中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会 第11号
○中山福藏君 私はこれで結構です。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○中山福藏君 これは前回要求いたしました私の質問のうち、二つほど落ちておるように考えております。第一は、河川、湖沼、瀑布のうちにどのくらい現在開発されておるかということが第一なんです。だから私の希望としては、少くとも現在水力電気の根源として開発されておりまする瀑布、湖沼、河川の名前を知りたかつたのであります。これを知つて置くということは、落差の関係とか、いろいろな問題を一応勘案しまして、そうしてそれに対するところのいわゆる費用の捻出とか…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○中山福藏君 私、新米でありますから、そういう点を一向存じませんでしたが、若し重複するようなものがありましたら撤回しますから、どうか御了承願います。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○中山福藏君 ちよつと私それに関連してお尋ねしておきたい。近時夜間に犯罪防止という建前からだろうと思つておりますが、都会地に参りますと、街頭の電気は非常に明るく、殊に或る場合においては大変近い距離にたくさん使つておる所を見受けるのです。私どもは弁護士という建前から、犯罪の防止ということは朝野こぞつて相協力して、これを防止するということには異存はないのでありまするが、併しどうも距離的に無闇にたくさん点燈されている所が相当にあるように思うの…
第12回 参議院 法務委員会 第10号
○中山福藏君 私一点お伺いしておきたいと思います。昨日私衆議院の法務委員会の傍聴をいたしておつたのでありますが、その際永田京都市警察本部長でありますかの陳述を聞いておつたのでありまするが、いろいろとまあずいぶん学生の行動についての報告があつたようであります。でそのうちに天皇の馬鹿野郎とかいろいろな文句があつたということを記憶しておりますが、それはそれといたしまして、法務総裁にお伺いをしておきたいのは、京都の公安条例というものは違憲の判決…
第12回 参議院 法務委員会 第10号
○中山福藏君 そうしますと公安条例というものは違憲ということになつて、最後の確定判決があつたということになりますと、結局それはもうそれで万事が終りということになるのですか。
第12回 参議院 法務委員会 第10号
○中山福藏君 それじや文部大臣に一つお伺いをしておきたいのであります。これはこの問題に関連し、並びに社会のすべての面に影響するところが大であると考えられますからお尋ねをしておくのでありますが、昨日私衆議院の法務委員会で聞いておりますというと、結局大学の自治という問題に便乗する気配が多分に含まれておるように看取せられるのであります。そこでこの人事行政、いわゆる教育に関するところの人事行政、或いは教育行政監督の面につきまして、文部大臣は今日…
第12回 参議院 法務委員会 第10号
○中山福藏君 私はこの際文部大臣に一つお聞きをしたい重大なることがありますが、このたび警察が京都大学の園内に侵入したというので、或る一部の将来を考えない、なんと申しますか、時流に迎合するというような気分の、無責任な思想家と申しますか、学者と申しますか、そういう人々の言動を新聞紙上で拝見しておるのでありますが、こういう事柄から推して、一応一つ文部大臣に大学はどういうものであるかということについての確認をして頂きたいということを念願しておる…
第12回 参議院 法務委員会 第10号
○中山福藏君 私は広く知識を授けると共にといえばこれはすべての総合的な全般的な知識ということになつて、結局知識の基準というものは全然これではわからない、文部大臣は、いわゆるそれですべての知識のことを意味するとおつしやるんでしようが、それ以外にはおつしやるすべもないと思われるんでありますが、併しながらこういう文句が使われておりますると、共産主義いわゆるこの間のガリ版を見てみまするというと、どういうことが書いてあるかというと、天皇に対する質…
第12回 参議院 法務委員会 第10号
○中山福藏君 それを一般にわかるように説明して頂きたい。どういうお考えを以て御説明なさるつもりであるか。いわゆる文部の主脳者としてこれに対する一つの見識と申しまするか、一つの方向というものをこれはあなた自身としてもお考えになつておらなければならんことではなかろうかと思うのであります。それで大体教育の内容についても始終御監督をなさる力と申しまするか権限はないかも知れませんけれども、広く知識を与えるということが書いてありますから、だからそれ…
第12回 参議院 法務委員会 第10号
○中山福藏君 納得しないということは、納得させる力がないと私は解釈するほうが、現在の立場では妥当ではないかとこう見ている。今日南原総長なんかの新聞紙上に現われました言辞を観察いたしておりましても、どうも私どもはもう少し深みのある、時間的に永遠を指し示すような人間の魂の光というものが大学総長の言辞の中に見られないものかと私どもは探しておる。こういう指導者の言辞に対しては、相当尊敬の念を以て私どもは魂の動きを見ておるのであります。それが一つ…
