中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務委員会 第25号
○中山福藏君 小委員会の成果と申しますと、これは私個人の考え方でありまするが、各委員の申された事項並びにそのうしろに控えておりますところの党の御意見というものが意見として現われたものと考えております。従つてそういう意見をまとめまして一応記録されたわけでありまして、その取扱いにつきましては、各委員個人の意見ではいけない、その背後にありますところの政党の御意見を一応承わつて……。で、この案を一応政党に持つて帰つてその意見をまとめた上でお互い…
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○中山福藏君 只今平林委員から呉の現状に附いての大体の御報告がありましたが、私、翌日呉に参りまして、吉村商工課長の案内で全部に亘つて視察して参りました。御承知の通り、呉という所は、我が国海軍の発祥地とも言うべき歴史を持つておるのでありますが、現在の情勢下におきましては全く米軍の爆撃のために旧態をとどめないくらいに状況は変つておるのでありますが、今日、只今仰せの通りに、東南部の旧海軍施設というものは、種々の鉄工所或いは造船所というような内…
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○中山福藏君 ちよつとその点に関連してお尋ねしておきますが、いわゆるこの取極めの地域的の関係ですね、それは必要、不必要に応じて伸縮性を内容として打たせろのですか、どうですか、そこは。
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○中山福藏君 彈力性を持たせる……
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○中山福藏君 港湾局長がおいでになろそうですから、私、ちよつとお尋ねしたい。只今私どもが申上げました呉とか佐世保とか横須賀とかですね、通商関係からあなたがたは見られて、この部分は必要だ、この部分は必要でないというような、大体の港湾局としての考え方はもうすでにきまつているかどうか、一つお伺いしておきたい。
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○中山福藏君 その腹案があるとすれば、大体の骨子をお示し願うほうが、私どもとしては非常に幸いだと思うのですが、どうでしようか。ただ向うさんから仰せられるのを承わつて、それに対して対応的な考え方を打立てるということではどんなものかと思うのですが、どうですか。
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○中山福藏君 ちよつと伊關さんにお尋ねしておきますが、向うが軍事上必要ということは、これは軍事專門家として境界をきめて行くわけですが、あなたは外交專門家として、軍事上必要であるかないかということが、大体おわかりになるでしようか。その折衝の上において全然畑違いの人が折衝するということになつて参りますと、そういうときには、軍事上必要かどうかということは、どういう心持でおきめになるのですか、それを一つ聞いておきたい。
第13回 参議院 外務委員会 第19号
○中山福藏君 議事進行について一つお願いがある。そういう少し本論を離れたような議論はどうか一つ留保して、あとからやつてもらいたい。本論に入つて頂いて……お願いいたします。
第13回 参議院 外務委員会 第19号
○中山福藏君 大体大公使設置に関する法律案の審議は昨日済んだ。従つて今日の議題は別個のものになつておると私は解釈する。従つて牽連はしておりますけれども、大体本筋ではないと私は考えます。
第13回 参議院 外務委員会 第19号
○中山福藏君 私は別におやめなさいとは言わん。あとからにそういうことはお願いしたいと言うのです。大体今日は俸給に関する問題をやつている。私どもは大公使を設置するということは昨日済んだはずなんです。大体その点については、随分ほかの議員の何倍かの議論が兼岩委員によつてなされていると私は考える。従つてもう少し一つおとなしくやつて頂いては如何なものですか。
第13回 参議院 外務委員会 第19号
○中山福藏君 只今私は質疑があるわけじやありません。けれどもほかのかたもあるから、どうかそういう感情的な議論は抜きにして、冷静な御審議をして頂きたい、こういう以外に私は何もない。
第13回 参議院 外務委員会 第19号
