中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号
○中山福藏君 もう私時間が遅うございますから、これで終わます。
第13回 参議院 外務委員会 第11号
○中山福藏君 四人の先生のかたがたの御意見は大体わかりました。柳井先生と守屋先生は、大体安保條約第三條によつて包括的な委任をやつたのだ、まあまあこれくらいの程度だつたらよかろう、結局憲法第七十三條の三項には抵触しないのじやないかというような結論のように私どもは拜承しておるのであります。ただ佐藤先生は中正的な意見だつたと私は考えておる。神川先生の御意見は結局違憲だというのが結論のように私は拜承した。 そこで佐藤先生とそれから神川先生にお尋…
第13回 参議院 外務委員会 第11号
○中山福藏君 神川先生のお説は大体わかりましたが、私がこれは参考人としての御意見を承わる点に逸脱するかも知れませんけれども、念のために伺つて置くのですが、只今の実例はよくわかる。繰返しお述べになりましたからよくわかるのですが、現在の日本の取扱つておりまする行政協定というものの前提條件と申しますか、いわゆる安保條約三條といいますものはすでにでき上つておる。而してこの行政協定が違憲であるかどうか、憲法第七十三條の三項に違反するかどうかという…
第13回 参議院 外務委員会 第11号
○中山福藏君 佐藤さんに最後にお尋ねしておきますが、佐藤先生の御意見は、主観客観の立場を異にした人から見た結論をお述べになつたように私は考えております。それであなたの御意見はあなたとしてのまあ意見であるか意見でないかというようなことがあいまいで、私どもはちよつとわかりかねたのです。行政協定の範囲というものにおのおの例を挙げても、協定のいわゆる條約に該当するものもあるし、或いは條約に該当しないものもあるのだ、二様に分けて御説明になつたよう…
第13回 参議院 外務委員会 第11号
○中山福藏君 わかりました。
第13回 参議院 外務委員会 第9号
○中山福藏君 ちよつと次官にお伺いしておきますが、これは大体この千九百三十一年七月十三日の條約の範囲外の麻薬を製造販売というような問題についての統制を行うということを目標にしておるようでありますが、それ以外の、つまりこの議定書以外の麻薬を統制するという目的のようでありますが、関連してお尋ねしておきたいのは、この議定書以外に新薬ができてその製造、所持、販売というものが国内で行われるというような、いわゆる議定書に掲載されていない麻薬がここで…
第13回 参議院 外務委員会 第9号
○中山福藏君 そうすると、その都度新法をこさえて行く、取締の法規をこさえて行くという意味ですか。
第13回 参議院 外務委員会 第9号
○中山福藏君 私は今團委員の言われたことは最も妥当だと考えます。だから私も留保ということにお願いいたします。
第13回 参議院 本会議 第18号
○中山福藏君 行政協定の細目に関する質疑は、岡田議員によつてその重要部分が盡されておりますから、私はこの行政協定の精髄を決り取つて、二、三政府に質疑を試みたいと考えるのであります。 先ず行政協定が何故に締結されなければならなかつたかということを吟味してみますると、これは日本の敗戦という事実と、憲法第九條の規定の存在することの二点から発足したものであることは言うを待たない。(「賛成なのか」と呼ぶ者あり)即ちこの憲法第九條は、正義と秩序を基…
第13回 参議院 外務委員会 第7号
○中山福藏君 ちよつと厚生技官にお尋ねいたしておきたい。この麻薬取締に関する刑事責任で、行政処分との牽連関係をちよつとお尋ねしておくわけなんですが、この麻薬取締法違反によりまして刑事上の責任があるという場合においては、検事並びに検察事務官というような者が、これは誠に気の毒だから一応起訴猶予にするというような場合、行政処分行為、例えばその処置を禁止するとかですね、まあ的確な例を申しますと医者の場合ですね、そういうような場合に処分行為だけ受…
第13回 参議院 外務委員会 第7号
○中山福藏君 もう一つ重ねて念のために尋ねて置きますが、麻薬は所持を禁止しておりますね。勿論麻薬の所持というものは無資格者は禁じられるわけですね。
