中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 法務委員会 第21号
○中山福藏君 簡單に私承わつておきたいのですが、これはこの法律を施行することによつて必要な人員が総合してどのくらい全国的にお見込みになつておられますか。又それの裏付をする予算というものはお考えになつているのですか。若しお考えになつておれば、一応その点をお伺いしたいと思います。
第10回 参議院 法務委員会 第21号
○中山福藏君 それでは記録を見ますからよろしうございます。 それから私は、本当に戸籍法を強化して改正すれば、こんな法律は要らんのではないかと実は考えておるのです。全く繁文褥礼的な、国民を惑わす法律案ではないかと考えておるのですが、これは併し議論になりますから、その点は申上げません。
第10回 参議院 法務委員会 第21号
○中山福藏君 ちよつとお尋ねしておきますが、第七条ですね、それから第六条との関係を明らかにしておきたいのですが、調停法が施行されてから相当の年数を経ておるのでありまして、私も各種調停の委員会にときどき出席しておるのですが、調停委員の選任並びにこの調停委員の行動について相当世間でいろいろな噂が立つておるのですが、こういう点について調査なさつたことがありましようか。一つそういうことをお聞きしておきたいと思います。
第10回 参議院 法務委員会 第21号
○中山福藏君 実はこれは一例を挙げて御参考に供したいと思うのですが、これは十年ばかり前の話ですが、或る有力な調停委員がありまして、各種の大事件に関して、ことごとくその人の手を経て解決をつけたということから非常な信用を得まして、その人の家には自動車とか或いは家屋とかいうものをお礼に差上げますからと言つて、お礼に持つて行つたということを知つております。ところがその人がことごとく拒絶しまして、拒絶した後に或る人が何とかお引立てを願いたいと頼み…
第10回 参議院 法務委員会 第21号
○中山福藏君 私はそこをお伺いしたかつたのですが、実は独立したこういうふうな法律がありまするときには、その点を明示する特別の罰則というものをやはりこしらえておかれるということが必要じやないかと思う。背任とか涜職とかいういろいろな問題は勿論刑法上の問題でありまして、これは誰が見ても一目瞭然わかるのでありますが、如何にも調停法というものにはそういう点が欠けておりますから、一見して素人の調停委員はそういう弊害を平気でやつてのけるというような素…
第10回 参議院 法務委員会 第21号
○中山福藏君 大体この調停法というものの根本の趣旨は、費用を節約する、事務を簡捷にする、或いは平穏裡に国民の間で事件を解決する。こういう点から出発したものと思われますが、私どもの経験によりまするというと、商事調停、或いは民事調停、そういうものは相当のいわゆる調停費というものを納めるということになつております。勿論家事審判とかそういうものは、極く安いものでありますけれども、そういう民事、商事の調停というのは殆んど訴訟、いわゆる民事訴訟の一…
第10回 参議院 法務委員会 第21号
○中山福藏君 印紙はどういうふうに……。
第10回 参議院 法務委員会 第21号
○中山福藏君 それだつたら結構です。
第10回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 この「相当の担保」というのは、あなたがたの見込ではどのくらいの見込になるということで、どういうところに基礎を置いていたのですか。
第10回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 これは「相当の担保」というものは裁判所の調査費を含むところの「相当の担保」という意味ですか。これはどういう担保なんです。
第10回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 確たる基準というものはない……。
第10回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 その会社荒しの標準というのはあなたがたどういうふうにとつておるか、そこが一番大事でしよう。会社荒しというのを単に主観的な見方で会社荒しと断定してかかられては堪つたものじやない。そこでその標準をどこに置くかということが一番大事なところでいような。
第10回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 それは極めて漠然たるものですな。
第10回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 それは何ですか。その掌審官の独断的な認定で構わんという意味かね、あなたの意味は……。裁判所の………。
第10回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 私一つ確かめて置きたいのですが、この三十条の末行に、特定の事項を委嘱されるというのは、これは特定の事項というのは、その事項の性質によつて非常に重大なものと、又重大でないものとあると思うのです。又その性質によつて、よほど私の考え方で行くと違つて来るわけなんですが、大体特定の事項を予見して書かれたのですか、その種類を一つ示して頂きたい。
第10回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 大正八年に用いられておる字であるということは、私もうすうす知つておりますが、併しながらこの時世の変遷と共にすべて世の中というものは非常な変化を来たして来ますが、大正八年と昭和二十六年と同一なこの字を用いて、その内容というものを又同一に規定するというようなことは、非常に私どもとして一応考えて見なければならんと思うのです。ただ昔こういう字を用いておつたからそのまま踏襲したんだ、それでは私は済むまいと思います。一応立法、或いはこ…
第10回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 世の中の状態はすつかり違つておりますからね……。
第10回 参議院 法務委員会 第19号
○中山福藏君 拡大された意味に解しておつていいんですね。内容は多少大正八年くらいとは随分違うということを一つあなたのほうも認めて置いて頂きたいと、私はこう考えております。
第10回 参議院 法務委員会 第18号
○中山福藏君 私は前回の委員会におきまして、当局の明確な執行吏の取締に関する方針を承わりたいということを要求しておきましたが、なおこの際一応私の前回用いました用語の不備を調整しておきたいと思います。それは私の申上げました言葉の中に、執行吏の言動に関する非行があるということを申上げておきましたが、これは全般に関する非行があるというのではなくて、私の体験しました一、二の例について申上げたということに調整して頂きたいと思うのです。そうして、前…
第10回 参議院 法務委員会 第18号
○中山福藏君 実はそれは今局長が申せられるのは私よくわかる。債務の完全な履行ができないというような場合があつて、そういうときには随分神経が興奮しておるのでしようから、思い切つた言葉とか思い切つた行いがあると私は思うのですが、私の言うのはそれじやなく、平常時の例えば弁護士が債権者の代理として行く、そういうときでも何と申しますか、競売をするときと同じような態度で接せられる。そういうときの関係とか諸般の事情をすべて含めて考慮されて、もう少し懇…