援するための経費といたしまして、対前年度比十億円増の約三百七十六億円を計上するなど、文化財の保存のための取組の充実を図っているところでございます。 今後とも、地方のニーズを踏まえながら、文化財を次世代に確実に継承していく上で必要な予算の確保に努めてまいりたいと考えております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 我が国には、地域の伝統文化からポップカルチャーまで魅力ある文化が各地に満ちあふれておりますことから、これまで、経済活動に結びつけることで、文化芸術の振興と相まって、GDP拡大に貢献する経済波及効果をもたらすことが期待されたところでございます。 このため、内閣官房と文化庁におきましては文化経済戦略特別チームを結成し、昨年十二月に、文化と経済の好循環を実現する省庁横断の政策パッケージとして文化経済戦略を…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 予算だとか員数の件でございますけれども、文化庁の平成三十年度の予算につきましては一千七十七億円ということでございますけれども、文化庁の定員は、今回京都移転に向けた機能強化も含めまして、二百五十三名ということでございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 文化庁が京都移転いたしますのは、遅くとも平成三十三年ということでございます。昨年の七月に、その移転先につきましては、現在の京都府警本部の庁舎ということでございますけれども、御指摘のように、昭和三年の竣工ということで、かなりな歴史を感じさせる建物でございます。 これにつきましては、耐震の課題等もございまして、国の機関が入るにふさわしい耐震性能を備えるという必要がございますので、この性能を維持しつつ、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 具体的には、さまざまな申請等、ちょっと例を挙げてみますと、二〇一七年度における関係団体からの文化庁への申請等としては、例えば著作権等管理事業者の登録事項の変更届出につきましては四十件弱、宗教法人規則にかかわる認証につきましては四十件弱などが挙げられますけれども、会議や打合せなどを含めますと更に多数に上るものと思われます。 昨年七月の文化庁移転協議会の取りまとめで示されているとおり、東京で行うことが…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中岡政府参考人 異動する職員のお尋ねでございます。 昨年四月に先行移転として京都に設置をいたしました地域文化創生本部の事務局職員につきましては、定員職員としては十名の者が京都に行っておるわけでございます。地元からの御協力をいただいた京都府、京都市の公務員宿舎や民間の賃貸住宅に入居している状況でございます。京都府の宿舎には二名、京都市宿舎には四名、その他、例えば民間、あるいは御実家がある場合は御実家だとか、さまざまありますけれどもその他…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中岡政府参考人 御質問の通告がございませんですが、私の記憶の限りで申し上げますが、現在の庁舎につきましては、文化庁全部が入っておるわけでございますけれども、移転後につきましても、例えば、東京で文化庁は残る機能がございます。そういったものが当然入るわけでございますが、それ以外にも、例えば、京都の仕事の関係で国会対応が必要であるというようなこと、例えば法案を提出する、そういう話になりますと、かなりのスペースを東京に確保してしっかりと対応で…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、本年十月に向け、これまで文部科学省が所管してまいりました博物館に関する行政を文化庁に一括して移管することにより、博物館全体の制度と具体的な取組支援を通じたさらなる振興を図ってまいりたいと考えております。 ICOM京都大会は、我が国の博物館の取組やプレゼンスを大いにアピールするとともに、世界各地の博物館関係者が我が国の文化や伝統に触れるまたとない機会になり得るものと考えております…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 先週、ICOM日本委員会が主催し、文部科学省が共催して、二〇一八国際博物館の日記念シンポジウムが開催されますことにつきましては、十分な情報共有がなされておりませんでした。ということで、文化庁の方から担当者が出席するということはございませんでした。 また、文化庁として、京都の地域文化創生本部に知らせていなかったということはまことに遺憾でございまして、委員御指摘のように、十月を待たずとも、主催者を始め…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 子供たちが生涯にわたり芸術を愛好し、感性を高め、心豊かな生活や社会を創造していくためには、芸術に関する教育などを通じ、生活や社会の中の芸術や芸術文化と豊かにかかわる資質、能力を培っていくことが重要だと考えております。 本法案によります業務の移管に伴いまして、これまで文部科学省本省で芸術に関する教育の事務に携わってこられました教科調査官も、文化庁において芸術に関する教育の基準の設定にかかわる業務を担う…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 子供たちが美術品や文化財等の文化芸術に触れ、体験することは、子供たちの感性、創造力を高め、心豊かな生活を送ることにつながり、極めて重要なことでございます。 このため、文化庁では、これまで、美術館、歴史系博物館で、地域の子供、若者、障害者、高齢者等が参加できるプログラム等への支援を続けてまいったところでございます。 今般の法改正によりまして、博物館行政全般を文化庁が所管することによりまして、博物館と…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 文化庁におきましては、文化財の保存のために欠くことのできない伝統的な技術、技能を、文化財保護法に基づきまして選定保存技術として選定をし、その保持者や保存団体が行う伝承者養成、技術の向上等に要する経費を補助しているところでございます。 また、文化財の修理に携わる技術者を対象にいたしまして、文化財建造物や美術工芸品などの種別に応じた講習会を実施し、その資質向上を図っております。 加えまして、今般の文化財…