第13回 参議院 外務委員会 第7号
○中山福藏君 併し医者はみんな、許可を受けておる場合には所持できるわけですね。そこで今一家のうちに甲乙という二人の医者がおつて、便宜上同居しておる関係から、一人の医者だけが麻薬を使用する許可を受けておる、乙なる医者は面倒くさいからそういう許可を受けていない。そこへ患者が来て、甲なる医者がその麻薬を使用するのが非常に多忙のために乙に委任して、乙がその麻薬使用の代行行為をやつたというような場合に、この乙というものは従来は罰せられておりますね…
第13回 参議院 外務委員会 第7号
○中山福藏君 ところが、それが今法廷に引かれて明日いよいよ裁判になつておる事件が一つある。それは医者なんです、それを代行したためにやられておる、これは誠に不都合極まる。私は、周到なる注意が立法上払われていないという一つの証拠になるんじやないかと思います。こういう点も今日はそこまで突込んで聞くことはどうかと思いますが、あなたは厚生技官ですから……。
第13回 参議院 外務委員会 第7号
○中山福藏君 こういう関係は、国際議定書とかいろいろなものを研究すれば、その中に日本自身の独得の立場からこういうふうなことを基礎として相当の主張が持ち込まれるものと考える。そういう加入問題につきましても、将来一つそういうこともよく御研究願いたい。これ以上は申上げませんが、参考のために聞いて置きますが、併し内外にこの法律の規定の及ぼす影響というものは非常に大きいと思う。而も各個人の生命に関する場合にタツチすることがあるわけです。單に法律上…
第13回 参議院 外務委員会 第7号
○中山福藏君 大体この議定書に加入しております国は世界中どれくらいございますか。
第13回 参議院 外務委員会 第7号
○中山福藏君 五十三国以外のものがこういうことをやることは自由なんですか、こういうことはどういうふうになつていますか。これは一遍念のため参考に聞いておきますが……。十カ国ばかり抜けておるわけになりますね、これは。
第13回 参議院 外務委員会 第7号
○中山福藏君 入つていない国から日本が取引したり何かしたり……。ちよつと一つお尋ねしてみるのですが、これは日本人が海外へ旅行して入つておらん国の間の取り持ちをして、そうして非常な金儲けをするということができるわけですね。こういうことになると……。そうすると、いわゆる一種の治外法権的な立場に立つていろいろなことをやり得るという可能性があり得るのですが、そういうようなことについては外務省としてはどういうふうにお考えになつておりますか。
第13回 参議院 外務委員会 第7号
○中山福藏君 併しそれは時効にかかつて帰つたら何にもなりませんから……。そういう利巧な男は大概時効が完成したときに日本に帰つて来る。だからそれは大体属地主義的な取扱を受けるものだと私考えております、法律上そういう場合には……。若し加入していない国に日本人が滞在しておつて、そういうことをやつて時効完成後に日本に帰るということになれば、これは全くフリーな立場で無風帯を歩いておるようなものだと私考えるのでございますが、そういう点についてはまだ…
第13回 参議院 外務委員会 第7号
○中山福藏君 私は政務次官にちよつとお尋ねしておきたいのですが、先だつて工作機械の調査団が参りまして、団長のクラークという人が来たようですが、あの滞在中売込み運動というものが相当に激しく行われまして、特定の組合が人間、工場を制限していろいろ策動したというようなことで随分困つた業者が多かつたように思つておるのですが、ああいうふうなときにはどういうふうに指導しておられるのですか。又特別に外務省のほうから、こういうふうにしたらいいだろうという…
第13回 参議院 予算委員会 第12号
○中山福藏君 ちよつとお尋ねいたしますが、犯罪捜査に関する予算がこれに組まれております。而も超短波に関するところの設備を十分にやつておかなければいかんということなんでありますが、この種の設備というものが各警察の犯罪捜査の面に必要であるということは申すまでもないのでありますが、そこで国家地方警察、自治体警察というような二つのいわゆる警察官庁があつて、そうして設備というものも軍になつて、国費というものは重複して来るのじやないかというふうに私…