第12回 参議院 法務委員会 第10号
○中山福藏君 私は国民の代表として少しも苛酷でないと考えております。こういうことは旗幟を鮮明にして、すべての国家の方針というものを確立するためには、こういうことは遠慮会釈なく討論して、そしてすべての問題を明確にしておく必要があると思います。これはたまたまこういう事件が現われて来たから私どもこうして取上げておる問題でありますが、世の中にはわからない事柄がたくさんあるのでありますが、だから現われて来た問題を捉えて、そうしてすべて国民の向う所…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○中山福藏君 私松永さんにちよつとお伺いしておきたいのですが、それはあなたが只今この地方自治関係の法律とか、公益事業委員会とか或いは建設大臣の権限の相関性、そういうことをお聞きになつてそうして御意見をお述べになつたのですが、あなたのお説の通り極めて多岐多端に亘つて煩瑣なものであると、從つて極めて緊急を要する電源開発に関してはこの公益事業委員会の存在というものがその一役を演じておるように我々素人は感ずるのですが、若しこの緊急電源開発の問題…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○中山福藏君 私は、あなたのお答えは、それはこの事務の取扱に関する御意見だと考えるのですが、私がお尋ねするのは、公益事業委員会の存否の、いわゆる存在の価値が今日相当私どもによつて考えなければならないような立場にあるのじやないかと思う。あなたが地方長官に対するところのこの権限の問題でお考えになつていると同様な心持で、私どもは公益事業委員会というものが或る一面においては非常に利益を立場上提供するかも知れません。けれども又一面においては公益事…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○中山福藏君 これは以上は御意見でありますからさように承わつておきます。併し私は遺憾ながら反対の考えを持つているということだけを明らかに申上げておきます。それから建設大臣にちよつと先ほどの御答弁に関連してお聞きしたいのであります。野田建設大臣は朝夕この電源開発の問題について御苦労なすつておいでになることはよくわかるのでありますが、併しながら相当今年の夏時分からこの問題というものはすでにあらゆる方面において問題になつている。只今承わります…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○中山福藏君 ちよつとお尋ねしたいのですが、一カ年の雨量が貯留される量とそれから出水量との差額はどのくらいか、今すぐにお答え願つても無理かと思いますが、大体どれくらいの見当をお付けになつておりますか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○中山福藏君 ちよつとその点お聞きしたいのですが、これは築堤その他の工事によりまして、一カ年に我が国に恵まれたる雨をどれだけ貯え得るかということで、水力をどれだけの量を開発することができるかという問題に関連して來ると思います。我々の考え方ではこの雨を利用していわゆる電源開発の母体にするということを先ず第一に考えなければなりませんから、これはお伺いしておるわけなんですが、私は十五年前から研究しております琵琶湖の水なんかでも、大体あそこの水…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○中山福藏君 実は私はこの十五年前に議会に琶琵湖開発の問題を五年続いて出したのであります。その時に赤松という内務省の土木局長がおりまして、どうかそういうことはやめてくれ、竹やり騒動が始まつて、滋賀県の漁民というものが内務省に押しかけるからという大騒動がありまして、とうとう私は五年継続してやつてそれを思いとどまつたのであります。ところがその時は僅かばかりの金でできるものだつたのです。それが、今日になつてやつとこさつとこ政府がさめてこれに着…
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○中山福藏君 私この問題に関連してちよつとお伺いしておきたいのです。法務総裁にちよつと御意見を承わりたいと思います。近頃大学の自治という問題に便乗いたしまして、大学の構内というのは大学自体において取締るというような大体の空気が諸方面において濃厚でありますが、大学というものが一つの学理の探究とか、真理の発見とかに全身全霊を打込むということは勿論のことでございますが、併しそれにも限度というものがありまするし、全然これが日本の国内において治外…
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○中山福藏君 私はこの学生問題というものを一番重くふだんから取扱い、又考えておるものでありまして、学生の気持如何で国家の消長というものは決定付けられると実は考えておるのであります。従つて今日いろんな、今朝の新聞でもございましたが、京都大学の停学処分に関しまして、五、六人の大学長が自分の意見を吐露しておられます。それを見てみまするというと、各人各様の意見があるようでありますが、勿論これは大学の自治の上に立つての主宰者としての考え方でござい…