中山福藏
会議録に記録された「中山福藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 法務委員会 第17号
○中山福藏君 これはちよつと関係当局に私お伺いしたいのですが、この恩給というものはいろいろな謝恩とか、慰安とか、養老とか、いろいろな意味からこれは出発したものだと思うのですが、そういう関係から恩給というものを支払う上におきましては、一応執行吏というものの行動についての観察を行うということが必要だと私考えるのでありますが、私は元来弁護士でありまして、いつも執行吏の行動についていろいろ考えさせられるところがあるのでありますが、近頃の執行吏の…
第10回 参議院 法務委員会 第17号
○中山福藏君 これは早急にやつて頂かなければならん。私はそれを三年前から痛感している人間でありますが、例えば弁護士が執行吏に電話をかけましても、その応待というものは何と申しますか、権柄ずくで問題にならん。特に執行吏の屯所が各所に分散しておつたものが統一せられてからなおその弊が甚しいのであります。そういうような次第で国民は非常に困つておりまするので、恩給を支払うにいたしましても、これは非常に私どもはいわゆる司法関係に携つておる人間といたし…
第10回 参議院 法務委員会 第17号
○中山福藏君 私は最後にもう一つお願いして置きます。この執行吏の言辞が非常にどうも先ほども申しましたように乱雑で、全くごろつきのような言葉でやられるかたが多い。これは国民う債務支払いのできるかたは喜んで払うという気持であると私は思うのですが、中には勿論ずるい人がありますけれども、その中にはどうしても金ができない人もあるのですから、そういう人に対してもう少し丁寧な言葉でやるように裁判所と御交渉下すつて、何とか注意を與えて欲しいですがね。余…
第10回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○中山福藏君 ちよつとお尋ねいたしますが、正当な事由というのは、これは家庭裁判所の判事の單独の意思で決定するわけでございますか。
第10回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○中山福藏君 これは最高裁判所のほうで何らか一定の方針についての指示を与えておりますか、ないのですか、それを承わりたい。
第10回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○中山福藏君 ちよつともう一つお尋ねしたいのですが、それはあらかじめ最高裁判所のほうから一定の方針を明示しておくということが却つて事務の簡捷の上に必要じやないのですか、むしろ、上告の方法をとつて最高裁判所まで行つて多数の時日を要するというようなことよりも、最高裁判所があらかじめ一定の方針を指示しておくということが事務の簡捷の上から非常に必要なことじやないかと思いますが、そういうことについては何か最高裁判所のほうでは留意しておりませんか。…
第10回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○中山福藏君 それはわかつています。どうも有難う。
第10回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○中山福藏君 私は各参考人にお尋ねしたい、それはこの姓名鑑定というのが巷間到る所にありまして、これには一種の迷信を伴う、だからその他のことによつて制限しましても実体的には制限があつて、外形的には制限がないという結果を或る場合に伴う。そういうことについては参考人のかたがた、が一応お考えになつていらつしやるでしようか。若しお考えになつたとすればどういう御意見か一ぺん承わつて置きたい。
第10回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○中山福藏君 何かそれは制限されても、本人は平気で巷間で用いておる。この点を法律的にどう取扱うかということは非常に将来の問題だと思う。だから一応法律で制限しても、その法律は何にも効力を発生していない場合が誠に多いのです。だからその点の御意見は法律家としての判事さんとしての意見は将来どうするか。制限しても制限が何にも役に立たんというような結果になつておる。そこをお伺いしたかつたのですがね。