中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○中山福藏君 そこで念のためにお聞きしておくのですが、将来の警察制度の改革ということについて非常に参考になると思うのですが、そういう例から国家の警察を一本にするということがいいか、或いは現在のまま持続して行くほうがいいかというような点についてどう考えておられますか。一つその点を参考のために伺つておきます。
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○中山福藏君 どうか一つ十分の資料を国務大臣のほうに提供して、これは国家を一体として見なければならん大きな問題じやないかと思うのです。こういうふうなことだから私は白鳥警部の問題でも幾日もその解決ができないのじやないかという実は疑いを持つているものですからお尋ねしたわけでありますが、どうか一つ国務大臣にそのことをおつしやつて、十分な御答弁を頂きたいと私はお願いしておきます。 それからもう一つお尋ねしておきますが、警察官の教養に関して、巡査…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○中山福藏君 その試験の際にその思想傾向とか、何とかいうようなものはどういうような程度の者が採用する試験官として任に当つておられるのか、その点を伺いたいと思います。
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○中山福藏君 それから、そこで一つ関連してお尋ねしておきますが、成る方面で婦人警察官を御採用になつておりますが、今年までに相当の年月が経ておりまして、その警察官としての能率を挙げたかどうか、或いは婦人独得の面から見まして、社会犯罪の防止に対して相当効果を挙げたかどうか、そういう点についてはどういうふうに考えておられるが、御参考のために伺つておきたいと思います。
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○中山福藏君 もう二点だけお尋ねしておきたいと思います。この予算の中に、警察官の活動に関するところの費用だとか、或いは旅費とかいうもので九億一千二百余万円というものが組まれてありますが、一体相当なこれは去年よりも二百億ばかり予算が殖えておるように思うのですが、先だつて本会議の席上で、木村法務総裁から札幌のあの警官の銃殺事件の今までの径路を伺つただけで、その後結果としてどうなつたか、捜査の結果どうなつたかという報告は今日に至るまで何も国民…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○中山福藏君 そこでお尋ねしておくのですが、刑事訴訟法に関して警察の捜査の面からどうしてもこういうふうにこの法律を改正しなければならないということがもう相当、例えば徳田球一君をお探しになる年数でも経ておるのでありますから、あなたがたの政府の立場として、この法律をこういうふうに改正しなければならんというようなことはお気付きになりませんか。法律上の欠陷のために捜査の面が鈍るというようなことの感じはお受けになつておりませんか、これは一つ聞いて…
第13回 参議院 外務委員会 第4号
○中山福藏君 ちよつとお尋ねいたします。エリサルデとかネリという人から損害の調査ということにつきまして共同でこれを調査するというようなお話はなかつたんでございましようか。これは百六十一億余ペソのいわゆる賠償の要求があつたということは、一方的に損害を算定しておるんじやないかというここに私は疑いを持つのであります。御承知の通りにヴイエトナムのチヤンバンフー総理大臣とか或いはパキスタンのフセイン外務大臣代理というような人は、非常に日本に好意を…
第13回 参議院 外務委員会 第4号
○中山福藏君 実は打明けて申上げますと、ちよつと速記をとめて頂きたいのですが。
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○中山福藏君 関連いたします。只今加藤委員の御質問、誠に私は重大な問題だと思う。殊に大半を占めておりまする、この貿易のいわゆる綿製品の関係でございます。大蔵省と通産省のまちまちの意見、或る部分において食い違つておるような意見をしばしば新聞に発表されるということは、業者としても非常な御迷惑だろうと私考えておるのであります。従つて加藤委員の御質問に対しては、大蔵省と通産省と御相談なすつて、もう一遍統一した、筋の通つた満足の行くような御答弁を…
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○中山福藏君 もう一つお頼みがあるのです。それは貿易表ですが、輸出入表の一月分のを一つ明日でも頂きたいと思います。これは去年の十二月までのは示してあるようであります。それで賠償問題が云々されるようになつてからどういうふうな変動を来したかということを一遍見てみたいと思います。それには一月のが是非必要だと思います。 それから一つ通産省のほうにお尋ねしておきますが、オープン・アカウント地域の輸出入の指数というものは、これはドル地域とスターリン…
