中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に関する小委員会 第1号
○委員長(中山福藏君) それでは一つお願いいたします。
第12回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に関する小委員会 第1号
○委員長(中山福藏君) ちよつと速記をとめて。
第12回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に関する小委員会 第1号
○委員長(中山福藏君) 速記を始めて。
第12回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に関する小委員会 第1号
○委員長(中山福藏君) さよう取計います。
第12回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に関する小委員会 第1号
○委員長(中山福藏君) それでは本日はこれを以て散会いたします。 午後零時二十一分散会
第12回 参議院 本会議 第4号
○中山福藏君 私は前質問者と重複を避けまして、極く簡単に国家の将来の動向に関する質問をして見たいと思うのであります。 先ず第一に吉田外務大臣に対してお尋ねをしておきたい。これまでの外交というものは、国家対国家の、いわゆる相対的なる外交であつたのであります。然るに世の変遷に連れまして、この相対的な外交というものが、集団的な外交に移行しておるということは皆樣すでに御承知の通りであります。即ちその顕著なる象徴として国連というものを中心としての…
第12回 参議院 本会議 第4号
○中山福藏君 私は再質問をしたいと思いますが、簡單でありまするから議席より発言のお許しを得たいと存じます。
第12回 参議院 本会議 第4号
○中山福藏君 只今農林大臣のお言葉では、昭和二十七米穀年度の主食に対する補助的な立場にある外国の輸入米に対しての御所見は伺うことができなかつた。ビルマ米が四十五万トン、これが三十万トンに減るとか、或いはエジプト米が十万トンが五万トンに減るとか、こういう問題についても、もう少し掘り下げて御研究を煩わしたいのです。 第二に吉田内閣総理大臣に対して私は申上げたいと思うのです。現在までの外交というものは現実主義を以て常識としておつた。併しながら…
第12回 参議院 法務委員会 第1号
○中山福藏君 私ちよつと伊藤さんにお尋ねしておきますが、その講和後におけるその法律の改正という第一におつしやつた問題ですね、それは何ですか、その範囲を全般的に亘つて御質問なさる御予定でございますか。
第12回 参議院 法務委員会 第1号
○中山福藏君 今、伊藤委員から仰せられましたこの講和後の法制の立て方ということにつきまして、昨日新聞でありましたか、首相の意見と大橋法務総裁の意見が食違つておるということが掲げられておりました。それでそういうような点で、この席に首相はおいで下さることはできるかどうかということは、これは私としてはおいで願つて法務総裁と二人列席されておのおのの意見を承わりたいと実は考えております。一応今、伊藤さんがおつしやいました法務総裁に一先ず出て頂いて…
第10回 参議院 法務委員会 第22号
○中山福藏君 私の伺いたいところは大体伊藤委員の最後の問でわかりましたから、その点は省くことにいたしまして、ただ二点だけを念を押しておきたいと思います。それは有限会社法並びに株式会社の性質に関する質問応答が行われておりましたが、時間がありませんから一切の理由を拔きにして、結論としてお尋ねしたいのは、将来この有限会社というものは、或る時期にはこれに関する法律は廃止したほうがいいのじやないかという考えを持つておるのでありますが、如何でしよう…
第10回 参議院 法務委員会 第22号
○中山福藏君 その点については十分一つ御研究を願いたいと思います。 最後にもう一つお尋ねしておきますが、これは提案理由の説明の劈頭に当つてお尋ねすることを私尋ね落しておりましたからお尋ねするのでありますが、衆議院の法務委員会においてこの施行期日を、改正商法の、つまりこの商法改正に関する法律の適用の施行期日を七月の一日としておつた、それを十二月の一日にするという意見が多かつたので、一先ずそういう仮案をこしらえた、併しながら経済関係或いは経…
第10回 参議院 法務委員会 第22号
○中山福藏君 そういう御説明であれば、これはむしろ原則としてとお使いにならんほうが誤解を招かなくてよいと思うのですが、これは十数回交渉があつてこういうふうにきめたとおつしやいますが、その十五、六回交渉なすつた内容の一部を御説明して置いて頂きたい。さつぱりわからん。丁度大人の着物を縫つておいて、日本の社会情勢経済態勢というものが赤ん坊の立場にある。結局アメリカ式の商法改正ということになりまして、もうすでに着物だけを大人の着物を作つておいて…
第10回 参議院 法務委員会 第22号
○中山福藏君 関係方面というのは尋ねずにおくほうがいいのですか。関係方面と言われたが、結局何でしよう、総司令部、これは速記をやめて頂いても結構ですが、そういう意味ですか。
第10回 参議院 法務委員会 第22号
○中山福藏君 それならばわかりました。
第10回 参議院 法務委員会 第21号
○中山福藏君 ちよつと関連してお聞きしておきたいのですが、今住所の登録の問題が議題となつているのでありますが、私只今の御答弁に関連して更に詳しい御説明を承わつておきたいと思うのです。これは犯罪予防の面から一応この条文について考えて見たのですが、例えばたびたび法廷に立つて弁護いたしております実情から推察して、公文書の僞造、或いは印鑑の僞造というものをやりまして、同じ人間が同一の時間に所を異にして登録している、まあ配給関係から登録している事…
第10回 参議院 法務委員会 第21号
○中山福藏君 その本籍地にお問合せになる、或いは通知をするというのは期限を切つて指図をされるという考えですか。或いはその点について何も規定がなければ、従来の日本の官吏の慣習と申しますか、一つの問合せをするにも三、四カ月も放つているようなことがままあるのですが、そういう思召しであれば一定の期限を切つて指図をするという何らかの規定がなければ、私はそういうことは一つの理想であつて現実の問題には効果がないと思うのですが、如何ですか。
第10回 参議院 法務委員会 第21号
○中山福藏君 実はこの前、私或る一部のことを申上げて済みませんが、大阪府に参りまして、そうして外人が私のところに参りまして、アメリカ人でしたが、アメリカで一週間で済むことが日本では六カ月かかるということを事務の手続のことについて申しておりました。やはりそういうことに、遅滯なくということは、これは法律上の用語でありますから、遅滯なくはいわゆる遅滯なくでありましようが、この遅滯なくということが、私なかなかうまく運営できておらんように思うので…
第10回 参議院 法務委員会 第21号
○中山福藏君 それはそう言われればいたし方もないのですが、或る半面においていわゆる住民登録というものは、犯罪の、極めて完全知能犯というような人間のやることに対して、一つの材料を提供するような私は基いになるのじやないかということを恐れておるのですがね、これはこれからだんだん犯罪の方法が巧妙になると思うんです。この住民登録が同時にできた場合において、同じような文書僞造の方法を用いて、本籍地に同時に同じような通達が参る、或いは前後して参るとい…
第10回 参議院 法務委員会 第21号
○中山福藏君 それでは私の質問は一応この程度にしておきます。