中岡司
会議録に記録された「中岡司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 504 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁次長
- 直近の発言日
- 2019/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会42 件・42%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(中岡司君) お答えいたします。 御指摘の平成二十四年の改正におけます音楽、映像分野のダウンロードの刑事罰化の効果につきましては、法施行から一年後に文化庁委託事業として調査研究を行っております。その中では、平成二十四年十月一日の法施行を契機といたしまして、ファイル共有ソフトにおいて流通する有償著作物等と考えられます音楽、映像ファイル数が大幅に減少し、その後も効果が維持されていることや、アンケート調査の結果、ファイル共有ソフト…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(中岡司君) お答え申し上げます。 先ほども大臣の方から御答弁いただきましたが、パネルを作成をしたり講演会で使用するために著作物をダウンロードするということでございますが、これは私的利用ではなくて、そういうふうに使用されているということでございますので、有償、無償を問わず私的使用の目的とは判断されませんで、今回のダウンロード違法化の議論とは直接関係しておりませんので、基本的には承諾を取っていただくということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(中岡司君) お答え申し上げます。 基本的に、そういう著作権者が分かっている場合ということでございますけれども、そういうものでないものにつきましては特段そういう処理は必要ないというふうに考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(中岡司君) お答え申し上げます。 違法ダウンロードを、いわゆる違法にアップロードされた著作物であることを知っているかどうかということでございますけれども、その知っているということにつきましては、基本的には権利者の方でそれを証明をしていくということになります。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(中岡司君) お答え申し上げます。 先ほど来大臣の方からも答弁いたしましたけれども、まだ法案は現在検討中でございます。法案の中身といたしましては、審議会の審議を踏まえまして現在作成をしておるわけでございますけれども、ダウンロードをされたいわゆる利用者の方々が過度に心配されませんように、私どもといたしましては、そういった主観要件につきまして厳格に限定をするだとか、様々な工夫をして検討しているというところでございます。 そういっ…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 まず、単年度主義のお話でございますけれども、国の歳出予算は、財政法によりまして、会計年度独立の原則が定められております。これに基づきまして、文化財補助金につきましても、単年度ごとに予算が計上され、毎年度、交付決定を行っているところです。 しかしながら、文化財は、伝統的な技法や用具、原材料を用いて保存、修理を行う必要があるということで、先生御指摘のとおり、工期が長期化する傾向にあったりすることにより…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 我が国で用いられております障害は、江戸末期の文献から見られ、明治期には一般にも用いられるようになったものでございますが、他の漢字圏、国、地域ではほとんど用いられていないと承知しております。もっとそれを正確に申し上げますと、ないことの証明は非常に難しゅうございますので、これまでのところ、文化庁といたしまして、他の漢字圏諸国での障害の用例は確認しておりません。
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 昨年五月に衆議院文部科学委員会において、また、昨年六月には参議院文教科学委員会におきまして、委員御指摘のとおり、障害者の障害の表記につきまして、「碍」の字の常用漢字表への追加の可否を含め、所要の検討を行う旨の決議をいただいております。 これを受けまして、直ちに文化審議会国語分科会におきまして検討を開始をし、昨年十一月二十二日の同分科会におきまして、「「障害」の表記に関するこれまでの考え方(国語分科…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 平成三十年五月十八日の文部科学委員会の川内博史議員の発言を受けまして、六月十一日に、文化庁職員が明治大学博物館におきまして、明治大学の協力のもと、大学収蔵の岩宿遺跡発掘資料を確認してまいりました。 その結果、大学による発掘調査時の大学側の記者発表原稿の中で、相沢忠洋氏が昭和二十一年秋、村道で黒曜石の破片を発見した旨の経緯は確認できましたが、しかしながら、やり先形尖頭器始め相沢氏採集石器の出土位置、…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 六月十一日に職員が直接出向いてまいったということでございます。
