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文化庁次長参議院衆議院
総発言数
504
直近の所属会派
直近の役職
文化庁次長
直近の発言日
2014/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会42 件・42%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

504 20 を表示
文部科学大臣官房審議官2014/05/22

186参議院 法務委員会 第17号

○政府参考人(中岡司君) お答えいたします。 多様なバックグラウンドを有する人材を多数法曹に受け入れていく観点から、多くの法学未修者が安心して法科大学院で学べる環境を整えるために法学未修者教育を充実することは極めて重要であると認識しております。 これまでも文部科学省といたしましては、法学未修者の一年次における法律基本科目の単位数の増加のための省令改正、あるいは厳格な成績評価、修了認定の徹底の促進など、法科大学院教育の質の向上に取り組んで…

文部科学大臣官房審議官2014/05/22

186参議院 法務委員会 第17号

○政府参考人(中岡司君) お答えいたします。 昨年七月の法曹養成制度関係閣僚会議決定におきましては、法学未修者が基本的な法律科目をより重点的に学ぶことを可能とするための仕組みについて検討することとされておりまして、中央教育審議会法科大学院特別委員会におきまして具体的な議論を行ってきたところでございます。 本年の三月には、中央教育審議会の法科大学院特別委員会におきまして議論の基本的方向性が取りまとめられました。その中で、法学未修者に対する…

文部科学省大臣官房審議官2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○中岡政府参考人 先生の方から二点、主に御質問を頂戴いたしました。 まず、地域適正配置だとか夜間開講の法科大学院の支援の点でございます。 昨年七月の政府の法曹養成制度関係閣僚会議決定にございますように、司法試験の合格状況や入学者選抜におきまして深刻な課題を抱えております法科大学院の自主的な組織見直しを加速させることが求められてございます。地方の法科大学院や夜間開講の取り組みを行う法科大学院でございましても、課題が深刻な場合には、抜本的な…

文部科学省大臣官房審議官2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○中岡政府参考人 先生御指摘の中で、先ほど大臣の方から御説明がございましたけれども、それ以外のことで、例えば経済的コストの部分につきましては、文科省といたしまして、日本学生支援機構の大学等の奨学金事業の中で対応するということ、国立大学、私立大学それぞれの授業料減免の充実を図っているところでございまして、今後とも、そういう意欲と能力のある学生が経済的理由により修学を断念することがないよう、引き続き奨学金事業や授業料減免の充実に努めてまいり…

文部科学省大臣官房審議官2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○中岡政府参考人 法科大学院のお尋ねでございます。 司法試験合格率が低迷している原因といたしましては、法学既修者と法学未修者の間における合格率の差が大きいということを認識しております。 具体的には、司法試験受験期間中の累積合格率でございますけれども、法学既修者と法学未修者を比較した場合に、受験期間が終了した平成十七年から二十年度の修了者の中で、法学既修者の累積合格率は各年度ともほぼ七割近くまで達しているという一方で、法学未修者の累積合格…

文部科学省大臣官房審議官2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 法科大学院の目指すべき理念につきましては、先ほど先生からるる御説明がございました。 法科大学院は、法学教育、司法試験、司法修習を有機的に連携させまして、プロセスとしての法曹養成の中核を担うということで、そのような理念を体現して進めていくということがございます。二十一世紀の司法を支える質、量ともに豊かな法曹を養成する観点から、法科大学院において充実した教育を行うことは大変重要なことと承知しております。…

文部科学省大臣官房審議官2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 昨年七月の政府の法曹養成制度関係閣僚会議決定にございますように、司法試験の合格状況や入学者選抜におきまして深刻な課題を抱えます法科大学院の自主的な組織見直しを加速させることが求められてございまして、地方の法科大学院でございましても、課題が深刻な場合には、抜本的な組織見直しに取り組むことは避けられないと考えております。 昨年十一月に私どもで公表させていただきました、公的支援の見直しのさらなる強化策にお…

文部科学省大臣官房審議官2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 先ほどの実務家教員の話でございますけれども、法科大学院におきましては、体系的な理論を基調として、実務との架橋を強く意識した教育ということが重要でございまして、研究者教員と、法曹三者を中心とした実務家教員の相互の連携が不可欠だというふうに思っています。 御指摘のように、各法科大学院におきまして、司法試験で問われるような、将来の法曹として必要な能力やそういったものを身につけさせる上でも、研究者教員と実務…

文部科学省大臣官房審議官2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 受験指導が具体的にどうされているかといったような、特にその調査はしておりませんけれども、私どもがいろいろな話を聞く中で、そういう受験指導をされているという事実があるということは一応承知しております。 法科大学院における授業の方法あるいは教育方法などにつきましては、平成十九年に、中央教育審議会の法科大学院特別委員会において、具体的な取り扱いなどを提示したところでございます。文科省といたしまして、それを…