○中山福藏君 この俸給予定表を一覧いたしますると、特別手当とか非常時手当というものは現われていないのですが、例えば相手国の政体の変革とかあつたようなときには、特別に相当の費用が要るわけなんですが、そういう点についてはどういうふうな処置をとられるということを予期しておられるのでしようか。これはめつたにないことでありますけれども、一応承わつておきたいと思います。 それからもう一つついでにお尋ねしておくのですが、特殊の思想問題だとか経済問題と…
第13回 参議院 外務委員会 第19号
○中山福藏君 或る場合には送金不能の場合があるのですね、外国の社会情勢の変化によりまして……、そういう場合のことを私今お尋ねしたわけなんですが……。それからもう一つ昨日の石原次官の御答弁のうちに、大公使というものは大使、公使という名目は違うけれども、実質的においては殆んど同格だというようなことが答えられた。併しこの俸給の上から見ましても、或いは名目の上から見ましても、これは第三者に印象付ける感じは相当に違うと私は思うのですが、この公使で…
第13回 参議院 外務委員会 第19号
○中山福藏君 私はそういう点については外務省のおもんばかりが足らないと思うのです。これはですね、大使が公使に格下げされて、その任地に赴くということはですね、これは特別な場合なんです。だからこういう点については特別の規定がこれは設けられておらなければならんとこう思うのですが、そういう点は手落ちではございませんか。私はそういう点はやはり挿入されておかれる必要があるのじやないかと思います。
第13回 参議院 外務委員会 第19号
○中山福藏君 岡田委員の言われることは大変私は合理的な話だと思いますけれども、事態から考えまして、できるだけ私は早急にこういう問題を処理する必要があると思うのですが、成るほどいろいろ疑念のある点もございますけれども、若しそういう疑念がございますれば誠にこれは申しかねますが、できるだけ一つ相当時間も経つておりますけれども、今日質疑を一つ継続して頂きたい。実は私から個人のことを申すようでありますけれども、明日から休会に入るというので、実は当…
第13回 参議院 外務委員会 第18号
○中山福藏君 私これをお尋ねする前に、これは兼岩さんの尻馬に乘るという意味でなく、こちらから言われんでも、一つできるだけ重要な法案があるときには、大臣がお出ましになるほうがいいじやないか。そうしないと参議院のこの委員会を軽視するというような感じを委員各位が持たれたのでは非常に私は議事の運営上よくない、こう考えまして特に私からもお願いいたしておきます。 そこで本論に入るのですが、ヴイエトナム、カンボデイア、ラオスの同じ地域の仏領印度支那の…
第13回 参議院 外務委員会 第18号
○中山福藏君 これはヴイエトナム一カ所で、むしろほかのほうには総領事館か領事館ぐらいでいいのではないでしようか。
第13回 参議院 外務委員会 第18号
○中山福藏君 これは或る意味においては同一国だと見て差支えないと私は考えておりますから、若し将来別個に各独立した公使を派遣するということになりますと、経費その他の点について非常に私どもとして迷惑しなければならんと考えておるものですから、将来のことを慮かつて一応そのことをお尋ねしておくのであります。 第二点ですが、私は公使館の設置、大使館の設置というものは、やはり国際関係の動きを先ず見る必要があるのではないかと思うのです。今日アラビア民族…
第13回 参議院 外務委員会 第18号
○中山福藏君 これは御承知の通りにイギリス或いはソ連或いはアメリカという国は、非常に重大な関心を今このエジプトの動きに関して持つておるのであります。日本としても、エジプトというものは相当に私は重くこれを見る必要があろと思うのです。それで只今そのほかの国の云々というお言葉がありましたけれども、これは大使を置いておる国が相当にあります。日本としてもこういう点はお互様だというような感じを抜きにして、そうしてやはり重点的に日本の将来の動きという…
第13回 参議院 外務委員会 第18号
○中山福藏君 私はこの法律案に賛成いたします。只今兼岩委員の共産党を代表しての御討論がありましたが、私どもは人間として衷心より平和を希つておるものであります。今日不幸にしてイデオロギーの差異から、米ソ両陣営の対立ということになつておりまするが、これは主観的に自己の主義というものが、絶対不可侵と申しますか、絶対的なものであるという宗教的な考え方から出発しておるものだと考えるのであります。 私は先ず手取り早く、若し米ソ両陣営のかたがたが真に…