中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会 第5号
○中山福藏君 私どもは素人でありますれば、あなたの言われることを鵜呑みにすることができると思う。併しいやしくも法律に生きておる人間としては、法律の拠点を抜きにして便宜に従うというわけにはいかない。国家のためにそういうような立場にある。だからこれをお尋ねするのです。それならば、国家公務員法の改正というものをなぜ同時にお出しにならなかつたか、そういうことを一応承わつておきます。
第12回 参議院 法務委員会 第5号
○中山福藏君 誠におとりになる処置が前後矛盾しておると私はこの点については考えます。どうかその点は重ねて非難攻撃してみたところで無駄なことでありますから申上げませんが、どうかそういうような法理を以て生命とする裁判所のかたがた並びに法制意見局のかたがたがこういうふうな矛盾撞着した、前後を誤つた処置をおとりになるということは、非常にこれは遺憾に堪えないと思います。将来どうかこういうふうな誤まりのないようにお願いしたいと思うのです。 それから…
第12回 参議院 法務委員会 第5号
○中山福藏君 大体私のお尋ねしたいところは、官舎、自動車、ガス、電気というようなものを月給に換算したら幾らに換算されるか。総額幾らになるかということを実はお尋ねしておるので、現在月給は生活給ということに原則づけられておるようでありますが、ただ表向きから数字の上で判断するだけではいかんと思う。事実これが若し借用したら幾らかかるか。借用せずに住めるのなら一つの月給なんです。だからそういう点を考えますと、官舎を提供される人とされない人とでは数…
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○中山福藏君 ついでにちよつと一つ聞かせて下さい。冒頭に「裁判官及び裁判官の秘書官以外の裁判所職員の職階制及び試験」とありますね、試験の範囲は大体今までのはわかつておるのですが、時勢の変遷につれて試験科目の変更ということを相当考慮すべき時期に到達しておると思うのですが、そういう点についてどういうお考えですか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○中山福藏君 現段階でその只今お考えになつておる範囲を一つ明示して頂きたいと思います。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○中山福藏君 この試験の科目を、これは従来の行き方とはよほど変えて行かなければならんと私は思つておりますが、その科目についてのお考えはどうでしよう。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○中山福藏君 そこで大体人事院関係のこの試験の様子を見てみますと、すべてが形式的に流れて、受けんでも受けても大体これはまあ居坐り……受験者が家族を控えておる年寄の人が受ける状態を見ると、一つのその悲哀か滑稽かを私どもは感ずるのです。で、これはまあアメリカ式の方法を採択したものと思われるのですが、この前の人事院の試験は、局長さんから下は全くその下層の職員までお受けになつて、大体の様子は結果から見ますというと、殆んどまあまあ試験の答案を出し…
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○中山福藏君 私ども人事院設置の理由について、まあ非常に疑惑を持つておるのですが、これは別の場合に言いますが、大体職階制というものが一方にあつて、そうしてその階級的な立場に立つ人々は或る一定の時期その職におりまするというと、ほかのほうは忘れちやう。例えば初任級の判事補、これはまあ裁判官以外の職員ですけれども、最初就任したときには一つの自分に与えられた職というものは大体範囲がきまつておる。それが五段も六段も上つて行くと、もう自分が最初就任…
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○中山福藏君 なお一つ附加えておきますが、これは最高の地位に達しますと、一つの監督の地位に人はもう大体常識だけで動ける立場に立つようになる、大綱を把握しておればそれで自分はやつて行ける、そういう人に対して一々試験を……次官とかあなたもお苦しみになつたというお話ですが、その常識だけで生きて行ける立場にある人に対してくだらない試験をやるということはこれは全く滑稽です。又弁護士なんかも伊藤さんなんかは特別に優秀な能力を持つておるように私は伺つ…
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○中山福藏君 成るほどそれは地方裁判所の監督権になつておりますけれども、やはり最高裁判所の系統立つた指令というものは、私は最高裁判所から各裁判所に通達があるべきはずだと思うのですが、そういう点はどうですか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○中山福藏君 執行吏の機構についての改革を今考慮中だとおつしやいますが、どの程度の御考慮を拂われますか。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○中山福藏君 午前中は私これで私の質問は打切つておきます。
第12回 参議院 法務委員会 第4号
○中山福藏君 賛成です。
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 私は法務総裁にお伺いしたい。現在我が国民のすべては惰力の中を泳いでおる姿であります。一つの見識もなければ、一つの目標もなくて、ただ現在までの惰力のうちを泳いでおる、無意識に泳いでおる。でありますから、政治上の問題、或いは将来の国家の動向に関する指標というものが、何ら政治問題に関する討議のうちに現われていない。これは誠に悲しむべき現象であると私は常に痛歎しておる一人であります。そこで私がこの伊藤さんの質問に関連して、お尋ねし…
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 できるだけ私は今議会の会期中に法務委員会が開かれる余裕と申しますか、この開かれるまでに十分お取調べ賜わりましてこの委員会に報告をして頂いて、善後処置をとるということをお願いしたいと思うのですが、如何でございましようか。
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 時間がありませんからこの点についてはいろいろまだお尋ねしたいのですけれども、それは一先ずやめまして、第二点、私が英国の議会における、決算委員会が非常な権威を持つたものであるということを常に承わつておるのでありますが、日本の決算委員会の結果に現われました行方不明の金に対して何らの措置が講ぜられていないのがこれまでの例であります。即ち前年度並びに前々年度の何億万という行方不明の金がいつも報告のやりつぱなしになつている。これに対…
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 従来私はこの問題につきまして、委員外の議員としていつも決算委員会に出席していろいろ十年間ばかり様子を見て参りましたが、何らの効果を現わしていない。そうして又その当該官憲が議員の立場を考慮すると申しますか、議員の立場の威力に恐れるのか、或いはこれを蔑視するのか何ら手を着けておりません。だからこういう問題を一応総裁に訴えまして、そういう気持を喚起しておいてこれに善処されるということを私は願うのであります。どうかそういう問題があ…
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○中山福藏君 私はもう結構です。丁度時間になりましたから……。
第12回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に関する小委員会 第1号
○委員長(中山福藏君) それでは只今から開会いたしますが、私は小委員会委員長といたしまして各位の御協力を得まして自分の任務を全うしたいと考えますからどうぞよろしくお願いいたします。 民事訴訟法の改正に関しましてどういうふうに運んで行つたらいいかという点を先ずお諮りしたいと思います。順序方法をどういたしましようか。
第12回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に関する小委員会 第1号
○委員長(中山福藏君) 委員長といたしましては、先ず審議順序の方法というものを皆様にお諮りいたしてきめたいと思いますが、本日はその審議に入る準備的な参考を得るというような建前から、当局のこの民事訴訟法に関してこれまで収集せられたいろいろな参考資料に基いてこれをどういうふうにして行つたらいいかという大体の動向をきめておられると考えるのでありますが、そういう点について意見を聞いたらどうかと考えますが如何でしようか。