中岡司
会議録に記録された「中岡司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 504 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁次長
- 直近の発言日
- 2018/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会42 件・42%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 文化経済・国際課でございまして、もともと、この十月一日に、文化庁の機能強化に向けまして組織改正をいたしました。旧来、国際課というのは別途長官官房にございましたけれども、それと、今回新しく事務がふえましたことに伴いまして、文化経済・国際課という課ができております。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、地域の祭りなどを始めといたしました無形民俗文化財は、日本の歴史、風土の中で生まれ、世代から世代へと繰り返し受け継がれてきた貴重な地域の財産でございます。 文部科学省におきましては、これらの無形民俗文化財のうち、特に重要なものを重要無形民俗文化財に指定するとともに、その伝承、活用を図るために、祭り等に用いられる用具の修理、新調、伝承者養成等への補助を行っております。 また、指定に…
第197回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(中岡司君) 先生お尋ねのどのような位置付けにするかということでございますけれども、これから文化審議会の国語分科会において資格の位置付けも含めまして検討させていただきたいと考えております。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中岡政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、外国人に対しまして質の高い日本語教育を実施していくためには、日本語教育人材の質の向上が不可欠でございます。 このため、本年三月に、文化審議会国語分科会におきまして、日本語教師や日本語教育コーディネーター等の日本語教育人材の養成、研修に当たっての教育内容やモデルカリキュラムなどを示しました、日本語教育人材の養成・研修の在り方についての報告を取りまとめたところでございます。 また…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(中岡司君) 当該出版物につきましては、民間の出版社による出版物でございまして、その内容等につきましては一義的には出版社の自主的な判断に委ねるべきものと考えておりまして、文化庁では特段対応はしておりません。
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(中岡司君) 文化庁といたしまして、外務省の御判断については申し上げる立場にはございませんが、昨年六月に改正されました文化芸術基本法の前文におきましては、旧来の「文化芸術活動を行う者の自主性を尊重」に加えまして、「文化芸術の礎たる表現の自由の重要性を深く認識し、」という文言が新たに追加され、表現の自由の重要性について明文化されたところでございます。憲法二十一条で表現の自由が保障されておりますことから、我が国における漫画等の表…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(中岡司君) この度、芸術に関する教育の基準の設定に関する事務を文化庁に新たに移管することによりまして、今後、学校教育としっかりつながる形で、全ての子供たちへの芸術に関する教育の充実や文化芸術の振興、トップレベルの芸術家育成等を一体的に担い、国民の文化芸術に関する素養の更なる向上と文化芸術を担う人材の育成強化を図ってまいりたいと考えております。 この改正によりまして、文化庁が培ってまいりました専門的な知見やネットワーク等を今…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(中岡司君) 委員お触れになりました福島県いわき市の国宝阿弥陀堂につきましては、平安時代後期に藤原秀衡の妹徳尼が建立したと伝えられ、史跡白水阿弥陀堂境域、周りの周辺でございます、と合わせまして、日本の浄土美術や浄土式庭園の代表例として価値を有するものであり、文化庁といたしましては、こうした文化財の次世代への確実な継承に向け、保存と活用のバランスに配慮しつつ、計画的に取り組んでいくことが大切だと考えております。 一般的に、文化…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(中岡司君) 文化庁の本格移転に当たりましては、職員全体の約七割を京都に配置するということとともに、国会対応業務、外交関係業務、関係府省庁との連携調整業務等、東京での対応が必要となる部分につきましては一部の担当部署を東京に残すということとしております。 これによりまして、京都及び東京の間で機能に着目した業務分担が図られることとなりますが、これと併せまして、京都と東京の双方に次長を配置をして危機管理や業務遂行の体制の強化を図る…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(中岡司君) 文化庁の本格移転は遅くとも二〇二一年度中とされておりまして、本格移転時の具体的な人事は数年先のこととなりますが、職員人事を検討するに当たりましては、京都で行われる業務内容、役職に応じまして該当者の専門性や業務経験を考慮するなど、適材適所の観点から適切に対応したいと考えております。 また、その際に、委員御指摘のように、京都への住居の移転だとかそういうようなことだとかを伴う者もいると思いますので、京都移転に関する職…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(中岡司君) この度の文化庁移転が決まりましてから、平成二十八年七月の約二週間でございますが、京都市におきましてテレビ会議活用等の実証実験を行ったところでございます。