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 文化庁の京都移転につきましては、平成二十八年三月の政府決定以降、平成二十九年四月には、先行移転ということで地域文化創生本部を京都の地に設置いたしました。 また、先ほど委員御指摘のように、昨年の通常国会におきまして、文化庁の機能強化もあわせて図る必要があるということで、文部科学省設置法を改正し、平成三十年十月には、この設置法の改正も踏まえました、京都移転を見据えた新たな組織への再編を行ったところでご…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 文化財が豊かで、伝統的な文化が蓄積した京都に移転することを生かしまして、日本の伝統文化を学ぶ機会や外国人観光客が体験する機会を充実させることは重要でございます。 平成二十九年度に京都に設置をいたしました、先ほども申し上げましたが、地域文化創生本部におきましては、茶道や華道、食文化といった生活文化の振興、文化財を活用した観光振興、さらには外国人観光客向けの効果的な文化発信など、こうした取組を熱心に進め…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 百舌鳥・古市古墳群につきましては、平成二十九年七月の文化審議会におきまして推薦案件として選定され、平成三十年一月に閣議了解を経てユネスコ世界遺産センターに推薦書を提出いたしました。昨年九月に世界遺産委員会の諮問機関でございますイコモスによる現地調査が行われまして、今後の審査を経て、本年五月ごろにイコモスの評価結果の勧告が出される予定でございます。この勧告を踏まえまして、本年夏に開催をされる予定の世…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 今の審査状況につきましてはお知らせすることはできないわけでございますけれども、通例、世界遺産委員会の前のイコモスの審査の段階におきましては、さまざまな照会といいますか御質問を頂戴したり、そういうやりとりは通常あるものでございますので、そういったものが順調に進んでいるということでございます。
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 地域の無形文化財につきましては、日本の歴史、風土の中で生まれまして、世代から世代へと繰り返し受け継がれた非常に貴重なものでございます。 この無形の民俗文化財のうち、特に重要なものを、先ほどお話に出ておりましたが、重要無形民俗文化財に指定をして、その伝承、活用を図るため、行事等に用いられる用具の修理、新調、伝承者養成というのを補助を行っております。 また、重要無形民俗文化財以外の無形の民俗文化財のう…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 文化庁の方からお答えさせていただきます。 福井県の若狭町にある水月湖では、二〇〇六年の調査におきまして、湖底から採取されました堆積物コアから七万年間分の年縞と呼ばれるしま模様が採取されておりまして、これを数えることによりまして、地層の堆積した年代を一年単位で知ることができ、さらに、これを利用して、化石や遺物の年代を特定する放射性炭素年代の誤差をより精密に補正できるというふうになったと伺っております。 国立科学博物館、私…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの、平成三十一年度の予算案におきましては、民俗文化財伝承・活用等事業に一億六千三百七万円を計上し、対前年度百三十五万円の増額となっております。 本予算額は、唐津くんちの曳山行事など、山・鉾・屋台行事の保存、継承に必要な要望額をおおむね確保しているものと考えております。
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 委員お話ございました、毎年開催するお祭り等に使用する曳山や山車などの用具は傷みが進みますので、継続的な補修が必要と認識しております。 唐津くんちの曳山行事につきましては、毎年一台又は二台、曳山の修理を行っておりますが、修理の補助はあくまでも修理が必要な状態になっているか否かをもって判断されるべきものであり、十四台の曳山修理が一巡したからといって補助を打ち切るというものではございません。 文化庁とい…
第197回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(中岡司君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、外国人との共生社会をつくっていくためには日本語教育環境の整備が重要であり、その中でも日本語教育人材の質と量を確保することが不可欠でございます。 まず、日本語教育人材の質の確保のため、本年三月に文化審議会国語分科会におきまして、日本語教師や日本語教育コーディネーター等の日本語教育人材の養成、研修に当たっての教育内容のモデルカリキュラムなどを示した日本語教育人材の養成、研修の在…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 既に提案者の方から御説明がございましたけれども、本法案の附則第二条におきまして、文部科学省設置法の一部を改正し、興行入場券の適切な流通の確保に関する関係行政機関の事務の調整を文部科学省が担当しております。 本法案が成立いたしました後、文科省におきましては、文化の振興を所管する文化庁とスポーツの振興を所管するスポーツ庁が連携しながら法執行事務を担当いたしますが、当該事務の一元的な窓口は、文化庁の文化…