第13回 参議院 外務委員会 第3号
○中山福藏君 只今の御説明に関連しましてお尋ねするのですが、先月の十九日であつたと思うのですが、李承晩大統領がああいう宣言を一方的になしたのでありますが、その際に、日本という国は国際法の先例を知らない、十九世紀的な頭脳を持つておるというような、誠に日本を侮辱したような言葉を前置きにして、そうして而も、その先例というものはメキシコ、チリー、アルゼンチンであるというようなことを尤もらしく新聞によつて報道せられておるようであります。一体メキシ…
第13回 参議院 外務委員会 第3号
○中山福藏君 それにつきまして大体政府の方針というのは日米加三国の漁業協定に基準をおくということでお進めになるのであるか。私個人の考えとしては台湾、フイリピン、或いは韓国というようなところに津島団長とか、或いは河田さんですか、それから松本さんを派遣されて個々に交渉を行うということでありますが、これは時機としては余り感心したものじやないというような、いわゆる外交上の取扱としては少しそういうことを個々別々におやりになるということは早過ぎるの…
第13回 参議院 外務委員会 第3号
○中山福藏君 若し何でしたら、事務次官は来ておられますか……来ておられませなければ、一つ政務次官からお答え願いたいと思います。この日米加三国の漁業協定のいわゆる草案、これが将来非常な惡い議論の余地を与える点はですね、国際慣習という文字をここに使われておることだと私は考える。これがいわゆる李承晩ラインというものが主張される一つの重点になつておつたと思う。こういう言葉を條約の上にお使いになると、これは主観、客観から国際慣習とはどんなものかと…
第13回 参議院 外務委員会 第3号
○中山福藏君 大体国際法という法律が、国内法なんかとは非常に基本的な性格を異にしておる。従つて国際慣習としては概念的には何人も今お答えになつたような観念を持ち得るんです。従いまして只今顕著なる事実として現われております李承晩ラインの主張というものは全くこれから来ておる。これは先ほど私が大臣にお尋ねしたペルーだとかメキシコ、アルゼンチンにこういう例があるというのはこれなんです。大体国際法というものは国際慣習の集約した、これが成文化した一つ…
第13回 参議院 外務委員会 第3号
○中山福藏君 私は最後にお願いしておきたいのですが、これは慣習は伸びて行くもので、先ほど申しました成長するものでありますから、そういう成長するものを……臨時にできた法律という着物を成長した大人に着せるような愚なことは是非ともやめて頂きたいということを、特に私はこの際お願いして、私の質問を終ります。
第13回 参議院 本会議 第9号
○中山福藏君 吉田内閣総理大臣によりまして昭和二十七年度の政府の施策に関する総論的な方針が述べられたのでありましたが、池田大蔵並びに周東安本両氏によりまして、財政経済の各論的な裏付けがなされたようなわけであります。即ち以上三相によつて款項目の羅列がございましたが、その内容に至つては、未だ以てその奥を極むることができなかつた。これは誠に遺憾でありますが、恐らく各委員会において懇切丁寧なる御説明があることと考えます。本日私は政府対策の大綱に…
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○中山福藏君 モスクワの外相会議でマツカーサー元帥に付託されて、数名の、何名、十一名でしたか、判事に任命されたというようなことになつて、一応結末をつけたことに対して、先生がおつしやつた国際裁判は実体的にはまだその終りを告げていないのだ、これはあなたの法理的な見解からさような結論をなすつておるのだろうと、こう思うのですが、併しながらまあこれは裁判だから仕方がない。事実は事実として判決を認めて、そうして救済策を講ずれば、結局只今おつしやつた…
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○中山福藏君 原さんにお尋ねしたいのであります。今ちよつと参考になることを聞かして頂きまして大変結構だと思つております。只今おつしやつた上官の命令をいわゆる朕の命令としてやられたものがある、従つて故意に殺戮したものではないだろうということは、今伺つて大体了承できるのであります。私その当時の状況を靜かに振返つて考えまして、そういうことも思われるのであります。ここで一つお尋ねしておきたい事柄は、戰犯者の中に、或る一部のかたがたに、戰争の遂行…
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○中山福藏君 つまり、こう承わつておけばいいのですか。裁判は時期によつて、その冷静さを保つたか、保たぬかということになるのであると、こういう意味なんですね。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○中山福藏君 さつき承わつておりますと、フランス大統領の特赦だとおつしやつたが、フランス大統領に対する嘆願運動か何かあつたのですか。さつき私そう聞いたように聞いておりますが……。