その中で、事務連絡やあらかじめ論点が整理された内容に関わる打合せなどにテレビ会議が有用であるとされた一方で、相手の反応の機微な反応とかニュアンスを読み取る必要のある重要案件だとか、折衝だとか概算要求の取組など、案件によってはテレビ会議になじまないものも少なくない…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(中岡司君) 文化庁の移転につきましては、平成二十九年四月に京都に地域文化創生本部を設置をいたしまして、これは先行的な取組と位置付けております。今後、遅くとも二〇二一年度中を目指すこととされております本格移転に向けましては、先ほど、個別の職員の住宅事情だとかそういったところもしっかりと把握していかなきゃいけないとか、あるいは職員の確保、そういったものについても検討していかなきゃならないわけでございますけれども、京都府の方、京…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(中岡司君) この度の法改正によりまして、文化庁が培ってまいりました知見や芸術文化団体のネットワークなどを学校における芸術に関する教育の充実に活用することによりまして、子供たちの生活や社会の中の芸術や芸術文化と豊かに関わる資質、能力を更に高めるということを考えておるわけでございますけれども、議員御指摘のように、教育課程全体との連携というのは非常に重要でございます。 そういった観点からは、文部科学省本省との連携協力体制を十分に…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(中岡司君) お答えを申し上げます。 現在、博物館法も含めた博物館全般に関することは文部科学省本省が所管しておりますが、博物館のうち大部分を占める美術館とか歴史に関する博物館は、文化施設として約八割を既に文化庁が所管しております。 このため、本法案におきましては、引き続き社会教育施設としての役割を果たしていくことを基本としながら、博物館全般に関する所管を文部科学省本省から文化庁に移管することとし、博物館に関する行政をより一体…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(中岡司君) 文化芸術基本法におきましても、政府は、文化芸術施策の実施に必要な法制上、財政上又は税制上の措置を講じていくこととされております。 平成三十年度予算は、平成二十九年六月に成立いたしました文化芸術基本法を踏まえまして、新文化庁へ向けて、社会的、経済的価値を育む文化政策の転換を図ることとし、文化資源を生かした社会的、経済的価値の創出を新たに柱に加え、過去最高の総額一千七十七億円を確保したところでございます。 今回の法…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(中岡司君) これまでの文化庁は、文化財保護法による規制や助成事業の執行が業務の中心でございまして、政策の企画立案機能に課題があるとされておりました。このために、例えば、国民に日常的に親しまれる衣食住に関わる生活文化の振興が不十分であったり、地域にある文化財の一体的な整備活用や分かりやすい多言語解説が十分に進んでいないなど、文化芸術資源の活用策が十分に講じられていないといった問題点が指摘されております。 また、国内外の文化政…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○政府参考人(中岡司君) 委員御指摘のように、東京には東京国立博物館を中心に美術工芸品を中心とした文化財が集積しておりますし、京都には、大変長く続いた古都ということもございまして、建造物を中心といたしまして多くの文化財があると。 今回は、その地域計画を策定することができるということでございますけれども、文化財を把握するための調査に関する事項について記載する必要があるということのために、市町村は未指定も含めた地域内の文化財の総合的な調査、…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○政府参考人(中岡司君) お答え申し上げます。 文化財建造物につきまして、地震災害の際に来訪者等の安全を確保するためには、日頃より文化財所有者等が適切に当該文化財の状況を把握しておくことが重要でございます。 このため、文化庁では、重要文化財建造物の耐震診断指針を策定するとともに、所有者等が行います耐震診断への支援を行っております。耐震診断の結果、補強等を要すると判断された重要文化財につきましては、文化庁の文化財調査官が専門的な見地から補…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○政府参考人(中岡司君) お尋ねの交付税の関係でございますが、平成三十年度、御指摘のように、個別の文化財の保存活用計画に基づきますソフト事業に対します特別交付税措置、また、国庫補助を受けて行う保存修理や便益施設整備などのハード事業に対する地方債の適用の拡充が図られることとされております。 委員御指摘のように、この交付税措置の取扱いにつきましては、地方公共団体の方でこれしっかり取り組んでいかないと、そちらの方に回っていかないということもご…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○政府参考人(中岡司君) お答え申し上げます。 昨年六月に閣議決定されました未来投資戦略二〇一七におきましては、日本遺産を始め文化財を中核とする観光拠点を二百拠点程度整備することとされております。 これは、具体的には、文化庁が予算事業で実施しております日本遺産の認定及び歴史文化基本構想の策定、この二つの事業がございますが、二〇二〇年までにそれぞれ百件程度進めることを目指すものでございます。現在、日本遺産につきましては国におきまして六十七…