文部科学省大臣官房審議官2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○中岡政府参考人 繰り返しになりますけれども、まさに委員御懸念の、やはり法曹になるということが法科大学院としてのある意味使命でございますので、そういうことからいたしますと、まず、司法試験に合格するためのさまざまな考え方といいますか、そういったところを法科大学院教育の中で教えていくということでございますけれども、そういったことが、結局、一律に禁止されているんじゃないかというような極端な方向で理解されるということがないように、中央教育審議会…

文部科学省大臣官房審議官2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○中岡政府参考人 法科大学院の公的な支援の仕組みでございますけれども、現在、国立大学につきましては、支援の方策といたしまして、国立大学の運営交付金の制度がございます。御案内のとおり、国立大学の運営交付金につきましては、特定の教育研究組織に対する交付額を切り分けられる仕組みにはなっておりませんけれども、法科大学院の教員とかあるいは学生収容定員を勘案して試算をしたというようなことをいたしますと、二十五年度におきましては二十九億円入っていると…

文部科学省大臣官房審議官2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 先ほど、例えば国立大学の例でございますけれども、基本的に、大学院教育を行う場合には、当然、教員のスタッフが必要でございます。そういうことになりますと、そういったスタッフ自体は、学生の数にかかわりませず、ある一定規模の教員をそろえなきゃいけないということがございますので、そういった法科大学院の教員あるいは学生収容定員も勘案して試算をしたという形でございますけれども、そういう試算をいたしますと、先ほどの…

文部科学省大臣官房審議官2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○中岡政府参考人 基本的に、大宗は、教員の数といったところに大きな要因がございますので、そういうふうに解していただけると思います。

文部科学省大臣官房審議官2014/05/14

186衆議院 法務委員会 第16号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 法科大学院は、法曹養成に特化した実践的な教育を行う大学院として設立されまして、プロセスとしての法曹養成の中核機関として、法学部において法的素養を身につけた者とともに、法学部以外の学部出身者や社会人など多様なバックグラウンドを持った者を広く受け入れ、二十一世紀の司法を支える、質、量ともに豊かな法曹の育成を目指しているものでございます。 一方、法学部でございますけれども、法的素養を備えた人材を社会のさま…

文部科学大臣官房審議官2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(中岡司君) 委員御指摘の二〇二〇年までに外国人留学生受入れ三十万人の目標を達成するためには、関係省庁と連携いたしましてより積極的な留学生受入れ施策を実施するとともに、我が国への留学が世界中の学生にとって魅力的なものとする必要がございます。 このため、文部科学省では、平成二十六年度予算におきまして、日本への留学を促進する留学コーディネーターの設置などによる日本留学に関する情報発信の強化、外国人の留学生が安心して勉強に専念でき…

文部科学大臣官房審議官2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(中岡司君) 委員御指摘の外国人留学生の受入れ促進に向けましては、留学生が我が国において安心して留学生活を送ることができる環境整備が重要でございます。 このため、文部科学省におきましては、奨学金の支給などによる経済的支援に加えまして、日本学生支援機構が保有する国際交流会館などを活用した宿舎の提供及び交流事業の実施、あるいは、大学などがアパート等の民間宿舎を借り上げるに当たりまして、契約時の礼金、仲介料、保険料等に関わる費用を…

文部科学大臣官房審議官2014/03/19

186参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(中岡司君) 委員御指摘の広島市立大学の件でございますけれども、現在、広島平和研究所、これは附置研究所でございますけれども、そこと連携をして人材育成を行っているということは承知しております。その広島平和研究所につきましては、平和に関する学術研究を通じて核兵器の廃絶に向けての役割を担うというようなことが目的に書かれておりますけれども、現在、こういった平和に関する人材育成につきましては、広島大学の国際協力研究科やあるいは東京外国…

文部科学大臣官房審議官2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(中岡司君) 委員御指摘のことでございますが、家庭の経済状況によりまして大学などへの進学が妨げられることのないよう、学生などの経済的負担の軽減に取り組む必要があると考えております。 先ほど委員御指摘のように、現在、大学院生につきましては、無利子奨学金の貸与を受けている成績優秀な大学院生に対して、成績等上位三割の人数の返還免除は行っているところでございます。 それを更にということでございますけれども、現在、それ以外のことで、例…

文部科学省大臣官房審議官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中岡政府参考人 委員お尋ねの、大学の敷地内を横断する幅二十メートルの道路がつくられた事例は、文部科学省で調べた範囲では承知はしておりません。

文部科学省大臣官房審議官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中岡政府参考人 委員御指摘の留学生の件でございますけれども、中国人留学生を含めまして外国人留学生の受け入れは、各国の人材育成への貢献のみならず、日本人学生の異文化交流促進などの学修環境の充実とか、あるいは相互交流による教育研究力の向上など、大学自体の国際化に大きく貢献しているものでもございますし、一方で、日本文化の理解促進、国際関係の改善に資するなど、国益につながる多様な意義を有するものと考えております。 したがいまして、中国人留学生…