中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○中山福藏君 私最後に一つお伺いしておきたいと思うのでございますが、只今これはこの問題とは別な問題ですが、今朝の新聞でしたか、昨日の新聞でしたか、福岡県のほうで鮮人が送還されるということを恐れて、九州各地から朝鮮人が一カ所に寄つてデモを行なつたという記事が出ておるのですが、今日いろいろな方面から北鮮関係の系統の人々が内地に密入国をして、いろいろな画策をしてるということを諸所で承わつておるのでありますが、これは事実を私は突きとめておりませ…
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○中山福藏君 私ども戦後この日本に誇り得るものは裁判制度だという普段からの考えを持つておるのですが、俸給が相当に上つて、安んじてその職をとつて頂くということについては、何ら反対するものではございませんが、ここで一つお尋ねしておきたいことは、この簡易裁判所の判事の俸給一号給というものは三万七千三百円というふうに上つて来るのですが、判事補の一号というのは二万六千二百円ということにこれはなつておりますね、そうするとこの前説明を承わりまするとい…
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○中山福藏君 これは簡易裁判所の判事のほうが多いでしよう、一号給というのは……。
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○中山福藏君 それは私もよく実情を知つておるのです。検事長、検事正、或いは相当弁護士をやつていた人で相当な経歴を持つておつた方が簡易裁判所の判事になつておるので、そういう人を冷遇せざる意味においてこれは肯けるのですが、併しこの前の法務委員会において、判事補は判事になれないような立場である場合においてはこの判事補にずつと長く勤められるような方が時には勿論あるのではないかということも考えたので一応お尋ねをして置いたのです。 それはそれくらい…
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○中山福藏君 私の質問がわかりますか。
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○中山福藏君 私はこの法務委員会における質疑応答は、これはいわば技葉末節というような感じを持つておるんですが、この問題は法律を守る裁判所り使命に関する問題だから私これはお尋ねするのです。只今のお答えでは到底私は満足することはできません。なぜかというと、人事院というものがあつて、国家公務員法というものが制定されておつて、首を切られた場合においては首を切るという説明書を一応渡すということになつて、この切られた人が三十日以内にこれに異議のある…
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○中山福藏君 現在の法制の下においてということでございますけれども、むしろ他の誤れるものを匡すという高い見識を裁判所が持つていなければならんと思う。ほかの素人の、素人と申しますか、いわゆる普通一般の行政官庁である行政の役人でしたらそれはそのあなたの御説明は通るでしようけれども、少なくとも裁判所というものが関与した以上は、裁判所というものは高い見識を以てこういうことは一応一つ他の官庁に勧告するとか、立案者のほうに勧告して、これは人権という…
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○中山福藏君 法律は政府と国会で作るということは、これはもう御説明承わるまでもないのであります。私は併しこういうことを考えるのです。裁判所の職員に関係のあることだから一応裁判所に御相談があつたに違いないと思う。御相談なくしてこういう法律が出て来るはずはない。なぜ相談のあつたときに私が只今申上げたようなことを織り込んでお話を頂けなかつたか、これは相談があつたに違いないと思う。相談がなければあなたのおつしやることは通るのです。相談があつたら…
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○中山福藏君 もう時間がありませんから、私はもうこれ以上お尋ねしませんが、私は人権を尊重するという徹底した信念があり、又その覚悟があり、又そうしなければならぬという、国民全体に対する奉仕の気分がありまするならばこういう問題も起つていないだろうと思う。ただ単に法律を守るとか何とかいう、国民全体に奉仕するという気分が欠けた場合においてはこういう法律が出で来ると思う。奉仕の信念がまだ今の官吏のかたがたに徹底してないからこういう結果になるのでは…
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○中山福藏君 濠洲だけですか。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○中山福藏君 この註というのが、そのうしろに入つておりますね。註、朝鮮人、台湾人、沖繩人を含むというのは、これはこの区別はそのうちでどうなつておるのですか。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○中山福藏君 今あなたが御説明になつたところに書いてあるのですよ。二百四十三名の二行目の註というところに書いてあるでしよう。その数字を聞いておるのです。この割合を……。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○中山福藏君 ちよつとお尋ねいたしますが、こうして我々が審議しておる間にも死刑が執行される慮れのあるものがありますか。あるとすれば、その数は幾らくらいですか。御存じないですか。
第12回 参議院 法務委員会 第5号
○中山福藏君 只今御説明一応承わつておきますが、大体我々はこの差押、競売のない社会を望んでおりますけれども、併し現実の問題としてこれは止むを得ざる事柄でありまして、その執行の事態というものが現われて来ました場合においては、やはりこれは遂行できるような措置をとらなければならん。従つて只今抑せの通りに執行史というものは嫌がられる商売であるし、商売じやございませんが、仕事であるし、なかなかこれは恩給までも私どもはこの議会できめて給與するという…
第12回 参議院 法務委員会 第5号
○中山福藏君 勿論人間は感情の動物でありまするし、如何に裁判官が神のような心を持たれておつても、やはり人間という姿形を備えでおるのですから、これは誠に止むを得ないと思いますけれども、憲法の上において国民というものは全部裁判を受ける権利を有しておる。而もその裁判たるや、公平無私にして本当に神の裁きを受けるというような気持を持ちたい、私どもは持たせたいとこう祈願しておる。どうか、そういうふうな半面におきまして、裁判所におきましても一つこうい…
第12回 参議院 法務委員会 第5号
○中山福藏君 きまつておりますか。で、誰が今まで任命しておりましたかということです。この一般職の裁判所の職員ですな。
第12回 参議院 法務委員会 第5号
○中山福藏君 一般職から特別職に切替える場合においては、その任命権ということはどういうふうなことになるわけですか、それをお尋ねしたい。結局裁判官、秘書官にあらざる職員を一般職から特別職に切替えるとおつしやるのですが、その任命権は前後を通じて同一の人がやるかどうかということをお尋ねしたい。
第12回 参議院 法務委員会 第5号
○中山福藏君 それからもう一つお伺いしておきたいのですが、この裁判所職員定員法案の一部を改正する法律案の附則の第三項ですね、この三項の末尾に「裁判所職員臨時措置法(昭和二十六年法律第 号)の規定にかかわらず、国家公務員法」——「の規定は、準用しない。」こういうことになつておりますね。いわゆる国家公務法の第八十九條から第九十二條までは適用しない、こういうことになつておるわけなんですが、これは八十九條を見てみますると、降給、降任、休職、免職…
第12回 参議院 法務委員会 第5号
○中山福藏君 私はこれは非常に重要な問題だと思うのですが、首切りの場合のみではありません。法律の適用を排斥される、又、阻止されるということは、首切られる者に対しては非常に残酷な処置だと思うのです。なぜこれに対して説明書を交付することができないのか。いわゆる国家の立場、財政の状態、それから事務の簡捷、能率の向上というようなことをすべて掲げて、これこれの簡單な問題でありまするから、一々この理由を示してそうして満足さして処理するということにな…
第12回 参議院 法務委員会 第5号
○中山福藏君 私どもは不幸にしてそういうふうな価値のない法律がこの日本にあるということを知つて実は驚く。そのときの便宜によつて法律の精神というものが蹂躙されるということになりますれば、幾ら法律を作つても駄目だ、公務員法があつて、第四項の事柄が起つたとしても、勿論政治家の立場からいたしますれば、すべて鳥瞰的な、総合的な最も時勢に適応した法律の運用というものをやつて行くということは、これは私どもは十も百も知つているのであります、それくらいの…